2011年8月21日日曜日

0489_アニメ111

『ロウきゅーぶ!』第7話。
1週休みだったので久しぶり。
やっぱり観ると元気をもらえるスポ根アニメですね。
前回隠れて着替え見ちゃっていたのは見つからなかった模様、となっているテロップに笑った。

すばるんは相変わらず女子小学生相手に無意識に思わせぶりなセリフばかりで、いつか刺されるんではないかと。
原作の美味しいシーンを可能なかぎり盛り込もうとする姿勢は評価に値する。
こあらあたっくとかこあらあたっく・π(パイ)とか。
もっかんだけスク水とか、改めて絵で観ると、原作の通りとはいえ、色々と危ないですね。
このご時世。

一方、作画の乱れはどうにかならないのか。
ここまで落ちるとは、90年代を彷彿とさせる。

2011年8月7日日曜日

0488_アニメ110

『ロウきゅーぶ!』第6話はすばるんが遂に犯罪行為に手を染める、そんなお話。
ひなたちゃんのパンツを隠します。
その一方で、試合の潔いまでのカットぶりにはちょっと呆れました。
何がスポ根だ。ロリコンだろオラァ。
前半のいい話と裏腹に、後半のサービスシーン盛りだくさんで、これはこれで。

『Steins;gate』第18話
ルカ子の萌え萌えキュンなデート回。
1話しか消費できないため、原作よりライトになっていましたが、原作をプレイしていたときは、彼の思いが報われずに消えてしまうのがかなり心に残ったものです。


後は、引き続き『そらのおとしもの』の鑑賞に移っています。
パンツロボや智樹タワーの印象がかなり強く、ギャグアニメとして面白いと思っていましたが、改めて見てみるとそれほどでもありませんでした。
2話はかの有名なパンツ渡り鳥の回でしたが、あれも一発ギャグであり、2度目にはそれほどインパクトを感じないのは当然。
ですが、やはりこれは名作。
裏側にあるシリアスさが見えてくるあたり(7~8話)で俄然、面白くなってきます。
エロもギャグもいいけれど、重要なのはドラマなんですね。

2011年8月6日土曜日

0487_アニメ109

7月スタートのアニメも盛りだくさん…かと思ったら、意外に継続視聴しているのも少なくなって参りました。
『セイクリッドセブン』『ロウきゅーぶ!』…あれ?
それだけしか見ていなかったっけ…。
4月スタートの『Steins;gate』は別にして。

それはそうと、『そらのおとしもの』Blu-rayボックス買いました。
初見時に比べればインパクトはありませんが、やはり面白いです。

2011年8月1日月曜日

0486_本076

ここ数週間は、コンスタントにラノベの類を買っている。
と思って数えてみたら、必ずしもラノベばかりではなかった。
ここ1週間の収穫はこんな感じ。

『あるいは現在進行形の黒歴史4 リトル・ヴァンパイア☆が俺の嫁?』 (あわむら赤光 GA文庫)
『魔法科高校の劣等生 1 入学編 上』(佐島勤 電撃文庫)
『ヤングガン・カルナバル3』(深見真 徳間文庫)
『渦動破壊者』(E.E.スミス 創元SF文庫)
『女皇の聖戦 内親王那子様の機略』(吉田親司 朝日ノベルズ)
『女皇の聖戦 内親王那子様の凱歌』(同上)
『ゲート 自衛隊彼の地にて斯く戦えり ―4.総撃編―』(柳内たくみ アルファポリス)
『ストライクウィッチーズ零 1937 扶桑海事変』(1) (にんげん 角川コミックス・エース)
『オトコのコはメイド服がお好き!?』(1) (三倉ちかげ 角川コミックス・エース)
『カイチュー!』6 (林佑樹 ヤングジャンプコミックス)
『魔法少女プリティ☆ベル』(4) (KAKERU ブレイドコミックス)
『妖狐×僕SS』(5) (藤原ここあ ガンガンコミックスJOKER)

