先月で、4月スタートアニメの1クール目が終了し、1クールアニメについては無事に最終回を迎えているところです。
作品名を上げますと、『Aチャンネル』『DOG DAYS』『緋弾のアリア』『電波女と青春男』。
『緋弾のアリア』を除いて、3者甲乙付けがたい。
どれも売りとなる点が見事に異なっているので、余計に順位が付けがたいのです。
あえて言えば、今回一番印象に残ったのが『電波女と青春男』。
作画で言えば、一番メリハリが効いている…と言うか、遠景は割りきってリソースをおもいっきり削っている感じですが、肝心のどアップでは驚くほど精細で活力あふれる絵。
個性的な登場人物の魅力とと未知のものへの憧れというテーマが明確に伝わってくる良作でした。
『緋弾のアリア』は、正直「惜しい」かなと。
作画とかアクションシーンとか見る限りではこの中で一番お金がかかっていそうなのだけれど、それ以外がいまいち頑張れていない感じです。
『Aチャンネル』『DOG DAYS』は、私が特に言及せずとも、今年の夏コミで十分その巷での評価を見ることができるでしょう。
引っ越しです
9 年前
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