2011年10月19日水曜日

0503_ゲーム093

先週届いた『エースコンバット アサルトホライズン』(Xbox360)を濃厚プレイ中。
今作品は特別な格闘戦モードや対地攻撃モードがなどかなりアクション的な要素が増えており、使いこなすのが難しい。
慣れればうまい具合に連続キルを決められるものなのだろう。

また、同様に今作品から付加された要素で、ブラックホークのドアガナーやガンシップの砲手、攻撃ヘリパイロットといった視点があるが、これはこれで楽しいが、エースコンバットからかなりかけ離れているような、何と言うか今なんのゲームをやっているのかわからなくなる。
あと、酔う。
特にドアガナーとして輸送船強襲を支援するステージが結構長く、これは強制的に視点を振り回されることもあって、酷い目に遭いました。
かなり楽しかったけど。

ところで不満な点もいくつか。
舞台を現実の世界に移して現実味を増した、と思いきや、全然そんなことはないので、むしろかなり浮いた感じになっているのが残念。
まず、主人公が米空軍の軍人のまま(ザッピングなし)で、選べる機体が多彩すぎる。
現実に即してみると、米空軍軍人がイーグルやファルコンを選択できるのはまだ納得できても、ミグやスホーイ、F-2を選べるところでかなりのファンタジー世界。
さらに、空母上でブリーフィングを受けたあと、ストライクイーグルで出撃可能だったり。
また、既に退役したナイトホークやトムキャットが選べるのも現実世界ではうまく説明できず、どうしも醒めてしまう。
やはり、エースコンバットを現実の世界でやると、余計に浮いてしまうのかも知れない。

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