こうして見ると、随分大漁だった模様。
なかなかの充実のラインナップ。
あとは各書の雑感をダラダラと。
まず『黒歴史4』。
表紙が酷い。
小学生くらいの幼女と中学2年生の少女が裸マントでポーズとっている絵の衝撃は強烈無比。
誰が言ったかしらないが、まさに「ア○ネスーーっ、早く来てくれー!!』状態。
作者かイラストレーターか編集が病気。
でも、話の内容は結構真面目でストーリーに集中できる。また、話の引きがうまい。
最後の衝撃の展開がいつまでも頭に残っている。
『劣等生』は、初版10日後に第二版が出ているくらいなのでお察しください。
まだ積んでいます…というか、まだ取っておいています状態。

2011年7月21日木曜日

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結局あれから『僕は友達が少ない』(平坂読 MF文庫J)2~6巻まで揃えてしまった。
最近読んだラノベの中ではやはり、トップクラスの面白さだ。
1年数ヶ月前に発売された巻が11刷くらいしているのもうなずける。
テーマ的に、友人関係に悩む若人のバイブル的に売れているのであろうと推測する。
と、もっともらしい理由を思いついたが、それはあながち間違っていないかも知れない。

2011年7月17日日曜日

0484_本074

最近のラノベの表紙はみんな、萌絵の美少女ばかりだよね。
10年前みたいにマッチョな兄貴が裸で絡み合っているようなのは余り無い。
いや、嘘だけど。
嘘って何が?


やはり、『ロウきゅーぶ!8』(蒼山サグ 電撃文庫)は別格の面白さでした。
最近結構ラノベを買って読んでいるのですが、キャラの魅力だけでなくスポ根らしいストーリーの盛り上がり方は最近のモノの中では最上位です。

『あるいは現在進行形の黒歴史』(あわむら赤光 GA文庫)シリーズは1~3巻まで入手。
これは1巻目が一番良かった気もする。
感が進むごとに「彼女が増えるね!」という感じは最近のラノベの王道なのかも知れない。
とりあえず妹が変態百合で邪気眼厨二病という濃い設定なのが魅力です。

今日届いた『僕は友達が少ない』(平坂読 MF文庫J)はまだ読んでいないが、以前から気になっていた。
アニメ化もされていないのにエロ同人誌で随分と取り上げられていたし。
ブリキ絵のエロティシズムも目当てではありますが、内容も非常に高く評価されており、アニメ版も期待できます。

ほか、『巨竜城塞のアイノ』(鳥居羊 HJ文庫)は最近珍しいファンタジー異世界召喚ものです。
こちらの世界のテクノロジーでファンタジー世界の技術革新(イノベーション)を加速する!
というコンセプトに惹かれて買ってみました。
決して、「ヒロインがパンツはかないのでパンツはかせようと主人公が頑張る」という紹介に惹かれたわけではありません。
本当だよ?

『乙女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー ~窓越しの異邦人~』(嵩夜あや GA文庫)と、『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー 雅楽乃のキモチ』(雑賀匡 まるち文庫)。
前者は原作ゲームプロデューサー自ら手がける小説シリーズ第二弾。
さすがのクォリティは安心感抜群。
小説ならではの描写の違いや、そもそも意識的に変えている部分もあり、原作を甜めるようにやった貴方も安心です。
後者は、アンソロですので、アンソロならではの大胆な展開が見逃せません。
女性キャラの中では個人的に1,2位を争うフェイバリットキャラの雅楽乃が大活躍です。
BLやシュールストレミングの缶詰といったキワモノのアイテムが登場するのも原作ではありえませんので、ちょっと頭がクラクラしてきます。

0483_ワークアウト163

最近は仕事が遅いので、ジムが空いている時間に間に合わないことが多い。
週2回くらいしか、しかも週末にしか行けない。
先週と今週は、いずれも金土だけでした。

金曜日は背中、上腕三頭筋、僧帽筋、腹筋を。
土曜日は胸、上腕二頭筋、脚。

1部位を1週間に1回だけとなると、どうしてもトレーニング不足で筋肉痛が余計にひどくなる模様。
金曜日のインクラインレッグレイズが効きすぎて、腹筋の痛みが日常生活に支障をきたしかねない。
日曜日だから、寝っ転がって本を読む生活なので、支障はないのだが、いざ起き上がろうとするとき、痛みを自覚するのでありマッスル。

握力強化のため、昨日から前腕のトレーニング(リストカール)を始めました。