好きだけど、見ているけれど、…これはDVD売れないよな、と思うアニメNo.1。
今回は、文化祭2日目。
話のほうは、大まかな筋は原作をなぞっている感じ。
ただ、繰り返しになるけれど、1クールという尺に収めるために展開が速くなっており、その分、物語に「溜め」が感じられない作りになっている。
まあ、それはどうでもよくて、コミカルで可愛らしかったり、萌えるシーンがあればそれはそれで。
乳と太ももを強調したナツルのエロメイド服とか。
だが今回は、水琴の裸エプロンにびっくり。
いいエロスだが、何の脈絡もなくそれを出すのはどうかと思う。
『聖剣の刀鍛冶』第5話
今回はロリコンのみんなが喜ぶリサの魅力たっぷりのお話ですよー。
普段からルークのおさんどんして苦労している彼女、たまにはこうやって街へ出かけて、女の子らしくショッピングでキャッキャウフフしていてもいいと思うの。
しかも、その普段の苦労を苦労とも思わず、けなげにつくす彼女はいい嫁にって、引っ張りだこだわな。
エンディングで披露していたあのリサの服は、こうやって調達されたものだったのか。
『とある科学の超電磁砲』第6話
気軽にジャッジメントの業務に首を突っ込んでくる美琴への黒子のお小言ももっともだが、面白くないのも当然。
そんな彼女の一日ジャッジメント体験のエピソード。
初春さんの腕章を手に持っていたことから始まったこの体験、地味できつい作業や、理不尽な目にあいながらも、徐々にその業務の大変さを理解していく美琴さんです。
いい話じゃないか。
個人的には、公園で幼児にスカートをめくられてしまう美琴さんに注目。
というか、幼児たちにはスカートの下の短パンを脱がすくらいの覇気があってほしいのだが。
そうしたら、「よう、モレスター(Molester)諸君!」と称えられるのに。
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