2009年10月31日土曜日

0070_アニメ023

『そらのおとしもの』第4話

2話と同レベルのブチ切れ具合で評判の高い第4話、ようやく今日見ることができた。
2話で大空へ飛び立ったパンツの大群が、世界を一周して智樹のもとへ帰ってきた!というのが今回の話の大前提。
この大前提の時点で、頭がおかしくなりそうだが、このテンションが最後まで続くのだからたまらない。
純粋な目をしたさわやかな表情の主人公にも関わらずのエロ志向の智樹さん。
帰ってきたぱんつたちを温かく受け入れ、そはらの捨てなさいとの命令にも応ずることなく、すべてを部屋だけでなく家じゅうに飾り付ける。
この尋常じゃないセンス。
そんな彼にお灸を据えようと、そはらさんが、彼が見たり触ったりしたパンツは爆発するようにイカロスに設定してもらったのだから大パニック。
パンツ屋敷となった彼の家がたちまち阿鼻叫喚の地獄絵図。

こういった話を妥協することなく、相変わらずのハイクオリティとシリアスな表情で演ずるキャラクターたち。
パンツ話だから、お色気シーンもエロエロ…もとい色々です。
そはらさんの、いかにも柔らかそうな下半身を覆う縞パン描写(最初は緑、次にピンク)はただただ見事の一言。
縞パンの、女性のボディラインを見事に描き出す特性を余すことなく発揮した素晴らしい描写は、アニメ史上の縞パン金字塔ではないか。
俺、気に入っちゃったよ!

最後、お宝エロ本を守るために作ったパンツロボとバトルしたり、エンディングでは爆発に散ったお宝エロ本の数々を思い浮かべたりと、どこまでもおバカ。
この突き抜け具合は、今期一番…というより、オブジイヤーの有力候補ですよ。
今年は、アニメの当たり年だ。

0069_アニメ022

『けんぷファー』第5話

話は酷いものだが、大筋はしっかりしているし、何より美味しいシーンがちゃんとあるので、これはこれでいいだろう。
今回は、ほとんど女子部を舞台にしたミスコンのお話。
原作よりかなりアレンジされていて、特に佐倉さんの臓物アニマルに関する語りは必見。
あまりに電波過ぎて見ていて辛い。
とりあえず、同人誌だがなんだか制作している女子の言葉で、「ナツル総受け」という言葉が印象的。
やっぱり、その印象が強いのか。
ナツルの紅音と並んで教室でのコスプレ披露や、舞台の上でのポロリなど良いサービス。
スク水、ブルマ、その他もろもろ。
着替えシーンのシルエット。
ナツルたんの脱ぎたてスク水の匂いをかぐ副委員長さんエロス。
そして、三郷雫会長とのキスシーンでクライマックスへ。
ここまではっきりとディープキスを描写したアニメを見たのは久しぶり。
いや、初めてか?


『キディ・ガーランド』第3話

CGさくら…おっきなお友達…。
…呼んだ?
さくらちゃん可愛いを連呼する二人のテンションが怖いですが、コスプレ姿はもっと怖いかもしれない。
いずれその姿を見てみたい気もする。

という具合で、話のほうはちゃんとしているのだけれど、さくらネタが印象強くて、あんまりそっちを語る余地がない。
ネタと言えば、オープニングで前回の名場面を流すスタイルはどうなんだろう。
阿部さんのどアップが映り、笑ってしまった。

2009年10月30日金曜日

0068_本008

書店とAmazonでまた色々と買ってきた。
しかし、今月は色々と余計なものを買い過ぎている気がする。
服も靴も買っていないのに、出費が6ケタに到達しているのは、どこかがおかしい。
普段以上に本やソフトに費やしているのもどうかと思うんだ。

  • 『機甲戦の理論と歴史(ストラテジー選書10)』(葛原和三 芙蓉書房出版)
  • 『ラヴクラフト全集1』(H・P・ラヴクラフト 創元社文庫)
  • 『真恋姫無双 呉書・外史~海戦!邪馬台国』(小林正親 ファミ通文庫)
  • 『生徒会の一存』(葵せきな ファンタジア文庫)
  • 『けんぷファー』2、3巻(橘由宇 メディアファクトリー)
  • 『アイゼンファウスト 天保忍者伝』3巻(長谷川哲也 講談社)

それと、ソフトも。

  • 『SHUFFLE! Essence+ -Limited Edition-』(Navel)

こんな感じ。
どうも、買いたい放題って感じです。

2009年10月29日木曜日

0067_ワークアウト022

今日は予定通り、背中と上腕三頭筋についてのトレーニング。
腹筋も軽くレッグレイズをやってはいるが、正味5分間程度なのでした。

今回の特徴は、夜も遅く、時間が足りなかったので、一種目ごとのセット数を減らしたこと。
普段6セットやっているようなものを、4~5セットに減らし、空いた時間で種目を増やす。
こうすることで、普段と違う刺激を筋肉に与えることができるらしい。
おかげで、背中についてはいつもより1種目多い4種目を実施することとなった。
チンニング、ラットプルダウン、ロウプーリー、ベントオーバーロウの組み合わせ。
他、デッドリフト(背中と足)、上腕三頭筋はライイングトライセプスエクステンション、プッシュダウン。

0066_雑記012

『アカイイト』メンバーが手掛けるPSP/Xbox 360用恋愛AVG『のーふぇいと!』


ということで、なんともコメントに困ります。
いや、本当に。
少し前から、2chなどで噂は目にしていたものの、いざ実物のキャラデザインを見てみると、見事なまでに今までの持ち味というものが雲散霧消しているのがわかりました。
女性主人公の伝奇AVG、というイメージが強かったばかりに、どう扱ったものか…。

2009年10月28日水曜日

0065_ワークアウト021

10月ももう終わりに近づき、挙上重量が復活してきたのを感じる。
特に、ベンチプレス。
70kgくらいを持ち上げる回数など、夏場に比べると倍以上に増え、えらい違いを感じる。
体重が1~2キロ増えているせいもあるだろうが、それだけでこんなにも違うのか、と感心してしまう。

今週は、火曜日が胸、上腕・上腕二頭筋、腹筋、肩を無事に終えることができたので、明日木曜日は、背中と上腕三頭金の組み合わせになる見込み。
特に新しいことを始めたりはしませんが、もうそろそろ足のトレーニングとして、スミスマシーンスクワットでも再開したいところ。

0064_アニメ021

『聖剣の刀鍛冶』第4話

主人公・セシリーさんは、どうやらおっぱいキャラとしてのアイデンティティを確立した模様。
あの、彼女のふくよかな胸の形をくっきりしっかり写し取った胸当てよろい(ブレストアーマー)で登場したときから気になっていたのだが、案の定。
第1話以降も、敵攻撃を受け止めた彼女のアーマーが崩れ落ちるシーンで、生おっぱいを晒してしまったりと、何かと強調される彼女の胸でありましたが、今回は魔剣の少女・アリアにおっぱい枕にされたりとか、果ては騎士団長にまで胸の立派さを指摘される始末。
彼奴め、セクハラ爺であったか。

それにしても、彼女の見せ場を作るというストーリーの都合上とはいえ、騎士団長の立てた作戦が酷過ぎる。
一般市民を巻き込むようなおとり作戦を立案するのはいいとしても、失敗した場合のフォローが全く考慮されていない。
場当たり的な対症療法で、悪魔と化した敵をどのように排除するのか、そのビジョンが全く見えてこないのはいかがなものか。

などと余計な感想を抱きつつも、セシリーとアリアの交流という点に絞ってみれば、面白く、感情移入できる話だった。