2011年9月18日日曜日

0492_ゲーム089

『エースコンバット アサルトホライズン』の体験版がダウンロード可能になりました。
とりあえず、PS3を起動して、早速試してみました。
デフォルトとなる操作方法が使いにくかったので、旧来のものに切り替えました。
それでも、長らくプレイしていなかったせいか、難しく感じたのでした。
まあ、5や0や6をプレイし始めた時も、うまく旋回が安定しなかったり地面にキスしたりよくやらかしていましたから。

内容は、戦闘機でと戦闘ヘリでの戦闘の2ステージがプレイ出来ました。
これだけでも、30分以上遊べましたが、かなりの緊迫感、特に前作と異なる破壊エフェクトがいい感じ。
特に歩兵を狙い撃つぜ!という感じの戦闘ヘリのシーンはシリーズからすると違和感ありまくりですが、これはこれでなかなか。

ところで、Xbox360ではどうなのか、とDLしようとしたら、残念ながらまだ有料会員だけしかできないみたい。
早く自分の目で比較したいものです。
(既に比較情報は見ているのですが)



『モータルコンバット』最新作、通称『9』(海外版)がAmazonで安かったので、少し前に買ったのですが、とにかくコマンドが難しい。
Xbox360のキーは癖が強くて、左に押したつもりでも上下にずれることがあるので、余計に。
止めを刺すフェイタリティでは成功率は3回に1回程度かそれ以下。
相手の胴体を3分割して吹っ飛んだ首を一刀両断するとか、決まったときにはそれは爽快ですが。
まあ、やり込めばうまくなるものとは言え、そこまでやりこむ時間もないので、放置気味。


2011年9月11日日曜日

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『Steins;gate』第23話

『Steins;gate』の感想を書くのも随分久しぶりですが、別に見ていなかったわけではありません。
ともかく、クライマックス真っ最中ですので、今書かなくては、いつ書くのだ。

原作でもかなり燃える真ルート、そのアニメ版は当然のことながらアニメという媒体の強さ、アドバンテージを改めて教えてくれました。

演出が強化され、ためらうことなく物語に没入が出来ます。
特にスカイクラッドの観測者がエンディングで流れるあたり、興奮で肌があわだっていました。
なお個人的に気になるのは、最終回エンディングではあの曲が流れるのか、ということです。

それにしてもFDのリンリンエンドはいい意味であのシーンぶち壊しだなあ。



ところで最近、友人に『魔法少女まどか☆マギカ』を最後まで見る機会を頂いたのだが、これもいいですね…。
震災とか色々あって7話から見ていなかったものですが。
とりあえずコネクトだけでも買っちゃいますね。

2011年9月10日土曜日

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しばらく投稿していなかったですね…。
まさか、前回が8月中旬くらいだったとは。

さて、最近はラノベをちょくちょく買うようになりましたが、最近のお気に入りはこれ。

『おれと一乃のゲーム同好会活動日誌』シリーズ(葉山哲 MF文庫J)。
厨二病的「異能力」を持つ主人公の少年とそれを囲む美少女たち、だが倒すべき敵も戦うべき社会の不条理もないので、ゲーム同好会なるゆとり溢れるサークルを立ち上げ、日がな一日だべっている、そんな日常を描く新感覚ライトノベルです。
新感覚というか、より一般層に知られているライトノベルで例を挙げると、『生徒会の一存』シリーズに近い。
ただ、こちらは世界を揺るがすほどの異能力を登場人物たちが持っているのが新しいかも。
X-MENが、何も活動せずダラダラしているだけと言いましょうか。
あ、なんか駄目な感じ。

ただ、日常の合間にシリアスっぽいシーンもあるので、次巻からは急転直下かっ!?
かとおもいきや全然そんなことがないのを2回ほど繰り返している。
ので、5巻で衝撃のラストをやっているにしても、果たしてどうなるのか予断を許しません。

とりあえず、ありとあらゆる寸止めエロ萌えシチュエーションが毎回これでもか、と繰り出されるのですが、バリエーションがけっこう豊富で飽きさせません。
さいきんめっきり萌え系ばかりとなった現代ラノベのある意味王道。

あと、料理や菓子を味わうシーンが丁寧あるいは迫真ある描写がされているのは珍しい。

2011年8月21日日曜日

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『ロウきゅーぶ!』第7話。
1週休みだったので久しぶり。
やっぱり観ると元気をもらえるスポ根アニメですね。
前回隠れて着替え見ちゃっていたのは見つからなかった模様、となっているテロップに笑った。

