2011年11月17日木曜日

0510_アニメ119

『gdgd妖精s』の商品DVD/BDページが出来ていたので見てみたが、これは話題にせざるを得ないインパクト。

Vol.1「僕が邪魔する理由」
Vol.2「熟れた果実は蜜の味」
Vol.3「そうです、わたしが非実在おじさんです」

こんな表紙なのか!?
すごいよフサ○さん。

でも一応仮だなんて、なんというかコメントに困る。
がっかりすべきなのか、安心すべきなのか、それが問題だ。

あと、OP/ED曲がDL発売開始されたとか。
早速ゲットだべ。

なお、フ○コは今回第6話で復活しているのでお楽しみに。

2011年11月13日日曜日

0509_アニメ118

『たまゆら~hitotose~』(TV版)がかなり気に入ったので、原作のOVA『たまゆら』の購入を始めてしまいました。
これも運命石の扉の選択ということか。
結末は収束する。

早速第1巻「ひとつめ 大好きがいっぱいの町、なので」「ふたつめ 水色のちっさな切符、なので」を視聴完了!
竹原行きたくなった。
あと、コメンタリーも結構面白い。必見かも。

TV版の方は第6回目、まおたんを主人公として、12年前と2年前のお話2本立て。
幼女まおたんとのりえたんが可愛すぎてもうもうボクは・・・っ!
じゃなくて。
中学2年の時の麻音とのりえの出会いというか再開というか、二人の気持ちが通じ合うシーンが心温まるいい話でした。



コメンタリー見ていて気づいたんだけど、ヒロイン4人はそれぞれ視覚、嗅覚、味覚、聴覚と、触覚を除く5大感覚のうち4つと関連付けられているんだね。

0508_本082

最近買っているラノベは『千の魔剣と盾の乙女』1~4(川口士 一迅社文庫)。
1巻の表紙のヒロインの女の子のぱんもろが気になったので買ったわけじゃないよ?
というのはともかくとして、4巻目に至るまで表紙が全てメインヒロインのエリシアというのはある意味個性的です。

剣と魔法ファンタジー+女の子ラノベというジャンル(?)。
魔族に制圧された大陸と、島々と漂流都市に追い落とされた人類という世界観には1990年代の王道を彷彿とさせ、胸が熱くなりますな。
ただ、女の子の登場人物が多いのと、挿絵でよく女の子の服が破けたりポロリしたりするのが今時らしい。

2011年11月12日土曜日

0507_ワークアウト165

今年の目標だったベンチプレス90キロを達成できました。
体調がたまたま良かったのか、クレアチンのおかげか、BCAAのおかげか、それともそのすべてのおかげかわかりませんが、とにかくよかったです。
次は100キロだな、とベンチ仲間も言ってくれますが、とりあえず今年中に90キロを安定してあげられるようにしたいところです。

そういえば、先週はデッドリフトで120キロを達成しておりました。
今日はベンチの疲れもあって、110キロまででやめておきましたが、そもそも同じ日にやるのがおかしいのかもしれません。
少なくとも、普段は週3日でしっかりと分割してやっているのですが、今週は2回しかジムにいけなかったもので、こういう変則的なやり方になってしまったのでした。


2011年11月6日日曜日

0506_アニメ117

今日一日で、ひと通り1週間分、録画したアニメは視聴完了。
『真剣で私に恋しなさい』はさすがの安定。
面白さが。
中身は安定と言うより、ネタ的ギリギリ。ギリギリアウト。

それとは全く別方向で、『たまゆら~hitotose~』も安定。
幼馴染のちひろちゃんとの再会のエピソードで、地元のかおたん達とのやり取りが微笑ましくて好き。
癒し成分がしっかり入っていますので、おもわずOVA版をAmazonで検索してしまった。
まだボタン押していないけれど、時間の問題か。
でも、OVAだけに、30分で6,000円台というのはなかなかインパクトあります。
(15年前のセルビデオ時代と変わっていないのはデフレを感じさせますが)

その他、『境界線上のホライゾン』だとか、『シーキューブ』『ましろ色シンフォニー』『マケン姫っ!』とかも見ています。
『gdgd妖精s』第4話目は今までに比べるとややテンションが下がっている感じ。

2011年11月5日土曜日

0505_本081

『蒼き鋼のアルペジオ』4巻(Ark Performance 少年画報社)が発売されました。
進行が遅いと思っていましたが、それでも1年に2回単行本が出ているので、最初から読み返してみると、結構話が進んでいる。
『ドリフターズ』に比べるとずっと順調です。

知名度的にイマイチなので、アニメ化されればより広く普及するのではないかと思いつつも、メカの書き込みや特殊効果をアニメで再現するためのコストがネックでアニメ化は割りに合わないだろうな、とも思う。
ところでタカオさんの北海道珍道中が外伝か小説版で読みたい。

『僕の妹は漢字が読める2』(かじいたかし HJ文庫)が発売されました。
相変わらずの狂気の逆転世界。
突っ込んだら負け、という遊びでもしているかのような小説です。
前作で登場した、23世紀から21世紀へのタイムスリップを可能にしたマシュマロが、2次元世界へ行くための発明の失敗作だったとか。
本作品、ハーレムものという分類が可能ですが、そういった描写が多少はあっても、本来のテーマである「正統派文学」と「近代文学」の価値観の逆転と相克的なやりとりや描写が極めて強いインパクトを残しており、あまり印象に残りません。
キャラクターよりも世界観設定の描写の方が濃くて印象に残るのは、ラノベとしては珍しいと思います。

『Steins;gate2 形而上のネクローシス:Reverse』(三輪清宗 スニーカー文庫)が発売されました。
カラー口絵がいきなり水着姿で誘うクリスティーナとまゆしぃ、フェイリス・ニャンニャン。
というのはともかくとして、この小説版は、アニメ版を紅莉栖の視点で描いたもの。
つまり、彼女の心理描写が詳細に描かれるというの特異なバージョン。

で、2巻目からの紅莉栖のデレっぷりがヤバイ
デレすぎて地球がヤバイ。
と言いたくなるくらいに凶真にドロドロデレデレ(でも表面上は冷静でツンツン)。
いかに鳳凰院凶真といえども、まさか本当にツンデレられているとは夢にも思うまい。
というか、アニメ版の視点は当然凶真側なので、視聴者としてもそこまで紅莉栖がデレていたとは思ってもいませんでした。
というか、鳳凰院凶真こと岡部さんの声を「尾てい骨まで響くような甘く深い声」だとか、厨二病的言動を「実際かっこいい」だとか、クリスさんの惚れっぷりはもはや留まるところを知りません。
尾てい骨エロス。
これが公式だと言うんだから、いい時代になったものですね。
これが運命石の扉の選択というやつでしょうか?
次巻のクライマックスが待ち遠しいです。