2011年12月30日金曜日

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あの二頭身姿って、ただのSDじゃなくて、幼女という設定だったのか。
いや、そもそも妖精さんだから幼女とか無いか。

『gdgd妖精s』最終回「終りなき追憶の彼方に~Eternal~」

あの日から10年以上…あの楽しかったなんでもないgdgdな日々は、もう二度と帰らない。
今までにないコロちゃんのシリアスなモノローグから始まった最終回はあまりにも意外な展開に。
予想以上の重い話に固唾を飲んで展開を見守ることしばし。

だが、それをさらに上回った酷いオチに見事にやられました。
これが噂の二代目gdgd妖精s…っ!
ピクちゃんの扱いの酷さに全米が泣いた。
房子の抜擢ぶりにも

2011年12月27日火曜日

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『ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり 5.冥門編』(柳内たくみ アルファポリス)
『リセット3』(如月ゆすら アルファポリス)

をゲットだべ。
どちらもファンタジーノベル。
と言うのは誤りではありませんが、そう言うと語弊があるに違いないほど方向性が違います。
でも相変わらずの面白さ。

『ゲート』は完結してしまいましたが、巻を追うごとに現代日本社会が抱える病弊を鋭く描き出していく部分が非常に印象に残っています。
あまり本筋と半関係無いですが、4巻目でマスコミのあり方について突っ込んだ分析は思わず引きこまれてしまいました。

『リセット』は、以前と変わらない厚さにも関わらず、今まで以上に食い足りない感が。
話の進み具合から、前後編になるとは思っていましたが、かなりイイところで引きになるので、悶々としたまま2012年を迎えることになるのです。
早く続きが出て欲しいけれど、今のペースでは…まあ、1年も待たないで済むとは思いますが。

2011年12月13日火曜日

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10日(土曜日)の発売日に、『僕と彼女のゲーム戦争2』(師走トオル 電撃文庫)、『魔法科高校の劣等生4』(佐島勤 電撃文庫)をゲットだべ。

前者は、名作ゲームが実名で出てくる評判のシリーズ第2作目ですが、今回出てきたゲームは残念ながらいずれもプレイしたことはありません。
それでもゲームの楽しさをどんなレビューよりもよく描写していて、その濃密さに感心。
ヒロインは、今回から本格参加の2人目、杉鹿まどか。
代わりに、前回のヒロインの天童しのぶはやや存在感が薄い。
ストーリー的にもやや蚊帳の外に置かれている感じがしており、今後シリーズが展開していくにつれ、そういうポジションになっていくような気がしてなりません。
アッカリーンポジション?
ところで、表紙絵とか口絵とか、まどかがムチムチプリプリでエロすぎて困るんだが。
何ですか?放課後の喰い込みブルマレッスンですか?

後者は、いよいよ九校戦編の後半、クライマックスとなる巻。
このシリーズ中でも最も評価の高いエピソードじゃないだろうか、と思うくらいよく練りこまれた設定と勢いと深みを兼ね備えた無敵の巻でございました。
言う事なし。
前巻が先輩ヒロインズの描写が濃かったのに対して、今回は同級生ヒロインの描写が大目だったのもポイント。
特に達也と雫とのやり取りが多かったのも良かった。

2011年12月8日木曜日

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9月は『ギアーズ・オブ・ウォー3』、10月は『エースコンバット アサルトホライズン』、11月は『コール・オブ・デューティ モダン・ウォーフェア3』

どうも9月以降はやりたいゲームソフトが続けて出るので、続けて買ってしまうのでした。
その分、どうしても1つのゲームのやりこみが足りないことになります。

ただ、エースコンバットだけは、いつも通り最高難易度のクリアまではやりました。
このシリーズは、下手な人間でもやりこめばいずれは最高難易度までクリアできるようにできているという、素晴らしい伝統をお持ちです。

さて12月は『The Elder Scrolls V : Skyrim』が発売されているところではありますが、私が買ったのは少し前に発売された『Rage』
評判が良かったのと、Amazonでだいぶ値下がっていたことから今回買うことになったのですが、これは結構ハマります。
ゲームジャンルとしては箱庭+FPS+RPGと言いましょうか、あと、レーシング要素も。
小惑星衝突から100年後の荒廃した未来、世紀末世界もしくは西部劇的世界での冒険。
これだけでもワクワクしてきます。

ところで、このゲームはストイックなFPSにはない要素として、入手したすべての武器を持ち歩けることがあります。
確かにリアリティはありませんが、これはこれで俺様最強状態を思う存分味わえるという。
FPSでさんざん戦場の一歯車としての立場を思い知らされたあと、こういうゲームをやると癒されるわけで。