中途半端に。
さて、最近電車の中で読む本として、『あかね色シンフォニア』と『戦闘技術の歴史2 中世編AD500~AD1500』を持っていっています。
硬軟取り混ぜて並行して読むと、なかなか飽きが来ません。
ですが、手軽さから言うと、後者のようなガチガチのハードカバーはちょっと不都合が多い。
電車の中ではさすがに、立ったままで読む気にはなれません。
そこで、前者ばかり読むことになったりしまして、本日2度目の読了。
前回言及した際には百合的側面に全く触れませんでしたが、よく読まずとも、これは百合。
男性登場人物が重要な役割を演ずることがないのはもとより、細かい描写が全くないのも特徴的ポイント。
名前がある男性登場人物は主人公の父だけですが、それでも外見描写ほとんどなし。
個人的見どころは、主人公が、親友の女の子の可憐さに萌えまくったり、お嬢様な友達のストッキングの匂いを嗅いでドキドキしたりするシーン。
「くんかくんか!ゆずちゃんいい匂いだよぅっ!!」
なんてことは仰いませんが。
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