あのジュール・ヴェルヌのデビュー作『気球に乗って5週間』(集英社文庫)を本屋で見かけて買ってみました。
未知の世界と冒険への純粋なあこがれが詰まった素晴らしい作品。
さすがに初期作品だけあって、明るさが違います。
読んでいてワクワクします。
でも、無邪気なテクノロジーへの期待と希望だけでなく、行き過ぎた機械文明への批判的な言葉もあったのがちょっと意外。
さすがSFの元祖だけはあります。
子供の頃はいろいろ読んでいたのですが、おとなになって読んでも楽しめたので、また集めてみようかな、と思ったのですが、集英社文庫版を続けて買うべきか、それとも創元社版を買うべきか悩みます。
引っ越しです
9 年前
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