2009年11月9日月曜日

0084_アニメ028

『聖剣の刀鍛冶』第6話

シリアスなのか、ギャグなのか、判別に苦しむエピソード。
とにかく戦闘に緊迫感がない。
最初、セシリーさんが謎の襲撃者に囲まれているあたりは緊迫感があったのですが、その後の妙に間延びした戦闘で、あれ?と違和感を覚えてしまう。
そして決定的なのは、魔剣を携えた謎の襲撃者として登場した3人が、ただの3バカトリオであるということを披露してしまうBパート。
結局皇女様も含めてギャグキャラだった、というひどいオチにちょっとがっかりだよ。
…まあ、ファンタジーだからしょうがないのか。

とりあえず、見どころはセシリーさんのおっぱいとお尻だけのようです。

2009年11月8日日曜日

0083_アニメ027

『キディガーランド』第4話

新しい主要キャラとして、ディアたん(7さい)登場の巻。
最後まで、彼女が新メンバーだとはついぞ思いもしませんでした。
やってくれるのう。

そしてそれ以上の衝撃の事実は、ク・フィーユの実年齢が7歳ということ。
アスクールの精神年齢が7歳という事実は周知の事実なので別に衝撃はありませんでしたが。
ク・フィーユ・・・!あんな立派なお胸に黒い下着まで履いて7歳だなんて…!
ロリコンの皆さんも戸惑っちゃうよ。


『生徒会の一存』第6話

椎名姉妹が転校だって…!?
衝撃の展開に動揺する生徒会メンバー。
それに学園祭テーマ決めのエピソードも絡めて、切ない少女たちの胸の内を語るお話です。
…オチは?
と思ったんだが、最後までいい話でした。

0082_本011

今回は、
  • 『生徒会の五彩』『生徒会の六花』(葵せきな ファンタジア文庫)
  • 『あかね色シンフォニア』(瑞智士記 一迅社文庫)
の3冊。
あと、一緒に『そらのおとしもの』のOPテーマCDも購入。

『生徒会』のほうは、まさかこんな展開になるとは思わなかった、の衝撃編『六花』。
5冊目『五彩』とはうって変わって、6冊目は色々と後味の悪い終わり方でした。
さすが第2部開幕編。

『あかね色シンフォニア』は、DTMをテーマにした女子部活もの。
>変態じゃないですよ。仮に変態だとしても、変態という名の淑女です。
って何。
まあ、DTMって、今までありそうでなさそうで、やはりなかったであろうテーマ。
1冊のライトノベルにしては、かなりの情報量が詰め込まれているお話です。
ですが、番号などが振っていないうえに、あとがきでもシリーズ化について全く触れられていません、という残念な状況。
用意された登場人物は多いし、伏線っぽいものもあるのだから、まだ続きを読みたい気もするのですが。

2009年11月7日土曜日

0081_アニメ026

『けんぷファー』第6話

好きだけど、見ているけれど、…これはDVD売れないよな、と思うアニメNo.1。
今回は、文化祭2日目。
話のほうは、大まかな筋は原作をなぞっている感じ。
ただ、繰り返しになるけれど、1クールという尺に収めるために展開が速くなっており、その分、物語に「溜め」が感じられない作りになっている。
まあ、それはどうでもよくて、コミカルで可愛らしかったり、萌えるシーンがあればそれはそれで。
乳と太ももを強調したナツルのエロメイド服とか。
だが今回は、水琴の裸エプロンにびっくり。
いいエロスだが、何の脈絡もなくそれを出すのはどうかと思う。


『聖剣の刀鍛冶』第5話

今回はロリコンのみんなが喜ぶリサの魅力たっぷりのお話ですよー。
普段からルークのおさんどんして苦労している彼女、たまにはこうやって街へ出かけて、女の子らしくショッピングでキャッキャウフフしていてもいいと思うの。
しかも、その普段の苦労を苦労とも思わず、けなげにつくす彼女はいい嫁にって、引っ張りだこだわな。

