2011年10月9日日曜日

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『ロウきゅーぶ!9』(蒼山サグ 電撃文庫)

今回もおおいにニヤニヤさせて頂きました。
第9巻は、バスケでスポ根(え?)の日常を完全に離れて京都旅情編。
表紙絵がまほまほこと三沢真帆(12歳)ですが、ヒロインもまほまほ。
いつも天真爛漫な彼女の意外なデレが注目ポイント。

お泊りが多い本シリーズですが、またしてもお泊りの今回も、期待に違わず様々なサービスシーンあり。
当て馬葵さんもセクシーなスケスケクリムゾン下着ですばるんを悩殺だっ!
ん?
確か本当のスケスケセクシーランジェリーって本当に股間のところまで透けちゃうんだよね。
葵さん(16歳)はさすがにオトナゲがあるので、モアセクシー間違いなし!

・・・。
それと源氏物語。
紗季の提案で縁の地・宇治を尋ねるエピソードは、その地名が出てきたところからニヤニヤもの。
高校生の頃、古典古文で一番人気のあった源氏物語、その中でも誰もが大喜びした若紫の君のお話を思い出してしまったから。
確か、光の君が17、8歳で若紫の君が10歳くらいだったけ…。
小学生たちも、昴との間柄をそういうふうに捉えているのかな、と色々と考えてしまいます。

源氏物語の衣装を着られてお芝居できる観光館というのはナイス。
すばるんが光の君というのは当然として、ヒロインたちの役回りも色々と妄想出来て素晴らしい限り。(話中では、女性陣は智花と葵以外はくじで決めたらしいのですが)

ひなたちゃんが女三の宮で、智花が若紫もとい紫の上というのはしっくりハマりますが、まほまほが夕顔というのは違和感あります。
紗季が六条御息所の役というのに対比して、という所なのかもしれないが、ここはあまり深読みができない。
紗季さんが六条御息所というのは納得できる面もあります。
体裁にとらわれて、なかなか昴に対して素直に甘えられないところとか。
また、冷静に見えて情熱的な性格、という要素をかぶせてきたのだろうか?

そして葵が葵の上、というのは単純に名前からでしょう。
でも、不遇な正妻、というポジションは当たり。
それとも、紗季さんの葵への隠れた野望を暗喩しているでしょうか?(物騒な)
ちなみに、愛莉が藤壺の宮というのも深読みできるかと思いましたが、そうでもなかった。

もちろん、朴念仁で天然の昴がそういったことを知る由もないのですが、
「俺も光源氏と同じか。いきなり親近感が増してきた」(キリッ)という独白は、いくら天然でもアウトォー。
明らかにこの人、ロリコンをこじらせているよねッ!(なんか嬉しそう)

終盤は期待以上の爽快な展開で、読後感もスッキリ。
ところでまほパン(脱ぎたて未洗濯)はどこ行った。

2011年10月8日土曜日

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『僕は友達が少ない+』1巻(田口囁一 春川三咲 ジャンプ・コミックス)
 表紙がちょっと残念な感じ(メインヒロインが額に肉)はたしかに『はがない』らしいと言えば、言えなくもない。
ただ、これではあまり初見で手に取る人はいないのではないか、と思わなくもない。
内容はこんなにもラブいのに。
原作とは異なり、「肉」こと柏崎星奈と小鷹が先に出会ったことで、星奈が微妙にメインヒロインっぽい。そして夜空が当て馬っぽい。すくなくとも1巻では。
って改めて表紙を見なおしたら、オビに星奈ルートって書いてあるし。
とりあえず、全く異なる展開になっているので、原作を知っていても、あるいは知っているほど楽しめる。

他の最近の買い物は次のとおり。
1『ロウきゅーぶ!9』(蒼山サグ 電撃文庫)
2『DOG DAYSコミックアラカルト おいでませ、フロニャルド編』(角川コミックス・エース)
3『けいおん!アンソロジーコミック』4、5巻(芳文社KRコミックス)
4『あいえす!』1巻(今拓人 メディアファクトリー)
5『インフィニット・ストラトス【公式】アンソロジーコミック』(メディアファクトリー)
6『ブルームド イン アクション』(塩野干支郎次 少年画報社)
1~2はこれから読みます。

