2010年11月30日火曜日

0415_本056

『忘れられた日本人』(宮本常一 岩波文庫)
が非常に面白い。
ロングセラーなのも頷けます。
江戸末期から明治、昭和初期までの田舎がどんなものだったのか、その肉声を現代に伝える貴重な内容でなおかつ分かりやすく平易な文章。

農村における夜這いの実態や、日々の暮らし、また「普通の人達」のメンタリティがいかなるものだったのか、今の日本人との懸絶ぶりがまた興味深い。
今の私たちとでは、意思の疎通すら困難ではないか、とも思ってしまう。
思えば遠くへ来たもんだ、とは今の我々にこそ似合う立場なんだな、と思い知らされてしまいます。

2010年11月27日土曜日

0414_アニメ094

劇場版魔法少女リリカルなのは『The Movie 1st』が遂に届きましたぜ!
一応、初回限定版。
なんだかズッシリとした小包が届いたから何事かと思った。
ブルーレイソフトとは思えない重量だったもので。

ともかく、あの感動がブルーレイで手元に!
早速見てみるとしようか。

2010年11月25日木曜日

0413_ワークアウト146

昨日のワークアウトでは、久しぶりに胸を全てダンベルプレスでやってみたところ、かなり効いた。
最初から最後までインクラインと普通の角度を交えてダンベルを使っただけですが、より重いバーベルベンチプレスをやった時よりもはるかにひどい筋肉痛。
胸の稼動範囲がより広いせいか、よりストレッチされ、筋損傷を余計に引き起こしているのでしょう。
軽いウェイトでやろうと、侮れません。

ちょうど24時間たった今、「ちょっとやり過ぎたかな」と思わなくもない状態です。
次回土曜日までにこの筋肉痛が治る可能性はかなり低いと思われます。

2010年11月24日水曜日

0412_ゲーム070

『ラングリッサーII』。
中古だが、サウンドトラックを買ってみた。
懐かしい…初めてやったのはセガサターン版の『ドラマティックエディション』でした。
かなりプレイして、IIはほとんどのエンディングを見るまでに至りました。
その後、IIIの方をかなりやりこんだこともあって、印象はそちらのほうが強いのですが。

ところで今日は11月24日。
Xbox360で『クレイジータクシー』のDL開始日ということで、早速DLしてきました。
これまた懐かしい…。
これからちまちまと進めていきたいと思います。

2010年11月22日月曜日

0411_ワークアウト145

今週は火曜日に祝日が入っていることもあって、変則的に月曜日に背中のトレーニングをやってみました。
普段は毎週木曜日にやっているメニューなので、木曜日からの筋肉痛が一部まだ残っている状態でやるのもなかなか辛い。
…木曜日夜からだから、もう既に90数時間経っていますから、筋肉痛は残っていても、筋肉自体は完全に回復しているはずですが。

先週土曜日から、クレアチンの服用を再開しました。
これから真冬ということで、筋力増強に良い季節ということもあり、身体を絞るのがメインだった方針を転換です。
…というほど計画的にトレーニングしているわけじゃないんだけど、まあ気分的に。
服用を始めると、いろいろ身体に影響が出ますが、やはり重いものが回数上がる感じがします。
今日は背面の日なので、腕は上腕三頭筋のメニューをやったのですが、明らかに重いウェイトでの反復回数が増えています。
これは良い効果。
一方で悪いのはなんだか身体が水ぶくれっぽくなる感覚。
体重もそれだけで増えている感じです。
外見的にも、筋肉の筋が見えにくくなりました。

0410_アニメ093

PS3に1テラバイトのHDDを追加したおかげで、録画件数が増えすぎて全く消化できていないこの頃です。
消す必要が余り無いとは言え、ハイビジョン映像をとっておくとどんどん領域を食いますね。

さて、最近見ているのは本命の『そらのおとしものf』の他は『百花繚乱』『Fortune Arterial』くらい。
『俺妹』は録りためていますが、さすがにたまりすぎて今更見るのもなかなか大変そうになってしまいました。
前に上げた3者はそれなりに面白いのですが、やはりインパクトに欠けます。
2009年、2010年共に『けいおん!』ほぼ一人勝ちの年であるようです。

2期目となる『そらおとf』は、ちょっと残念。
が、第7話で新たに登場した第2世代の動きは興味深い。
ギャグ的な面では前期を超えられなくとも、ここから本格的なバトルとドラマで物語が盛り上がってくれるに違いありません。

2010年11月13日土曜日

0409_ゲーム069

『VANQUISH』は、ハードでやってみるものの、最終ステージで挫折したので、思い切って難易度最低ランクのカジュアルオートでやってみたら楽なことこの上ない。
いい気分転換。
無双が出来ます。

で、いい気分で2、3回ほどクリアしたところ、総合得点ランキングで10位に入ることができました。
…というのが1週間近く前の話なので、今はきっとだいぶランキングは下がっているとは思います。
上手な人はこのモードではプレイしないので、こういう事もありえます。


ゲームと言えば、かねてから告知されていたXbox360のダウンロードソフト『クレイジータクシー』が遂に11月24日、配信開始だそうです。(公式サイト
800マイクロソフトポイント。
数年前から使い道なく残っていたポイントがついに役に立つ時が来ました。

このソフト、ドリムキャで出たときにはかなりやりこんだ記憶があります。
慣れてくると、かなり長い間途切れること無くゲームを続けることができるのです。
当時の記録を引っ張ってくると、どうやらオリジナルモードで乗客148人、70,646$75¢、
アーケードモードで乗客108人、42,004$18¢が最高記録だった模様。

2010年11月12日金曜日

0408_本055

『ポスリーン・ウォー① 大戦前夜』上下巻(ジョン・リンゴー ハヤカワ文庫)
『ポスリーン・ウォー② 地球戦線』1、2巻(同上)

をちょっと本屋で立ち読みして、興味を惹かれたのでそのまま買ってきた。
内容は、一言で言えば宇宙戦争もの。
友好的な異星人と接触したものの、5年後に、非友好的な異星人勢力が地球のある宙域へ侵攻してくことを告げられることから物語は始まります。

このシリーズが特異なのはメインの描写が陸戦であること。
「外貨」を稼ぐため、「戦争が得意な野蛮人」である地球人は、あちこちの惑星でポスリーン人と凄惨な戦闘を繰り広げます。
時代が現代であることから、自力では揃えられない宇宙艦隊を友好的な異星人から調達しなければならないけれど、それが間に合わない状況なので、2巻目からは絶望的な地球上での本土決戦を強いられるという筋書きです。

さらに内憂外患で、友好的な異星人とは言え、実際は地球人を自分の支配下に置いて利用するべく暗躍しているようで、油断なりません。
なかなかの緊張感が全編を貫いており、一度読み始めるとやめられません。
結局昨日は最初の上下巻をぶっ続けで読んでいたら午前2時になっていました。