すばるんは相変わらず女子小学生相手に無意識に思わせぶりなセリフばかりで、いつか刺されるんではないかと。
原作の美味しいシーンを可能なかぎり盛り込もうとする姿勢は評価に値する。
こあらあたっくとかこあらあたっく・π(パイ)とか。
もっかんだけスク水とか、改めて絵で観ると、原作の通りとはいえ、色々と危ないですね。
このご時世。

一方、作画の乱れはどうにかならないのか。
ここまで落ちるとは、90年代を彷彿とさせる。

2011年8月7日日曜日

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『ロウきゅーぶ!』第6話はすばるんが遂に犯罪行為に手を染める、そんなお話。
ひなたちゃんのパンツを隠します。
その一方で、試合の潔いまでのカットぶりにはちょっと呆れました。
何がスポ根だ。ロリコンだろオラァ。
前半のいい話と裏腹に、後半のサービスシーン盛りだくさんで、これはこれで。

『Steins;gate』第18話
ルカ子の萌え萌えキュンなデート回。
1話しか消費できないため、原作よりライトになっていましたが、原作をプレイしていたときは、彼の思いが報われずに消えてしまうのがかなり心に残ったものです。


後は、引き続き『そらのおとしもの』の鑑賞に移っています。
パンツロボや智樹タワーの印象がかなり強く、ギャグアニメとして面白いと思っていましたが、改めて見てみるとそれほどでもありませんでした。
2話はかの有名なパンツ渡り鳥の回でしたが、あれも一発ギャグであり、2度目にはそれほどインパクトを感じないのは当然。
ですが、やはりこれは名作。
裏側にあるシリアスさが見えてくるあたり(7~8話)で俄然、面白くなってきます。
エロもギャグもいいけれど、重要なのはドラマなんですね。

2011年8月6日土曜日

0487_アニメ109

7月スタートのアニメも盛りだくさん…かと思ったら、意外に継続視聴しているのも少なくなって参りました。
『セイクリッドセブン』『ロウきゅーぶ!』…あれ?
それだけしか見ていなかったっけ…。
4月スタートの『Steins;gate』は別にして。

それはそうと、『そらのおとしもの』Blu-rayボックス買いました。
初見時に比べればインパクトはありませんが、やはり面白いです。

2011年8月1日月曜日

0486_本076

ここ数週間は、コンスタントにラノベの類を買っている。
と思って数えてみたら、必ずしもラノベばかりではなかった。
ここ1週間の収穫はこんな感じ。

『あるいは現在進行形の黒歴史4 リトル・ヴァンパイア☆が俺の嫁?』 (あわむら赤光 GA文庫)
『魔法科高校の劣等生 1 入学編 上』(佐島勤 電撃文庫)
『ヤングガン・カルナバル3』(深見真 徳間文庫)
『渦動破壊者』(E.E.スミス 創元SF文庫)
『女皇の聖戦 内親王那子様の機略』(吉田親司 朝日ノベルズ)
『女皇の聖戦 内親王那子様の凱歌』(同上)
『ゲート 自衛隊彼の地にて斯く戦えり ―4.総撃編―』(柳内たくみ アルファポリス)
『ストライクウィッチーズ零 1937 扶桑海事変』(1) (にんげん 角川コミックス・エース)
『オトコのコはメイド服がお好き!?』(1) (三倉ちかげ 角川コミックス・エース)
『カイチュー!』6 (林佑樹 ヤングジャンプコミックス)
『魔法少女プリティ☆ベル』(4) (KAKERU ブレイドコミックス)
『妖狐×僕SS』(5) (藤原ここあ ガンガンコミックスJOKER)

こうして見ると、随分大漁だった模様。
なかなかの充実のラインナップ。
あとは各書の雑感をダラダラと。
まず『黒歴史4』。
表紙が酷い。
小学生くらいの幼女と中学2年生の少女が裸マントでポーズとっている絵の衝撃は強烈無比。
誰が言ったかしらないが、まさに「ア○ネスーーっ、早く来てくれー!!』状態。
作者かイラストレーターか編集が病気。
でも、話の内容は結構真面目でストーリーに集中できる。また、話の引きがうまい。
最後の衝撃の展開がいつまでも頭に残っている。
『劣等生』は、初版10日後に第二版が出ているくらいなのでお察しください。
まだ積んでいます…というか、まだ取っておいています状態。