2011年8月21日日曜日

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『ロウきゅーぶ!』第7話。
1週休みだったので久しぶり。
やっぱり観ると元気をもらえるスポ根アニメですね。
前回隠れて着替え見ちゃっていたのは見つからなかった模様、となっているテロップに笑った。

すばるんは相変わらず女子小学生相手に無意識に思わせぶりなセリフばかりで、いつか刺されるんではないかと。
原作の美味しいシーンを可能なかぎり盛り込もうとする姿勢は評価に値する。
こあらあたっくとかこあらあたっく・π(パイ)とか。
もっかんだけスク水とか、改めて絵で観ると、原作の通りとはいえ、色々と危ないですね。
このご時世。

一方、作画の乱れはどうにかならないのか。
ここまで落ちるとは、90年代を彷彿とさせる。

2011年8月7日日曜日

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『ロウきゅーぶ!』第6話はすばるんが遂に犯罪行為に手を染める、そんなお話。
ひなたちゃんのパンツを隠します。
その一方で、試合の潔いまでのカットぶりにはちょっと呆れました。
何がスポ根だ。ロリコンだろオラァ。
前半のいい話と裏腹に、後半のサービスシーン盛りだくさんで、これはこれで。

『Steins;gate』第18話
ルカ子の萌え萌えキュンなデート回。
1話しか消費できないため、原作よりライトになっていましたが、原作をプレイしていたときは、彼の思いが報われずに消えてしまうのがかなり心に残ったものです。


後は、引き続き『そらのおとしもの』の鑑賞に移っています。
パンツロボや智樹タワーの印象がかなり強く、ギャグアニメとして面白いと思っていましたが、改めて見てみるとそれほどでもありませんでした。
2話はかの有名なパンツ渡り鳥の回でしたが、あれも一発ギャグであり、2度目にはそれほどインパクトを感じないのは当然。
ですが、やはりこれは名作。
裏側にあるシリアスさが見えてくるあたり(7~8話)で俄然、面白くなってきます。
エロもギャグもいいけれど、重要なのはドラマなんですね。

2011年8月6日土曜日

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7月スタートのアニメも盛りだくさん…かと思ったら、意外に継続視聴しているのも少なくなって参りました。
『セイクリッドセブン』『ロウきゅーぶ!』…あれ?
それだけしか見ていなかったっけ…。
4月スタートの『Steins;gate』は別にして。

それはそうと、『そらのおとしもの』Blu-rayボックス買いました。
初見時に比べればインパクトはありませんが、やはり面白いです。

2011年8月1日月曜日

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ここ数週間は、コンスタントにラノベの類を買っている。
と思って数えてみたら、必ずしもラノベばかりではなかった。
ここ1週間の収穫はこんな感じ。

『あるいは現在進行形の黒歴史4 リトル・ヴァンパイア☆が俺の嫁?』 (あわむら赤光 GA文庫)
『魔法科高校の劣等生 1 入学編 上』(佐島勤 電撃文庫)
『ヤングガン・カルナバル3』(深見真 徳間文庫)
『渦動破壊者』(E.E.スミス 創元SF文庫)
『女皇の聖戦 内親王那子様の機略』(吉田親司 朝日ノベルズ)
『女皇の聖戦 内親王那子様の凱歌』(同上)
『ゲート 自衛隊彼の地にて斯く戦えり ―4.総撃編―』(柳内たくみ アルファポリス)
『ストライクウィッチーズ零 1937 扶桑海事変』(1) (にんげん 角川コミックス・エース)
『オトコのコはメイド服がお好き!?』(1) (三倉ちかげ 角川コミックス・エース)
『カイチュー!』6 (林佑樹 ヤングジャンプコミックス)
『魔法少女プリティ☆ベル』(4) (KAKERU ブレイドコミックス)
『妖狐×僕SS』(5) (藤原ここあ ガンガンコミックスJOKER)

こうして見ると、随分大漁だった模様。
なかなかの充実のラインナップ。
あとは各書の雑感をダラダラと。
まず『黒歴史4』。
表紙が酷い。
小学生くらいの幼女と中学2年生の少女が裸マントでポーズとっている絵の衝撃は強烈無比。
誰が言ったかしらないが、まさに「ア○ネスーーっ、早く来てくれー!!』状態。
作者かイラストレーターか編集が病気。
でも、話の内容は結構真面目でストーリーに集中できる。また、話の引きがうまい。
最後の衝撃の展開がいつまでも頭に残っている。
『劣等生』は、初版10日後に第二版が出ているくらいなのでお察しください。
まだ積んでいます…というか、まだ取っておいています状態。