2012年3月18日日曜日

0524_雑記053

【映画の話】
昨日から、映画版『ストライクウィッチーズ』が公開開始されているはず。
まあ、近いうちに観に行くよ?

映画といえばもうひとつ興味深いのがディズニーの『ジョン・カーター』。
バロウズ原作のヒロイックファンタジー。
翻訳当時はスペース・オペラとして日本に紹介されたような気もしますが、ヒロイックファンタジー。

なぜタイトルが『ジョン・カーター』という主人公の名前だけになっているのかと思ったら、映画にとってネタバレだからなのか。
ちょっとCMを見た限りでは、現実離れした例のアクションはハリウッドの最新作らしく申し分なし。
本人設定がかなり違っていますが、現代のアメリカ人にとっては、元南軍の勇士(独身)というよりは、最愛の妻と子を失った父、という方が感情移入しやすい?

今年は結構映画を見に行く年になりそうだべ。
『けいおん!』に引き続き、(いや、これは今年の作品じゃないね)

『ストライクウィッチーズ』
『エクスペンダブルズ2』
『シュタインズ・ゲート』
『魔法少女まどか☆マギカ』

…今年だっけ。

2012年2月29日水曜日

0523_ゲーム096

未だに『The Elder Scroll V Skyrim』の初回プレイが終わっていません。
週に何回か、思い出したように起動してやっているんだけれど。
もう何百ものクエストを完了したのか…。
ストーリー本編を進めなければ、そりゃ終わらないですよね。

ところで、しばらくしていないゲームといえば『アカイイト』をまたやり直そうかと思う今日このごろ。
数年経っているので、話の細かい部分をだいぶ忘れてきており、とにかく今覚えているのは主人公の桂ちゃんが可愛くて仕方が無いという事実だけ。
某所で聞くことのできた『京洛降魔』で改めてその魅力にノックアウトされたのもあって、久しぶりにPS2を起動してみようかと思い至った次第。

ニコ動では、しばらく見ないうちに実況動画が大量に上がっていたりして、まさにロングセラー。
もう8年近く前のADVだというのに。

2012年2月18日土曜日

0522_雑記052

映画版『けいおん!』のサントラと劇中歌アルバムと、テーマ曲とオープニング曲の入った『Unmei♪wa♪Endless!』、エンディングの『Singing!』の4種をゲットしたべ。
映画の中のそれぞれ名シーンがまぶたによみがえるのに伴い、その時の興奮がよみがえってきます。

ああ、良かったなあ。
また見たいなあ。
そういう気分になれる作品はなかなか無いですよね。

曲を聞いてまたそういう気分になって映画を見てまた曲を聞くという、 ダメな 幸せなスパイラル。

2012年2月13日月曜日

0521_アニメ124

今シーズンのアニメほとんど観ていないなあ。
そのかわり、最近は『けいおん!!』のブルーレイの鑑賞を始めたけれど。


今日は、映画版『けいおん!』の第2回目の鑑賞に行って来ました。
2回目もまた、楽しんで鑑賞できました。
いろいろと1回目で気づかなかった細かい演出を楽しむことが出来たり。
バグパイプも実はいつものBGMのアレンジだったのか、とか。
あと、やっぱりガチにゃんの誤解は酷いと思った。

中盤までは、コミカルな軽音部のいつものノリがたのしめ、終盤はこれでもか、とばかりに涙腺を緩ませる展開。
音響と相まって、やはり豪勢な印象があります。
OP/ED曲、挿入曲、サントラ、ボーカルアルバム等少しずつ集めていきましょう。

2012年2月9日木曜日

0520_アニメ123

『けいおん!』の映画版を見たのをきっかけに、今週は第1期をずっと観ていました。
全14話、日曜日から開始して今日金曜日でようやく見終わる模様。
引き続き、第2期を見なくてはいかん。
なぜなら、買ってから一度も観ていないから!
これは酷い(ファンとして)。

さて、土曜日はまた映画版観に行くかね。


映画版といえば、『ストライクウィッチーズ』も。
3月公開で、予告編が公開されています。


完全新作ストーリーということで期待が盛り上がります。
予告編では「オランダ(仮)って、医学の先進国なんだよ」「じゃあ留学する!」という感じの芳佳ちゃんの浅はかさが強調されている気がしてならないんだが。

2012年2月5日日曜日

0519_アニメ122

遅ればせながらようやく映画版『けいおん!』を鑑賞して参りました。
期待感が大きすぎてはいけないと思うあまり、あまり期待しないで見たのが良かったのでしょう、最高に楽しかったです。

話の筋や、豪華に様々な思い出の楽曲が随所で用いられている演出も期待以上に良かったですが、テーマも良かった。
「後輩のために何が残せるか」、それを真剣に考える唯の姿に感動。

あと、今回は先輩方に 愛玩 愛されまくるあずにゃんのラブリーさに改めて気づきました。
そりゃ、唯ならずとも猫可愛がりしたくなるってもんです。
後輩へ送る歌詞を考えて寝落ちした唯先輩のノートにあった「あずにゃんLOVE」の文字に、貞操の危機を感じて怯える姿、そしてそれが誤解だとわかって羞恥する姿も見逃せません。

また機会があれば、もう1回くらいは見に行こう。

2012年1月29日日曜日

0518_アニメ121

春夏秋ときて、冬のクールはさすがにいろいろと息切れしてくるのか、めぼしい作品がなくなってくるのが毎年のパターン。

昨年は『インフィニット・ストラトス』や『魔法少女まどか☆マギカ』など、それぞれ別方向で名作な物がこのシーズンにはありましたが、今期はそれに匹敵するものはないような手応え。
これが普通です。

そんな中、タイトルも酷ければ、オープニングの曲の調子っぱずれ具合も酷い『モーレツ宇宙海賊』。
原作のタイトルも『ミニスカ宇宙海賊』だとかで相当酷いセンスですが、アニメ化されるにあたって更に酷くなって…。
かわいそう。
タイトルのセンスがおっさんホイホイどころかじじいホイホイ…いや、3周くらい回って格好良いのか?

その一方で、それだけに、ストーリーとシナリオの素晴らしさが引き立ちます。
派手なキャラクターデザインから浮いている地味な展開と設定は玄人好み…というより捻くれ者好みではないか。
登場人物が女の子ばっかりだとかそういうことはどうでも良くなって、話の展開が毎回気になってしまうアニメ作品です。