2011年5月1日日曜日

0465_本067

これはとてもいいものですね…。

なんか、ここ数日で買った本がどうも趣味嗜好に偏りがありすぎるんじゃないか、と専らの噂。

1『ロウきゅーぶ!』1巻(たかみ裕紀 電撃コミックス) ※コミック版
2『めぐみるく』2巻(日下皓 角川コミックスA)
3『國崎出雲の事情』5巻(ひらかわあや 少年サンデーコミックス)
4『カイチュー!』5巻(林佑樹 YJコミックス)
5『百合×薔薇 彼女の為の剣と、彼の為の乙女の園』(伊藤ヒロ スーパーダッシュ文庫)
6『G.L.~気がついたら女の子になって妹を守ることになったから、とりあえず揉んでみた!~』(長野聖樹 スーパーダッシュ文庫)

解説すると、1については言わずと知れたアニメ化決定作品で、ヒロインは小学生(主人公は高校生)というだけでなんとなくわかるでしょう。
でもこれ、実はスポ根なんですよ。
別にヒロインが幼女だから大人気というわけじゃないんですよ。本当だよ?
でも、ひなたちゃん(131cm)はペロリストに狙われそう。

2はおっぱいがいっぱい。でも、巨乳主人公は元男のTSもの。
3はオビの「男だてらに悶絶美少女」という煽りが恥ずかしい、主人公が男の娘もの。
4はヒロインが男の娘。でもこれ、稀有な弓道スポ根ものなんですよ。
5は女学院へ転入する主人公が男の娘もの。
6はタイトルでよくわかる、主人公が女の子になっちゃうTSもの。



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2011年4月25日月曜日

0464_ゲーム084

『レッド・デッド・リデンプション』も30時間以上プレイを続けて、達成率80%程となりました。
一時は5,000ドルを超える賞金首になったりもしましたが、恩赦状というアイテムがあるので、タダで解消できるので怖くはありません。
赦免のシーンで保安官殺し80人などと罪状が出てくるところでどうしても笑ってしまいますが。
いや、これを恩赦状一枚でチャラになるのだから酷い世界観です。
とりあえず、政府に人質に取られていた家族を取り戻したので、ゲームも終りかと思ったら、まだ残りがあるみたい。

2011年4月19日火曜日

0463_本066

ついに待望の『彷徨える艦隊6 巡航戦艦ヴィクトリアス』(ジャック・キャンベル ハヤカワ文庫)が出ましたよ。
もう少しかかるかな、と思っていたものだから意外に早く出てよかった。
とにかく印象的なのは、意外なほどのあっさりとしたハッピーエンド。
この手の物語で、ここまでの大団円は余り無いような。

と思っていたら、まだ続きがある模様。
てっきり、『彷徨える艦隊』シリーズとしては少なくとも終わるものと思っていたのですが、原著でもまだ“The Lost Fleet”というタイトルで続いているらしい。
それも楽しみです。


それと一緒に買ってきた『食の5000年史』(ジェフリー・M・ピルチャー NTT出版)を今読んでいます。唯物史観的な、よりモノの伝搬に焦点をあてた本かと思っていたら、むしろ国家の成立や共同体のあり方についての考察が多い、かなり真面目な本です。
結構面白いので、この手の本としてはスイスイと読み進められます。

2011年4月17日日曜日

0462_アニメ103

第2話の話。
『殿といっしょ』『日常』は、まだ面白さが分からない。
面白くないはずはないんだが、まだその深遠に触れていないというのだろうか?

それに対して、やはり『Steins;gate』は展開にわくわくさせられる。
既に知っている物語とは言え、アニメーションで描かれると色々と印象が違ったり、おか…もとい鳳凰院凶真さんが妙にスタイリッシュに見えたりと面白い。
厨二病描写がより分かりやすくなっているのは親切だと思う。
そしてなんといってもルカ子が遂に登場。
可愛くて可憐ですね!
鳳凰院さんのことを一心に慕っているのがよくわかる描写がポイント高し。
また、原作ゲームではヒロイン(?)たちの中で唯一オカリンと○○を○○○ことが描写されているという恐るべきヒロインなのです。
だが、男だ。
でも赤面しているオカリンきもーい。


他、『DOG DAYS』は3話目でした。
またしてもラッキースケベな主人公。
爽やかイケメンなので、あまり気にされないようです…オカリンと同じ声優とは思えん異なるベクトルの主人公です。

2011年4月12日火曜日

0461_アニメ102

『シュタインズ・ゲート』は、ほぼ予想通りの出来。
おお、オカリンがへこへこ動いている!という感激が第一でした。
キモ格好いいと言いましょうか、貧弱なイケメンといった具合のオカリンの程よい厨二病。
2話以降も期待が持てますが、ところで原作を知らない人はどう感じたのだろうか?

『DOG DAYS』2話は、とりあえず縞パンでサービス。
それと、召喚というシステムを舐め過ぎな主人公とお姫様。
今まで気楽すぎた展開だったので、逆に意外感がありました。

他、『日常』とか、『殿といっしょ』も見ています。
これらも、継続する予定。
年間で一番新作アニメが豊富な4月期だけのことはあります。

2011年4月6日水曜日

0460_ゲーム083

『レッド・デッド・リデンプション』を月曜からプレイ中。
延べ4時間くらいプレイして、なんとなく勝手がつかめてきました。
狙いをつけてからどのタイミングで引き金を引けばいいの、とか、あるいはどれくらい撃たれれば死ぬのか、とか、死なないためにはどのような動きをすればいいのか、とか。
これ基本ですね。
FPSとは違う独特の操作方法ですから、慣れるまで時間がかかります。

とりえず初回プレイなので、一般市民を殺したりは無しです。
ただし、悪党は容赦なく射殺。
撃ってくる敵は当然として、泥棒とか馬泥棒とかも追いかけて射殺。
どうやって捕まえるのかよくわからないし。

2011年4月3日日曜日

0459_101

春の新作アニメはまず『DOG DAYS』を見てみた。
予想していた戦争ものアニメと全然違ってびっくりした。
戦争がアスレチックアトラクションというか、SASUKEというか、古いところでは風雲たけし城風味で、陰惨さが全く感じられないのも、これはこれで良い。
とりあえず、軽度のケモナーが大喜びしそうなデザインですので、一般的な嗜好の私も安心して見られます。
姫様が喜ぶときシッポフリフリするのが可愛い。
やはり、こういう種族はシッポを掴まれると力が出ないのだろうか?
ケイン・コスギっぽい主人公もなかなかいいです。

ところで先日、『プリンセスラバー!』のブルーレイBOXが届きました。
原作をいい意味で魔改造した感じの熱血武闘派爽やか主人公が印象的で、DVDの時は食指が動かなかったのですが、ブルーレイになるのを知って、予約しておいたのです。
あとで見よう。