2011年6月25日土曜日

0478_本072

『俺がヒロインを助けすぎて世界がリトル黙示録!?』(なめこ印 HJ文庫)
ページを開いたらいつのまにか読み切って、気がついたら30分くらい時間が飛んでいた。
そんな感じの面白いライトノベルですが、オビの「助けるたびに彼女が増えるね!」が全て美味しいことろを持って行っている気がしなくもない。
まあ、数年もすれば元ネタが「はて、なんだっけ?」になりそうなのでメモしておくけれど、もちろん「あいさつするたび友達増えるね」なのは現時点では言うまでもないでしょう。
って諸葛亮孔明が言ってた。
「あいさつするたびヒロイン増えるね」ってのが直接の元ネタかも知れませんが。

『可愛くなんかないからねっ!』(瀬那和章 電撃文庫)
一見するとツンデレさんがヒロインと誤解されかねませんが、違います。
表紙のウサたん(ネザーランドドワーフ?)を左手に抱えた可愛いヒロインっぽいのが主人公。
男の娘です。
でも、それだけではなく、変身属性もあるのも私のツボ。
親友(男)にハァハァされるとかご褒美ですね。
話の筋もしっかりしていて、続巻が強く期待されます。

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