2011年11月6日日曜日

0506_アニメ117

今日一日で、ひと通り1週間分、録画したアニメは視聴完了。
『真剣で私に恋しなさい』はさすがの安定。
面白さが。
中身は安定と言うより、ネタ的ギリギリ。ギリギリアウト。

それとは全く別方向で、『たまゆら~hitotose~』も安定。
幼馴染のちひろちゃんとの再会のエピソードで、地元のかおたん達とのやり取りが微笑ましくて好き。
癒し成分がしっかり入っていますので、おもわずOVA版をAmazonで検索してしまった。
まだボタン押していないけれど、時間の問題か。
でも、OVAだけに、30分で6,000円台というのはなかなかインパクトあります。
(15年前のセルビデオ時代と変わっていないのはデフレを感じさせますが)

その他、『境界線上のホライゾン』だとか、『シーキューブ』『ましろ色シンフォニー』『マケン姫っ!』とかも見ています。
『gdgd妖精s』第4話目は今までに比べるとややテンションが下がっている感じ。

2011年11月5日土曜日

0505_本081

『蒼き鋼のアルペジオ』4巻(Ark Performance 少年画報社)が発売されました。
進行が遅いと思っていましたが、それでも1年に2回単行本が出ているので、最初から読み返してみると、結構話が進んでいる。
『ドリフターズ』に比べるとずっと順調です。

知名度的にイマイチなので、アニメ化されればより広く普及するのではないかと思いつつも、メカの書き込みや特殊効果をアニメで再現するためのコストがネックでアニメ化は割りに合わないだろうな、とも思う。
ところでタカオさんの北海道珍道中が外伝か小説版で読みたい。

『僕の妹は漢字が読める2』(かじいたかし HJ文庫)が発売されました。
相変わらずの狂気の逆転世界。
突っ込んだら負け、という遊びでもしているかのような小説です。
前作で登場した、23世紀から21世紀へのタイムスリップを可能にしたマシュマロが、2次元世界へ行くための発明の失敗作だったとか。
本作品、ハーレムものという分類が可能ですが、そういった描写が多少はあっても、本来のテーマである「正統派文学」と「近代文学」の価値観の逆転と相克的なやりとりや描写が極めて強いインパクトを残しており、あまり印象に残りません。
キャラクターよりも世界観設定の描写の方が濃くて印象に残るのは、ラノベとしては珍しいと思います。

『Steins;gate2 形而上のネクローシス:Reverse』(三輪清宗 スニーカー文庫)が発売されました。
カラー口絵がいきなり水着姿で誘うクリスティーナとまゆしぃ、フェイリス・ニャンニャン。
というのはともかくとして、この小説版は、アニメ版を紅莉栖の視点で描いたもの。
つまり、彼女の心理描写が詳細に描かれるというの特異なバージョン。

で、2巻目からの紅莉栖のデレっぷりがヤバイ。
デレすぎて地球がヤバイ。
と言いたくなるくらいに凶真にドロドロデレデレ(でも表面上は冷静でツンツン)。
いかに鳳凰院凶真といえども、まさか本当にツンデレられているとは夢にも思うまい。
というか、アニメ版の視点は当然凶真側なので、視聴者としてもそこまで紅莉栖がデレていたとは思ってもいませんでした。
というか、鳳凰院凶真こと岡部さんの声を「尾てい骨まで響くような甘く深い声」だとか、厨二病的言動を「実際かっこいい」だとか、クリスさんの惚れっぷりはもはや留まるところを知りません。
尾てい骨エロス。
これが公式だと言うんだから、いい時代になったものですね。
これが運命石の扉の選択というやつでしょうか?
次巻のクライマックスが待ち遠しいです。

2011年10月30日日曜日

0504_アニメ116

最近アニメでは、『gdgd妖精s』が気に入っています。
本当にグダグダだなあ、と「ながら見」していましたが、その後、「も一回見ようっと」という気分になる。
なんか、妙に面白い。
第3回目では、不覚にも思い切り笑ってしまった。
不覚…。
そして滲み出るエロス。
BD買ってもいいよ?

