以前『気球に乗って5週間』を何の気なしに買って読んで面白かったことから、最近はたまにジュール・ヴェルヌを買って読んでいる。
とりあえず買ったのは『月へ行く』と、『十五少年漂流記』。
いずれも子供向けのものを読んだことがある。
当時感じたほど面白さを感じなかったが、今読んでいる『海底二万里』は、大人になってからのほうが楽しめる感じがする。
ところで今更だけれど、二万里って海里(nm)じゃなくてリーグってことに気づいた。
フランスの作品だからリューって言うのかもしれないけれど、それはどうでもよくて、思っていたよりずっと長い距離を教授たちは航海したということになり、ずいぶんとイメージが壮大になりました。
引っ越しです
9 年前
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