『Mix!オトメたちの饗宴!?』(岩佐まもる 角川スニーカー文庫)
本屋へ寄った際、「そういえば出ていたな」ということで、迷わずレジへ持って行きました。
4巻目ということで、各キャラクターが生きて動き始めた感じがします。
いえ、別に描写が死んでいたとかそういうわけではないのですが、どうも著者が冷徹な分析と計算をもとにキャラクターを作っている感じが強く感じられてしかたないので。
この手の物語では、冷徹な分析により生成されたキャラクターよりも、著者の妄想爆発の性的嗜好や思いつき、煩悩に基づく偏愛等から生まれたキャラクターの方がすんなりとイキイキ動き出すもんだと思います。
レオタードもいいけど、巫女さんは、やはりいいよね。
引っ越しです
9 年前
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