結局、今日にいたるまでの2週間ほどで『電波女と青春男』(入間人間 電撃文庫)の1~8巻+SF版まで、つまりは全部を買ってしまった。
主人公の主観では明確に見えてこないものの、「あるいはほんとうに宇宙人とやらがいるのではないか」と思わせる描写が本当に面白い。
平凡な主人公と思わせて、実はかなりの妄想家で匂いフェチというのが徐々に分かってくるし。
第7巻ではほぼ丸々1冊を彼の妄想によるIF話で成り立たせているが、それは物語中では本当にこれから起こったかもしれない未来にしか思えない。
一応は完結したようなので、ED No.1とやらを見ることはかなわないのがちょっと残念。
『ハヤテのごとく!』第28巻(畑健二郎 小学館)が今日届いた。
先の読めない展開と、相変わらずの疾走感が心地良い。
なお、ナギがプレイしている西武の平和を守るゲームはPS3版『レッド・デッド・リデンプション』。
まあ、確かにすぐ保安官に追われたりしますよね。
慣れると、群がる保安官を片っ端から犬ころのように撃ち殺し、大量の弾薬ゲットだぜ!
ができます。
そういえば、かけられた賞金1万ドル突破してからしばらくプレイしていないけれど、また再開しようかの。
引っ越しです
9 年前
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