エンディングで披露していたあのリサの服は、こうやって調達されたものだったのか。


『とある科学の超電磁砲』第6話

気軽にジャッジメントの業務に首を突っ込んでくる美琴への黒子のお小言ももっともだが、面白くないのも当然。
そんな彼女の一日ジャッジメント体験のエピソード。
初春さんの腕章を手に持っていたことから始まったこの体験、地味できつい作業や、理不尽な目にあいながらも、徐々にその業務の大変さを理解していく美琴さんです。
いい話じゃないか。
個人的には、公園で幼児にスカートをめくられてしまう美琴さんに注目。
というか、幼児たちにはスカートの下の短パンを脱がすくらいの覇気があってほしいのだが。
そうしたら、「よう、モレスター(Molester)諸君!」と称えられるのに。

0080_ワークアウト026

今回もいつも通り、午前中ジムへ行けました。
対象部位はいつもの週末(土曜日)トレーニングと同じ胸、肩、上腕・上腕二頭、腹筋、ついでに脚。

今回は補助者がいないベンチプレスだったので、限界以上の重さは上げられないし、当然追い込みもできない。
そこで、今回のベンチはピラミッド法(40キロからスタートして、80キロをピークにする)で10セットやったあと、もう10セット、今回は30秒インターバルで限界までやる、という方法をやってみました!
これができるのも、休日の午前中いっぱいを使える余裕のたまもの。

さらに、最後の仕上げの際、フライ(ペクトラルマシーン)で、ドロップ法もやってみました。
これは本来はちゃんと厳密な計算に基づいてやるものだそうですが、今回は単純に、最終セットで10レップスやったあと、5キロずつウェイトを落としながらやってみました。
休まず限界まで。
35キロ×10 → 30キロ×5 → 25キロ×5 → 20キロ×5 → 15キロ×6 → 10キロ×10 という具合に。

なんとかして、補助者がいなくても、うまく筋肉を追い込める方法を身につけたいものです。

2009年11月6日金曜日

0079_本010

月曜日の後、今週購入した本は以下の3冊。
  • 『生徒会の日常』(葵せきな ファンタジア文庫)
  • 『生徒会の四散』(同上)
  • 『戦闘技術の歴史2 中世編AD500~AD1500』(M.ベネットほか 創元社)
上二点は案の定1日で消費してしまったので、今日残り全部買おうと、近所の本屋に寄ってみたら、そもそもファンタジア文庫が置いていなかったでござるの巻。
かといって、『アイアンマン』や『マッスル・アンド・フィットネス』誌も置いていないあたり、その本屋のぬるさがわかろうというもの。
いいよもう。
Amazonで買うさ。

3点目は、5,000円近い値段にちょっと怯みつつ購入。
アニメのブルーレイやDVDよりよっぽど安いのですが、それでもなかなか高価に感じてしまう。
中身は、中世欧州を中心とした戦争が舞台なので、いろいろと興味深いものがあります。

2009年11月5日木曜日

0078_ワークアウト025

昨日に続けて、今日もジムへ行ってきました。
最近どうも、意外にアフターファイブの時間がある。
以外に忙しくない日々です。
こういう場合は、さっさとジムへ行って健やかな汗を流すに限りますな。

今日のターゲット部位は背中と上腕三頭筋。
背中は、広背筋を中心に強力な筋力を持つ筋群が多く集中するだけに、オールアウト状態に追い込むのには時間を要します。
デッドリフト(これは背中というよりむしろ全身運動)から始め、チンニング、ラットプルダウン、ベントオーバーロウ、ロウイングマシンなど、それぞれを6セット前後やっているだけで1時間以上使ってしまう。
今日確保したトレーニング時間約100分のうち、70~80分くらいは背中をやっていた模様。
上腕三頭筋は、おかげでライイングトライセプスエクステンションだけになってしまった。
これは、明らかに時間配分ミスです。
次回は、こんなことのないようにしたいものです。