2011年9月27日火曜日

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最近のラノベ購入
『僕は友達が少ない7特装版』(平坂読 MF文庫J)
『変態王子と笑わない猫。』1~4(さがら総 MF文庫J)
『Dソード・オブ・レジェンド 伝説の剣に選ばれたが、それより俺はギャルゲーがしたい!』(番棚葵 集英社スーパーダッシュ文庫)
『G.L2~ブラを買いにいったら男に戻れなくなったので、とりあえずキスをしてみた!~』(長野聖樹 集英社スーパーダッシュ文庫)

…なかなか良い感じです。
ところで集英社スーパーダッシュ文庫だけでもないでしょうが、最近はタイトルが長いのが流行りなんですかね。
長いのはサブタイトルなんですが。
多分、このジャンルもバブル気味なので、なにか抜きん出たイメージをつけようという意図なのでしょう。

とりあえずどれも面白かったのだが、ラノベとして完成度が高いのは上2つのシリーズ。3つ目は、まだ1巻目しか読んでいないので、なんとも言いがたいけれど、とりあえず2巻目以降も買うのは間違いない。
4つ目はTS物としておおいに楽しめる、ある意味一番印象に残る作品。
女同士(仮)だからって主人公が全身くまなくヒロインの一人に舐めまわされてしまうというシーンには、最近のラノベの中でも卓越したエロティシズムを感じたのは私だけではないはず。

2011年9月24日土曜日

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アニキ、『Gears of War3』が届きましたぜ。
これで勝つる…じゃなくて何だっけ。
リミテッド・エディションを買ったので、COG旗(布製)とオクタス報奨メダル(金属製!)の他、マーカス父の写真やマーカス父の遺書、ドーンハンマーの青焼き図面(!)などインパクトのある特典がいっぱいで見応えがあります。
どうせならエピックエディションを買えばよかったのかも知れませんが、さすがにそこまで熱狂的なファンでも無いので。

ところで、『エースコンバット アサルトホライズン』体験版Xbox360版が、もう一般会員でもDL出来るようになっていたので、早速やってみたところです。
…別に32型くらいのサイズじゃ、それほど差があるようには見受けられない。
PS3よりシャドウがなめらかで、地面に生えている木のオブジェクトが多いと言うのは「言われてみれば」位の差で分かりますが、それ以外は全く気づきません。

2011年9月18日日曜日

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『エースコンバット アサルトホライズン』の体験版がダウンロード可能になりました。
とりあえず、PS3を起動して、早速試してみました。
デフォルトとなる操作方法が使いにくかったので、旧来のものに切り替えました。
それでも、長らくプレイしていなかったせいか、難しく感じたのでした。
まあ、5や0や6をプレイし始めた時も、うまく旋回が安定しなかったり地面にキスしたりよくやらかしていましたから。

内容は、戦闘機でと戦闘ヘリでの戦闘の2ステージがプレイ出来ました。
これだけでも、30分以上遊べましたが、かなりの緊迫感、特に前作と異なる破壊エフェクトがいい感じ。
特に歩兵を狙い撃つぜ!という感じの戦闘ヘリのシーンはシリーズからすると違和感ありまくりですが、これはこれでなかなか。

ところで、Xbox360ではどうなのか、とDLしようとしたら、残念ながらまだ有料会員だけしかできないみたい。
早く自分の目で比較したいものです。
(既に比較情報は見ているのですが)



『モータルコンバット』最新作、通称『9』(海外版)がAmazonで安かったので、少し前に買ったのですが、とにかくコマンドが難しい。
Xbox360のキーは癖が強くて、左に押したつもりでも上下にずれることがあるので、余計に。
止めを刺すフェイタリティでは成功率は3回に1回程度かそれ以下。
相手の胴体を3分割して吹っ飛んだ首を一刀両断するとか、決まったときにはそれは爽快ですが。
まあ、やり込めばうまくなるものとは言え、そこまでやりこむ時間もないので、放置気味。


2011年9月11日日曜日

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『Steins;gate』第23話

『Steins;gate』の感想を書くのも随分久しぶりですが、別に見ていなかったわけではありません。
ともかく、クライマックス真っ最中ですので、今書かなくては、いつ書くのだ。

原作でもかなり燃える真ルート、そのアニメ版は当然のことながらアニメという媒体の強さ、アドバンテージを改めて教えてくれました。

演出が強化され、ためらうことなく物語に没入が出来ます。
特にスカイクラッドの観測者がエンディングで流れるあたり、興奮で肌があわだっていました。
なお個人的に気になるのは、最終回エンディングではあの曲が流れるのか、ということです。

それにしてもFDのリンリンエンドはいい意味であのシーンぶち壊しだなあ。



ところで最近、友人に『魔法少女まどか☆マギカ』を最後まで見る機会を頂いたのだが、これもいいですね…。
震災とか色々あって7話から見ていなかったものですが。
とりあえずコネクトだけでも買っちゃいますね。

2011年9月10日土曜日

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しばらく投稿していなかったですね…。
まさか、前回が8月中旬くらいだったとは。

さて、最近はラノベをちょくちょく買うようになりましたが、最近のお気に入りはこれ。

『おれと一乃のゲーム同好会活動日誌』シリーズ(葉山哲 MF文庫J)。
厨二病的「異能力」を持つ主人公の少年とそれを囲む美少女たち、だが倒すべき敵も戦うべき社会の不条理もないので、ゲーム同好会なるゆとり溢れるサークルを立ち上げ、日がな一日だべっている、そんな日常を描く新感覚ライトノベルです。
新感覚というか、より一般層に知られているライトノベルで例を挙げると、『生徒会の一存』シリーズに近い。
ただ、こちらは世界を揺るがすほどの異能力を登場人物たちが持っているのが新しいかも。
X-MENが、何も活動せずダラダラしているだけと言いましょうか。
あ、なんか駄目な感じ。

ただ、日常の合間にシリアスっぽいシーンもあるので、次巻からは急転直下かっ!?
かとおもいきや全然そんなことがないのを2回ほど繰り返している。
ので、5巻で衝撃のラストをやっているにしても、果たしてどうなるのか予断を許しません。

とりあえず、ありとあらゆる寸止めエロ萌えシチュエーションが毎回これでもか、と繰り出されるのですが、バリエーションがけっこう豊富で飽きさせません。
さいきんめっきり萌え系ばかりとなった現代ラノベのある意味王道。

あと、料理や菓子を味わうシーンが丁寧あるいは迫真ある描写がされているのは珍しい。