2011年5月30日月曜日

0471_本070『涼宮ハルヒの驚愕』

まだ後書きは読んでいない―というか、まだ後編の途中までしか読んでいない―ので、『分裂』から間髪をおかず出るはずだった『驚愕』が4年少々かかったのかは知らないけれど、読んでいて相変わらずドキドキさせられるのは変わっていなくて安心。
変わらない別格の面白さです。

毎回ワクワクさせられるお話の構成ですが、今回はとりわけ先が気になります。
読んでいて、アルファとベータになぜ別れているのか、その意図を考えるのも楽しい。
意図のわからないまま話が進んでいく気色の悪さも楽しい。

楽しみながらゆっくり読んでいこうと思っていましたが、残念ながら、止められない模様。
もったいないことですが、日が変わるまでに読み終わってしまうことでしょう。

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