主人公・セシリーさんは、どうやらおっぱいキャラとしてのアイデンティティを確立した模様。
あの、彼女のふくよかな胸の形をくっきりしっかり写し取った胸当てよろい(ブレストアーマー)で登場したときから気になっていたのだが、案の定。
第1話以降も、敵攻撃を受け止めた彼女のアーマーが崩れ落ちるシーンで、生おっぱいを晒してしまったりと、何かと強調される彼女の胸でありましたが、今回は魔剣の少女・アリアにおっぱい枕にされたりとか、果ては騎士団長にまで胸の立派さを指摘される始末。
彼奴め、セクハラ爺であったか。
それにしても、彼女の見せ場を作るというストーリーの都合上とはいえ、騎士団長の立てた作戦が酷過ぎる。
一般市民を巻き込むようなおとり作戦を立案するのはいいとしても、失敗した場合のフォローが全く考慮されていない。
場当たり的な対症療法で、悪魔と化した敵をどのように排除するのか、そのビジョンが全く見えてこないのはいかがなものか。
などと余計な感想を抱きつつも、セシリーとアリアの交流という点に絞ってみれば、面白く、感情移入できる話だった。
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