2011年5月30日月曜日

0471_本070『涼宮ハルヒの驚愕』

まだ後書きは読んでいない―というか、まだ後編の途中までしか読んでいない―ので、『分裂』から間髪をおかず出るはずだった『驚愕』が4年少々かかったのかは知らないけれど、読んでいて相変わらずドキドキさせられるのは変わっていなくて安心。
変わらない別格の面白さです。

毎回ワクワクさせられるお話の構成ですが、今回はとりわけ先が気になります。
読んでいて、アルファとベータになぜ別れているのか、その意図を考えるのも楽しい。
意図のわからないまま話が進んでいく気色の悪さも楽しい。

楽しみながらゆっくり読んでいこうと思っていましたが、残念ながら、止められない模様。
もったいないことですが、日が変わるまでに読み終わってしまうことでしょう。

2011年5月20日金曜日

0470_本069

結局、今日にいたるまでの2週間ほどで『電波女と青春男』(入間人間 電撃文庫)の1~8巻+SF版まで、つまりは全部を買ってしまった。
主人公の主観では明確に見えてこないものの、「あるいはほんとうに宇宙人とやらがいるのではないか」と思わせる描写が本当に面白い。
平凡な主人公と思わせて、実はかなりの妄想家で匂いフェチというのが徐々に分かってくるし。
第7巻ではほぼ丸々1冊を彼の妄想によるIF話で成り立たせているが、それは物語中では本当にこれから起こったかもしれない未来にしか思えない。
一応は完結したようなので、ED No.1とやらを見ることはかなわないのがちょっと残念。

『ハヤテのごとく!』第28巻(畑健二郎 小学館)が今日届いた。
先の読めない展開と、相変わらずの疾走感が心地良い。
なお、ナギがプレイしている西武の平和を守るゲームはPS3版『レッド・デッド・リデンプション』
まあ、確かにすぐ保安官に追われたりしますよね。
慣れると、群がる保安官を片っ端から犬ころのように撃ち殺し、大量の弾薬ゲットだぜ!
ができます。
そういえば、かけられた賞金1万ドル突破してからしばらくプレイしていないけれど、また再開しようかの。

2011年5月8日日曜日

0469_アニメ106

『DOG DAYS』第6話
姫様がマジ姫様過ぎる。これほど理想的なお姫様もそうあるまい。
そう思える話でした。
あと、やっぱり尻尾フリフリが可愛い。
まさに犬姫。
で、翌朝の「散歩」って居う単語に過剰反応してしまった。
そっち系の同人誌では、おそらくは首輪を…犬に服を着せるなんて飼い主のエゴだよ!全裸で!…いやなんでもない。
また、今回終盤でシリアスな裏事情が明らかにされてきます。
物語が緊張感を増し、俄然興味深い展開となってきました。

『シュタインズ・ゲート』第5話
IBN5100、ゲットだぜ!のお話。
展開は原作に沿って進んでいますが、色々と肉付けがなされていて感心することも多い。
まゆしぃの進んで人質に、のあたりの「言葉では語られないけれど饒舌すぎる」演出はアニメならではですね。
そしてベテラン戦士の鈴羽の目付きとか花火大会とか雷ネットカードバトルとか。
涙目クリスティーナとか小説版の名シーンまであるのはサービス良すぎです。
そしてついにSERNの隠された野望が明らかにされる!という場面はほぼ原作通りながらも、改めてアニメとして観るとなかなかのショッキングを再体験。

2011年5月7日土曜日

0468_アニメ105

『Aチャンネル』1~4話もHDD内に貯まっていたので、視聴してみる。
ゴールデンウィークならではのリッチな時間の使い方ですね!
ともかく、ニーソとかブルマとかスク水とか水着とか、とても良いですね。
萌えです。
ちなみに最近は萌えとか言わずにブヒるというらしい。
例文:拙者は最近もっぱらあ○るちゃんにブヒっているでござる。

『緋弾のアリア』も最近見るようになりました。
自分が釘宮病ウィルスのキャリアであることを再確認。
今期アニメの中で一番作画に気合が入っている気がする。
ここまで細かく描きこまんでも、という。

2011年5月6日金曜日

0467_本068

『リセット2』(如月ゆすら アルファポリス)の他、『電波女と青春男』(入間人間 電撃文庫)も購入。アニメで気に入ったからと言ってすぐ買ってしまうのは安易かもしれないが、それくらい気に入ったということで。

『リセット2』は、まだそれほど世間の認知も広まってはいませんが、それでもAmazonで品切れになるくらいには人気作品です。
乙女ゲー的かも知れませんが、独特の面白さがあります。
少なくとも、女性だけが楽しめる、という作品ではありません。
結構広くおすすめできる。

2011年5月1日日曜日

0466_アニメ104

4月アニメで今まで見ていなかった『電波女と青春男』1~3話を一気に見てみた。
最初は簀巻きになったままその容貌を見せないヒロイン(?)エリオに何事かと思いましたが、初めて彼女がその素顔を見せるシーンはその反動もあって極めて印象的でした。
その時点で既に持って行かれた感もあります。
その前に、ヤケに肉感的な太ももに注目せざるをえませんでしたが。

やがて、2、3話で主人公の丹羽真もまた、「さすが主人公」と言いたくなる活躍を見せてくれるのもポイント高し。主人公力の高い主人公は良いものです。
彼が電波女に構う理由、「神秘」というものに対するこだわりも説得力十分です。
とりあえず、登場する女の子たちも可愛くて、主人公の「青春男」充実ぶりに嫉妬。

『DOG DAYS』は第5話。
ミルヒオーレ姫、さすが今期ペロペロしたいヒロインランキング上位者だけありますね。
…というのは関係ありませんが、歌手としてえらい人気です。
でも今回印象的だったのはガウル殿下。
いい意味でおバカで、イズミと気の合う友人になれそうです。
バカ同士で。

0465_本067

これはとてもいいものですね…。

なんか、ここ数日で買った本がどうも趣味嗜好に偏りがありすぎるんじゃないか、と専らの噂。

1『ロウきゅーぶ!』1巻(たかみ裕紀 電撃コミックス) ※コミック版
2『めぐみるく』2巻(日下皓 角川コミックスA)
3『國崎出雲の事情』5巻(ひらかわあや 少年サンデーコミックス)
4『カイチュー!』5巻(林佑樹 YJコミックス)
5『百合×薔薇 彼女の為の剣と、彼の為の乙女の園』(伊藤ヒロ スーパーダッシュ文庫)
6『G.L.~気がついたら女の子になって妹を守ることになったから、とりあえず揉んでみた!~』(長野聖樹 スーパーダッシュ文庫)

解説すると、1については言わずと知れたアニメ化決定作品で、ヒロインは小学生(主人公は高校生)というだけでなんとなくわかるでしょう。
でもこれ、実はスポ根なんですよ。
別にヒロインが幼女だから大人気というわけじゃないんですよ。本当だよ?
でも、ひなたちゃん(131cm)はペロリストに狙われそう。

2はおっぱいがいっぱい。でも、巨乳主人公は元男のTSもの
3はオビの「男だてらに悶絶美少女」という煽りが恥ずかしい、主人公が男の娘もの
4はヒロインが男の娘。でもこれ、稀有な弓道スポ根ものなんですよ。
5は女学院へ転入する主人公が男の娘もの
6はタイトルでよくわかる、主人公が女の子になっちゃうTSもの



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