春夏秋ときて、冬のクールはさすがにいろいろと息切れしてくるのか、めぼしい作品がなくなってくるのが毎年のパターン。
昨年は『インフィニット・ストラトス』や『魔法少女まどか☆マギカ』など、それぞれ別方向で名作な物がこのシーズンにはありましたが、今期はそれに匹敵するものはないような手応え。
これが普通です。
そんな中、タイトルも酷ければ、オープニングの曲の調子っぱずれ具合も酷い『モーレツ宇宙海賊』。
原作のタイトルも『ミニスカ宇宙海賊』だとかで相当酷いセンスですが、アニメ化されるにあたって更に酷くなって…。
かわいそう。
タイトルのセンスがおっさんホイホイどころかじじいホイホイ…いや、3周くらい回って格好良いのか?
その一方で、それだけに、ストーリーとシナリオの素晴らしさが引き立ちます。
派手なキャラクターデザインから浮いている地味な展開と設定は玄人好み…というより捻くれ者好みではないか。
登場人物が女の子ばっかりだとかそういうことはどうでも良くなって、話の展開が毎回気になってしまうアニメ作品です。
引っ越しです
9 年前