短い丈の制服のスカートにニーソックスの美少女がキャットファイトもといグラップルするアクションものです。
…と思ったら、どうやらそれだけではない、もうひと捻りがあった。
主人公の女の子、食い込みニーソハァハァ、でもぱんちゅ見えないですのう、などとのんきに見ている場合ではなく、これ、実はTSもの。
(TS=トランスセクシャル)
主人公は、実は少年で、女性限定の「ケンプファー」に選ばれたことで、おなごに変身させられてしまうという破天荒な展開。
まあ、百合だろうがフタ○リだろうがどんとこいの私にはどうってことない。
むしろご褒美です。
おしっこ我慢しているシーンとかもう・・・もうっ・・・!
とりあえず、乳、むちむち尻、太ももなどお色気的にも期待の作品です。
別になぜ少女たちが超能力バトル戦うのか、という謎はあんまり気にならない。
『にゃんこい!』第1回(公式サイト)
ネコ神様(?)の呪いで、猫の言葉が分かるようになった主人公がネコの悩みを解決していくお話。
ネコの願いをかなえる善行を100件こなしていかないと、呪いのせいでネコになってしまうという。
ネコアレルギーの彼が、自分の猫の毛で窒息死する被害妄想が笑える。
『生徒会の一存』第1回(公式サイト)
自虐ネタやらパロネタやら、業界内輪ネタやらが満載です。
生徒会をハーレムと公言してはばからない、いい性格をしている主人公は面白い。
でも、このネタの多さには、反発も多いだろう、誰だ脚本書いたの…ってまたあなたですか。
『とある科学の超電磁砲』第1回(公式サイト)
前期待が非常に大きい人気作だそうで、そう言われるだけあって、何もかもレベルが高いです。
印象に残った要素から述べていくと、凛々しい主人公と魅力的なサブキャラクター、華麗な演出、迫力のあるアクション、シンプルな話づくり。
あまり隙がない。
今回見た4件の新作アニメの中でも、断トツの面白さと演出の巧みさを感じます。
なお、運よく今回は、他とバッティングせずに東京MXと、TVKの両方で録画可能になっています。
そこでシャワーシーンを見比べてみたところ、湯気の量の差に、噴いた。
後者に比べ、前者はいつも規制が緩めなのが高い評価を得ているわけですが、今回も。
シャワールームで美琴の生おっぱいを素手で揉みまくる黒子さんのシーン。
後者では、湯気ジャミングによりほとんど身体の形すら見えないくらいなのに、前者では素晴らしいことに、黒子の手によってもみゅんもにゅんとうごめく美琴さんの裸のおっぱいが克明に描写されていることが判明しました。
とても柔らかそうだね!
百合描写にも期待。
時間が余ったのでついでに『戦場のヴァルキュリア』最終回も見てみたんですが、うわさ通り酷い出来。
これ、物語作りをバカにしているのか、というくらい素人丸出しの物語構造。
戦争ものをバカにしている無知(無恥)な脚本とか以前に、物語の盛り上げ方を分かっていないです。
とりあえず、昔ながらのお約束を踏襲した、敵移動要塞が爆発して終わるエンドで笑わしてもらいました。
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