2011年7月2日土曜日

0480_本073

本が昨日の夜届いたのですが、さすがにラノベとコミックでは今日の夜までもちませんでした。

『僕と彼女のゲーム戦争』(師走トオル 電撃文庫)
『生徒会の木陰 碧陽学園生徒会黙示録5』(葵せきな 富士見書房)
『乙女はお姉さまに恋してる2人のエルダー』2巻(ういらあくる 角川書店)
『藤村くんメイツ』4巻(敷誠一 スクエアエニックス)


初版後わずか2週間で再版されただけのことはある面白さ。
読書に没頭する主人公には親しみがわきます。
話中で登場したゲームは『ギアーズ・オブ・ウォー』だけしかやったことありませんが、逆にこのゲームが話中で使われていると知って買ってみた、という経緯もあります。
イラストも端正でそれでいて色気があるな、と思っていたらかの有名な八宝備仁氏だった。
…納得のエロさです。
とりあえずナンバリングされていないので、シリーズ化する予定のない完結ものと思っていたら、明らかに「次号に続く!」的な引きだったのがちょっと燃焼不良気味。
と言うより次巻が待ち遠しい。


個人的には真冬ちゃんが一番だと思うんだ。


大筋は原作通りでも、かなり個々のイベントが異なっていたり、オリジナルイベントだったりと楽しめます。
漫画ならではのコミカルさが特徴です。


…?
以前と絵柄が変わったような気が…。
表紙絵でショックを受けました。
なんか、以前と雰囲気が…タッチがちょっと気持ち悪い。
でも中身はいつもどおり残念なヒロインたちのツッコミどころ満載の展開だったので良かったですね。

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