2011年10月6日木曜日

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いまさらドラマCD『るいは智を呼ぶ~眠れぬ森のいばら姫~』を購入だべ。
いや、なんていうか、最近というか震災後、暁WORKSをチェックしていなかったせいでいろいろと逃したものがあるようです。
コミケ80の特殊アイテム・るい智マイクロファイバータオルとか。
花鶏の脱ぎたて黒下着で○○○○する智ちん、というあのシーンを初イラスト化したやつ。
リンク先

智ちん…。

2011年10月3日月曜日

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そうこうするうちに、いつの間にか10月になっちゃいました。
10月になると、新アニメです。
世間では方策だとかなんだとか言われていますが、とりあえずは『シーキューブ』『真剣で私に恋しなさい』を見ることができました。

前者はパンツがいっぱいなのが特徴ではないかと。
それ以外は、今のところ特になし。

後者は、いきなり原作シナリオでも一、二を争う熱さを誇るエピソードを第1話に持ってくる荒技で度肝を抜かされました。
こんな掟破りをやって、これからいかなる形で物語を見せていくのか、さらに既に第1話ラストで原作からかけ離れてしまっているあたりで原作を知っている者ほど今後の展開に予想がつかないという、なんかもう色々とずるい><。

2011年10月2日日曜日

0495_ゲーム091

『Gears of War3』のハードコアモードをクリア。
前作、前前作に比べてずいぶん易しくなったように感じられるが、それでもこれ以上のレベルでクリアするのは難しそう。
インセインでは何をやっても一撃死だそうだから、不用意な動きの多い自分ではちょっと。

シリーズ最終章だけあってか、色々と切ないシーンがあった。
ドムに話は当然として、それ以外で特に気に入った、と言うか気になったのがトレイン・コールの過去が絡むエピソード。
ホームチームのクーガーズスタジアムの変わり果てた姿を見て何を思ったのか、言葉では語られないものの、胸に来るものがある。

2011年9月27日火曜日

0494_本078

最近のラノベ購入
『僕は友達が少ない7特装版』(平坂読 MF文庫J)
『変態王子と笑わない猫。』1~4(さがら総 MF文庫J)
『Dソード・オブ・レジェンド 伝説の剣に選ばれたが、それより俺はギャルゲーがしたい!』(番棚葵 集英社スーパーダッシュ文庫)
『G.L2~ブラを買いにいったら男に戻れなくなったので、とりあえずキスをしてみた!~』(長野聖樹 集英社スーパーダッシュ文庫)

…なかなか良い感じです。
ところで集英社スーパーダッシュ文庫だけでもないでしょうが、最近はタイトルが長いのが流行りなんですかね。
長いのはサブタイトルなんですが。
多分、このジャンルもバブル気味なので、なにか抜きん出たイメージをつけようという意図なのでしょう。

とりあえずどれも面白かったのだが、ラノベとして完成度が高いのは上2つのシリーズ。3つ目は、まだ1巻目しか読んでいないので、なんとも言いがたいけれど、とりあえず2巻目以降も買うのは間違いない。
4つ目はTS物としておおいに楽しめる、ある意味一番印象に残る作品。
女同士(仮)だからって主人公が全身くまなくヒロインの一人に舐めまわされてしまうというシーンには、最近のラノベの中でも卓越したエロティシズムを感じたのは私だけではないはず。

2011年9月24日土曜日

0493_ゲーム090

アニキ、『Gears of War3』が届きましたぜ。
これで勝つる…じゃなくて何だっけ。
リミテッド・エディションを買ったので、COG旗(布製)とオクタス報奨メダル(金属製!)の他、マーカス父の写真やマーカス父の遺書、ドーンハンマーの青焼き図面(!)などインパクトのある特典がいっぱいで見応えがあります。
どうせならエピックエディションを買えばよかったのかも知れませんが、さすがにそこまで熱狂的なファンでも無いので。

ところで、『エースコンバット アサルトホライズン』体験版Xbox360版が、もう一般会員でもDL出来るようになっていたので、早速やってみたところです。
…別に32型くらいのサイズじゃ、それほど差があるようには見受けられない。
PS3よりシャドウがなめらかで、地面に生えている木のオブジェクトが多いと言うのは「言われてみれば」位の差で分かりますが、それ以外は全く気づきません。