2011年7月21日木曜日

0485_本075

結局あれから『僕は友達が少ない』(平坂読 MF文庫J)2~6巻まで揃えてしまった。
最近読んだラノベの中ではやはり、トップクラスの面白さだ。
1年数ヶ月前に発売された巻が11刷くらいしているのもうなずける。
テーマ的に、友人関係に悩む若人のバイブル的に売れているのであろうと推測する。
と、もっともらしい理由を思いついたが、それはあながち間違っていないかも知れない。

2011年7月17日日曜日

0484_本074

最近のラノベの表紙はみんな、萌絵の美少女ばかりだよね。
10年前みたいにマッチョな兄貴が裸で絡み合っているようなのは余り無い。
いや、嘘だけど。
嘘って何が?


やはり、『ロウきゅーぶ!8』(蒼山サグ 電撃文庫)は別格の面白さでした。
最近結構ラノベを買って読んでいるのですが、キャラの魅力だけでなくスポ根らしいストーリーの盛り上がり方は最近のモノの中では最上位です。

『あるいは現在進行形の黒歴史』(あわむら赤光 GA文庫)シリーズは1~3巻まで入手。
これは1巻目が一番良かった気もする。
感が進むごとに「彼女が増えるね!」という感じは最近のラノベの王道なのかも知れない。
とりあえず妹が変態百合で邪気眼厨二病という濃い設定なのが魅力です。

今日届いた『僕は友達が少ない』(平坂読 MF文庫J)はまだ読んでいないが、以前から気になっていた。
アニメ化もされていないのにエロ同人誌で随分と取り上げられていたし。
ブリキ絵のエロティシズムも目当てではありますが、内容も非常に高く評価されており、アニメ版も期待できます。

ほか、『巨竜城塞のアイノ』(鳥居羊 HJ文庫)は最近珍しいファンタジー異世界召喚ものです。
こちらの世界のテクノロジーでファンタジー世界の技術革新(イノベーション)を加速する!
というコンセプトに惹かれて買ってみました。
決して、「ヒロインがパンツはかないのでパンツはかせようと主人公が頑張る」という紹介に惹かれたわけではありません。
本当だよ?

『乙女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー ~窓越しの異邦人~』(嵩夜あや GA文庫)と、『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー 雅楽乃のキモチ』(雑賀匡 まるち文庫)。
前者は原作ゲームプロデューサー自ら手がける小説シリーズ第二弾。
さすがのクォリティは安心感抜群。
小説ならではの描写の違いや、そもそも意識的に変えている部分もあり、原作を甜めるようにやった貴方も安心です。
後者は、アンソロですので、アンソロならではの大胆な展開が見逃せません。
女性キャラの中では個人的に1,2位を争うフェイバリットキャラの雅楽乃が大活躍です。
BLやシュールストレミングの缶詰といったキワモノのアイテムが登場するのも原作ではありえませんので、ちょっと頭がクラクラしてきます。

0483_ワークアウト163

最近は仕事が遅いので、ジムが空いている時間に間に合わないことが多い。
週2回くらいしか、しかも週末にしか行けない。
先週と今週は、いずれも金土だけでした。

金曜日は背中、上腕三頭筋、僧帽筋、腹筋を。
土曜日は胸、上腕二頭筋、脚。

1部位を1週間に1回だけとなると、どうしてもトレーニング不足で筋肉痛が余計にひどくなる模様。
金曜日のインクラインレッグレイズが効きすぎて、腹筋の痛みが日常生活に支障をきたしかねない。
日曜日だから、寝っ転がって本を読む生活なので、支障はないのだが、いざ起き上がろうとするとき、痛みを自覚するのでありマッスル。

握力強化のため、昨日から前腕のトレーニング(リストカール)を始めました。

2011年7月7日木曜日

0482_ゲーム088

先週、『Portal2』をXboxで購入したので、最近は夜こればかりやっています。
面白いという評判をどこかで聞いたので。
パズルゲームを買うのは本当久しぶり…と言うよりひょっとしたら初めてかもしれん。
リアルな空間でのアンリアルなツールを使った脱出アクションはシンプルながらもはまると面白い。

2011年7月4日月曜日

0481_アニメ108

先月で、4月スタートアニメの1クール目が終了し、1クールアニメについては無事に最終回を迎えているところです。
作品名を上げますと、『Aチャンネル』『DOG DAYS』『緋弾のアリア』『電波女と青春男』
『緋弾のアリア』を除いて、3者甲乙付けがたい。
どれも売りとなる点が見事に異なっているので、余計に順位が付けがたいのです。

あえて言えば、今回一番印象に残ったのが『電波女と青春男』
作画で言えば、一番メリハリが効いている…と言うか、遠景は割りきってリソースをおもいっきり削っている感じですが、肝心のどアップでは驚くほど精細で活力あふれる絵。
個性的な登場人物の魅力とと未知のものへの憧れというテーマが明確に伝わってくる良作でした。

『緋弾のアリア』は、正直「惜しい」かなと。
作画とかアクションシーンとか見る限りではこの中で一番お金がかかっていそうなのだけれど、それ以外がいまいち頑張れていない感じです。

『Aチャンネル』『DOG DAYS』は、私が特に言及せずとも、今年の夏コミで十分その巷での評価を見ることができるでしょう。

2011年7月2日土曜日

0480_本073

本が昨日の夜届いたのですが、さすがにラノベとコミックでは今日の夜までもちませんでした。

『僕と彼女のゲーム戦争』(師走トオル 電撃文庫)
『生徒会の木陰 碧陽学園生徒会黙示録5』(葵せきな 富士見書房)
『乙女はお姉さまに恋してる2人のエルダー』2巻(ういらあくる 角川書店)
『藤村くんメイツ』4巻(敷誠一 スクエアエニックス)


初版後わずか2週間で再版されただけのことはある面白さ。
読書に没頭する主人公には親しみがわきます。
話中で登場したゲームは『ギアーズ・オブ・ウォー』だけしかやったことありませんが、逆にこのゲームが話中で使われていると知って買ってみた、という経緯もあります。
イラストも端正でそれでいて色気があるな、と思っていたらかの有名な八宝備仁氏だった。
…納得のエロさです。
とりあえずナンバリングされていないので、シリーズ化する予定のない完結ものと思っていたら、明らかに「次号に続く!」的な引きだったのがちょっと燃焼不良気味。
と言うより次巻が待ち遠しい。


個人的には真冬ちゃんが一番だと思うんだ。


大筋は原作通りでも、かなり個々のイベントが異なっていたり、オリジナルイベントだったりと楽しめます。
漫画ならではのコミカルさが特徴です。


…?
以前と絵柄が変わったような気が…。
表紙絵でショックを受けました。
なんか、以前と雰囲気が…タッチがちょっと気持ち悪い。
でも中身はいつもどおり残念なヒロインたちのツッコミどころ満載の展開だったので良かったですね。