他、最近溜めていたのを見始めた『ましろ色シンフォニー』。
うん、『Canvas2』とか思い出すよね。
あまり話題に上がっていないけれどせっかく録画しているんだから見ないと。
他にも録り溜めしているのだから見るべきものは多いのだけれど、他のは腰をすえてみないと話がわからなくなりそうだから…。

2011年10月19日水曜日

0503_ゲーム093

先週届いた『エースコンバット アサルトホライズン』(Xbox360)を濃厚プレイ中。
今作品は特別な格闘戦モードや対地攻撃モードがなどかなりアクション的な要素が増えており、使いこなすのが難しい。
慣れればうまい具合に連続キルを決められるものなのだろう。

また、同様に今作品から付加された要素で、ブラックホークのドアガナーやガンシップの砲手、攻撃ヘリパイロットといった視点があるが、これはこれで楽しいが、エースコンバットからかなりかけ離れているような、何と言うか今なんのゲームをやっているのかわからなくなる。
あと、酔う。
特にドアガナーとして輸送船強襲を支援するステージが結構長く、これは強制的に視点を振り回されることもあって、酷い目に遭いました。
かなり楽しかったけど。

ところで不満な点もいくつか。
舞台を現実の世界に移して現実味を増した、と思いきや、全然そんなことはないので、むしろかなり浮いた感じになっているのが残念。
まず、主人公が米空軍の軍人のまま(ザッピングなし)で、選べる機体が多彩すぎる。
現実に即してみると、米空軍軍人がイーグルやファルコンを選択できるのはまだ納得できても、ミグやスホーイ、F-2を選べるところでかなりのファンタジー世界。
さらに、空母上でブリーフィングを受けたあと、ストライクイーグルで出撃可能だったり。
また、既に退役したナイトホークやトムキャットが選べるのも現実世界ではうまく説明できず、どうしも醒めてしまう。
やはり、エースコンバットを現実の世界でやると、余計に浮いてしまうのかも知れない。

2011年10月15日土曜日

0502_アニメ115

『僕は友達が少ない』第2話。
モン狩とときめきメモリーズの回。
夜空はいてない。(☓吐 ○履)
改めてせもぽぬめを音声付きで聴くとインパクトあるな。
とりあえず、星奈がギャルゲーにはまっていく過程がアニメらしくわかりやすく描写されていて、それだけでも満足。
原作だといずれ部室でエロゲするようになるんだけどね、アニメではどう描写するんだろう。

『たまゆら~hitotose~』第2話。
いつの間にかお友達増えたね!
と、TV版しか見ていない私にはそうとしか思えませんでした。
大半の娘は、休みのたびに遊んでいたある種幼馴染の仲良しのようでしたが。
竹原の街はその名のとおり竹が名物なのかー、とアホなことを考えながら見ておりました。
竹細工の祭りがあるとか、なんとも穏やかで風流で、心地よい雰囲気です。
同じ広島でも呉や江田島とは全然違うな…。
住むならこっちじゃ。

2011年10月13日木曜日

0501_ワークアウト164

最近、久しぶりにクレアチンの服用を再開しました。

何ヶ月も使っていなかったせいか、明らかな効果を体感できます。
先週までギリギリで持ち上がっていた重量が余裕をもって持ち上がるようになったり。
一番顕著だった種目は、ライイングトライセプスエクステンション。
あっさりと自己記録を更新できたのは嬉しいのです。

幾つかの種目では、6回程度しか上がらなかったものが8回程度上がるようになっており、トレーニング効果の向上が期待できます。

他、同時にBCAAパウダーも買いました。
こちらは、グラムあたり価格がクレアチンの2倍以上ということで、買うのは今回が初めてです。
今まではケチっていたわけですが、私も大人なので、たまには大人買いです。
クレアチンとBCAA、どちらも1kgパックを。
これだけあれば、半年以上は持つかと思います。

2011年10月10日月曜日

0500_アニメ114

第3四半期に入り、新アニメも気合の入ったものが多く放映される今日このごろです。
どうもスタートダッシュに遅れ気味な視聴ですが、とりあえずは『僕は友達が少ない』第1話。
前評判ほど圧倒的という感覚はありませんが、それでも忠実に映像化された名ライトノベルですので、面白い。
今後の盛り上がりが十分に期待できます。

『真剣で私に恋しなさい』2話目は、あれ、川神大戦の続きなのね。
初っ端から飛ばし過ぎで、原作知らない人にはもうそろそろついていけないのでは?
と余計なことを思ってしまいます。
しかし、いつの間に大和はメインヒロイン全員にフラグを立て済みなのでしょう。

『マケン姫っ!』第1話。
乳尻太ももアニメの割には修正が少なく、良心的なのが印象的。

『境界線上のホライゾン』第1、2話。
主人公がまるで掴みどころがない個性。
世界観設定が凄すぎてすぐには飲み込めません。
というか、2話まで見てもあまり話が見えてこないんですが。
これは原作(分厚い)を読めという託宣か。

『たまゆら~hitotose~』第1話。
しおいり?
どこかで聞いた地名だね、と思っていたら、京急汐入でした。
何年か前までしょっちゅう降りていた駅じゃないか。
それと竹原市か。
そっちは呉からだいぶ遠いからよく知らない。

大胆って、そういう意味か…。
楓にゃんってローアングラーだったのね(違)