2011年12月27日火曜日

0513_本083

『ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり 5.冥門編』(柳内たくみ アルファポリス)
『リセット3』(如月ゆすら アルファポリス)

をゲットだべ。
どちらもファンタジーノベル。
と言うのは誤りではありませんが、そう言うと語弊があるに違いないほど方向性が違います。
でも相変わらずの面白さ。

『ゲート』は完結してしまいましたが、巻を追うごとに現代日本社会が抱える病弊を鋭く描き出していく部分が非常に印象に残っています。
あまり本筋と半関係無いですが、4巻目でマスコミのあり方について突っ込んだ分析は思わず引きこまれてしまいました。

『リセット』は、以前と変わらない厚さにも関わらず、今まで以上に食い足りない感が。
話の進み具合から、前後編になるとは思っていましたが、かなりイイところで引きになるので、悶々としたまま2012年を迎えることになるのです。
早く続きが出て欲しいけれど、今のペースでは…まあ、1年も待たないで済むとは思いますが。

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