10日(土曜日)の発売日に、『僕と彼女のゲーム戦争2』(師走トオル 電撃文庫)、『魔法科高校の劣等生4』(佐島勤 電撃文庫)をゲットだべ。
前者は、名作ゲームが実名で出てくる評判のシリーズ第2作目ですが、今回出てきたゲームは残念ながらいずれもプレイしたことはありません。
それでもゲームの楽しさをどんなレビューよりもよく描写していて、その濃密さに感心。
ヒロインは、今回から本格参加の2人目、杉鹿まどか。
代わりに、前回のヒロインの天童しのぶはやや存在感が薄い。
ストーリー的にもやや蚊帳の外に置かれている感じがしており、今後シリーズが展開していくにつれ、そういうポジションになっていくような気がしてなりません。
アッカリーンポジション?
ところで、表紙絵とか口絵とか、まどかがムチムチプリプリでエロすぎて困るんだが。
何ですか?放課後の喰い込みブルマレッスンですか?
後者は、いよいよ九校戦編の後半、クライマックスとなる巻。
このシリーズ中でも最も評価の高いエピソードじゃないだろうか、と思うくらいよく練りこまれた設定と勢いと深みを兼ね備えた無敵の巻でございました。
言う事なし。
前巻が先輩ヒロインズの描写が濃かったのに対して、今回は同級生ヒロインの描写が大目だったのもポイント。
特に達也と雫とのやり取りが多かったのも良かった。
引っ越しです
9 年前
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