最近のラノベの表紙はみんな、萌絵の美少女ばかりだよね。
10年前みたいにマッチョな兄貴が裸で絡み合っているようなのは余り無い。
いや、嘘だけど。
嘘って何が?
やはり、
『ロウきゅーぶ!8』(蒼山サグ 電撃文庫)は別格の面白さでした。
最近結構ラノベを買って読んでいるのですが、キャラの魅力だけでなくスポ根らしいストーリーの盛り上がり方は最近のモノの中では最上位です。
『あるいは現在進行形の黒歴史』(あわむら赤光 GA文庫)シリーズは1~3巻まで入手。
これは1巻目が一番良かった気もする。
感が進むごとに「彼女が増えるね!」という感じは最近のラノベの王道なのかも知れない。
とりあえず妹が変態百合で邪気眼厨二病という濃い設定なのが魅力です。
今日届いた
『僕は友達が少ない』(平坂読 MF文庫J)はまだ読んでいないが、以前から気になっていた。
アニメ化もされていないのにエロ同人誌で随分と取り上げられていたし。
ブリキ絵のエロティシズムも目当てではありますが、内容も非常に高く評価されており、アニメ版も期待できます。
ほか、
『巨竜城塞のアイノ』(鳥居羊 HJ文庫)は最近珍しいファンタジー異世界召喚ものです。
こちらの世界のテクノロジーでファンタジー世界の技術革新(イノベーション)を加速する!
というコンセプトに惹かれて買ってみました。
決して、「ヒロインがパンツはかないのでパンツはかせようと主人公が頑張る」という紹介に惹かれたわけではありません。
本当だよ?
『乙女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー ~窓越しの異邦人~』(嵩夜あや GA文庫)と、
『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー 雅楽乃のキモチ』(雑賀匡 まるち文庫)。
前者は原作ゲームプロデューサー自ら手がける小説シリーズ第二弾。
さすがのクォリティは安心感抜群。
小説ならではの描写の違いや、そもそも意識的に変えている部分もあり、原作を甜めるようにやった貴方も安心です。
後者は、アンソロですので、アンソロならではの大胆な展開が見逃せません。
女性キャラの中では個人的に1,2位を争うフェイバリットキャラの雅楽乃が大活躍です。
BLやシュールストレミングの缶詰といったキワモノのアイテムが登場するのも原作ではありえませんので、ちょっと頭がクラクラしてきます。