2012年1月29日日曜日

0518_アニメ121

春夏秋ときて、冬のクールはさすがにいろいろと息切れしてくるのか、めぼしい作品がなくなってくるのが毎年のパターン。

昨年は『インフィニット・ストラトス』『魔法少女まどか☆マギカ』など、それぞれ別方向で名作な物がこのシーズンにはありましたが、今期はそれに匹敵するものはないような手応え。
これが普通です。

そんな中、タイトルも酷ければ、オープニングの曲の調子っぱずれ具合も酷い『モーレツ宇宙海賊』
原作のタイトルも『ミニスカ宇宙海賊』だとかで相当酷いセンスですが、アニメ化されるにあたって更に酷くなって…。
かわいそう。
タイトルのセンスがおっさんホイホイどころかじじいホイホイ…いや、3周くらい回って格好良いのか?

その一方で、それだけに、ストーリーとシナリオの素晴らしさが引き立ちます。
派手なキャラクターデザインから浮いている地味な展開と設定は玄人好み…というより捻くれ者好みではないか。
登場人物が女の子ばっかりだとかそういうことはどうでも良くなって、話の展開が毎回気になってしまうアニメ作品です。

2012年1月28日土曜日

0517_雑記051

先週金曜日に熱があったので翌日、医者へ行くと、インフルエンザA型と診断された。
イナビルを処方され、すぐ吸入したところ、熱はその日一日だけで、翌日には治っていた。
すごいね!

でも安全をとって、しばらくジムに入っていませんでしたので、今日10日ぶりに行って来ました。
とりあえず胸、背中、脚、上腕二頭筋、上腕三頭筋、腹筋、という具合にほぼ全身。
とは言え、本当に全身、と言うにはあと肩の三角筋・僧帽筋、ふくらはぎ、前腕までやる必要がありますが、さすがに力尽きました。

あと、インフルエンザのお陰で映画『けいおん!』のチケットを無駄にしてしまいました。
残念でなりません。
復仇をいつどこでやるか、映画館リストを睨んでおります。

2012年1月12日木曜日

0516_雑記050

暇になってから、そして、映画館が空くようになってから、先延ばしにしていた映画『けいおん!』鑑賞ですが、あまりにも先延ばししすぎて、公開終了がいつの間にかアナウンスされるという惨事に。

そもそも、横浜の近場で見ようとすると、どうしても時間が中途半端なのです。
早くて16時くらいから、という映画館はましな方で、レイトショーしか無いところもありますし。
アニメ映画の扱いはそんなものでしょう。


2012年1月6日金曜日

0515_ゲーム095

年末に『The Elder Scroll V Skyrim』を購入してから、ずっとそればかりやっているわけです。
特に年末年始は時間があることもあって、既に現時点で74時間くらいプレイしているっぽい。
なんというか、モニターの向こうに世界がある感じが半端無いわけで。
色々と細かく言えば大味な点も目立ちますが、それでも面白い。
面白いので寝不足気味の今日このごろ。

なお、進行不可能バグがまだ解決されていなかったPS3版ではなく、360版をやっています。


という訳であけましておめでとうございました。
松の内だというのに仕事がすこしばかり忙し気味です。

2011年12月30日金曜日

0514_アニメ120

あの二頭身姿って、ただのSDじゃなくて、幼女という設定だったのか。
いや、そもそも妖精さんだから幼女とか無いか。

『gdgd妖精s』最終回「終りなき追憶の彼方に~Eternal~」

あの日から10年以上…あの楽しかったなんでもないgdgdな日々は、もう二度と帰らない。
今までにないコロちゃんのシリアスなモノローグから始まった最終回はあまりにも意外な展開に。
予想以上の重い話に固唾を飲んで展開を見守ることしばし。

だが、それをさらに上回った酷いオチに見事にやられました。
これが噂の二代目gdgd妖精s…っ!
ピクちゃんの扱いの酷さに全米が泣いた。
房子の抜擢ぶりにも

2011年12月27日火曜日

0513_本083

『ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり 5.冥門編』(柳内たくみ アルファポリス)
『リセット3』(如月ゆすら アルファポリス)

をゲットだべ。
どちらもファンタジーノベル。
と言うのは誤りではありませんが、そう言うと語弊があるに違いないほど方向性が違います。
でも相変わらずの面白さ。

『ゲート』は完結してしまいましたが、巻を追うごとに現代日本社会が抱える病弊を鋭く描き出していく部分が非常に印象に残っています。
あまり本筋と半関係無いですが、4巻目でマスコミのあり方について突っ込んだ分析は思わず引きこまれてしまいました。

『リセット』は、以前と変わらない厚さにも関わらず、今まで以上に食い足りない感が。
話の進み具合から、前後編になるとは思っていましたが、かなりイイところで引きになるので、悶々としたまま2012年を迎えることになるのです。
早く続きが出て欲しいけれど、今のペースでは…まあ、1年も待たないで済むとは思いますが。

2011年12月13日火曜日

0512_本082

10日(土曜日)の発売日に、『僕と彼女のゲーム戦争2』(師走トオル 電撃文庫)、『魔法科高校の劣等生4』(佐島勤 電撃文庫)をゲットだべ。

前者は、名作ゲームが実名で出てくる評判のシリーズ第2作目ですが、今回出てきたゲームは残念ながらいずれもプレイしたことはありません。
それでもゲームの楽しさをどんなレビューよりもよく描写していて、その濃密さに感心。
ヒロインは、今回から本格参加の2人目、杉鹿まどか。
代わりに、前回のヒロインの天童しのぶはやや存在感が薄い。
ストーリー的にもやや蚊帳の外に置かれている感じがしており、今後シリーズが展開していくにつれ、そういうポジションになっていくような気がしてなりません。
アッカリーンポジション?
ところで、表紙絵とか口絵とか、まどかがムチムチプリプリでエロすぎて困るんだが。
何ですか?放課後の喰い込みブルマレッスンですか?

後者は、いよいよ九校戦編の後半、クライマックスとなる巻。
このシリーズ中でも最も評価の高いエピソードじゃないだろうか、と思うくらいよく練りこまれた設定と勢いと深みを兼ね備えた無敵の巻でございました。
言う事なし。
前巻が先輩ヒロインズの描写が濃かったのに対して、今回は同級生ヒロインの描写が大目だったのもポイント。
特に達也と雫とのやり取りが多かったのも良かった。