もう少しかかるかな、と思っていたものだから意外に早く出てよかった。
とにかく印象的なのは、意外なほどのあっさりとしたハッピーエンド。
この手の物語で、ここまでの大団円は余り無いような。
と思っていたら、まだ続きがある模様。
てっきり、『彷徨える艦隊』シリーズとしては少なくとも終わるものと思っていたのですが、原著でもまだ“The Lost Fleet”というタイトルで続いているらしい。
それも楽しみです。
それと一緒に買ってきた『食の5000年史』(ジェフリー・M・ピルチャー NTT出版)を今読んでいます。唯物史観的な、よりモノの伝搬に焦点をあてた本かと思っていたら、むしろ国家の成立や共同体のあり方についての考察が多い、かなり真面目な本です。
結構面白いので、この手の本としてはスイスイと読み進められます。
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