しばらく投稿していなかったですね…。
まさか、前回が8月中旬くらいだったとは。
さて、最近はラノベをちょくちょく買うようになりましたが、最近のお気に入りはこれ。
『おれと一乃のゲーム同好会活動日誌』シリーズ(葉山哲 MF文庫J)。
厨二病的「異能力」を持つ主人公の少年とそれを囲む美少女たち、だが倒すべき敵も戦うべき社会の不条理もないので、ゲーム同好会なるゆとり溢れるサークルを立ち上げ、日がな一日だべっている、そんな日常を描く新感覚ライトノベルです。
新感覚というか、より一般層に知られているライトノベルで例を挙げると、『生徒会の一存』シリーズに近い。
ただ、こちらは世界を揺るがすほどの異能力を登場人物たちが持っているのが新しいかも。
X-MENが、何も活動せずダラダラしているだけと言いましょうか。
あ、なんか駄目な感じ。
ただ、日常の合間にシリアスっぽいシーンもあるので、次巻からは急転直下かっ!?
かとおもいきや全然そんなことがないのを2回ほど繰り返している。
ので、5巻で衝撃のラストをやっているにしても、果たしてどうなるのか予断を許しません。
とりあえず、ありとあらゆる寸止めエロ萌えシチュエーションが毎回これでもか、と繰り出されるのですが、バリエーションがけっこう豊富で飽きさせません。
さいきんめっきり萌え系ばかりとなった現代ラノベのある意味王道。
あと、料理や菓子を味わうシーンが丁寧あるいは迫真ある描写がされているのは珍しい。
引っ越しです
9 年前
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