2010年8月21日土曜日

0351_アニメ081

『けいおん!!』第20話

今まで最高の盛り上がりの学園祭ライブ。
定番の「ふわふわ時間」だけでなく、今回は新曲が2つも発表されます。
冗談だと思っていた唯の「ごはんはおかず」と、本命の「U&I」。
前者も意外にノリノリのいい曲である。
が、なんといっても最愛の妹・憂に捧ぐ「U&I」は圧巻。
もちろん、唯にとっては妹だけでなく、ふだんから色々とお世話になっている人達の事も織り込んでいるのだろうけれど。

これまでにない躍動感と心温まる放課後ティータイム、サポーター一体となったステージ。
僕らはこれを待っていたんだっ…!

…って、なんだろう、この眼から溢れる汗は?
学園祭ライブ終了後。
次はクリスマス。
お正月、そして次は新歓ライブ…合宿して、次の学園祭ライブは…そんなことありえないのに。
これが最後だというのに、それは十分分かっているからボロ泣きするメンバーに思わずもらい泣き。

2010年8月20日金曜日

0350_ワークアウト122

木曜日は2週間ぶりの背面のトレーニングでした。
が、特に衰えている部分はなく、一安心です。

最近は、デッドリフト100キロオーバーでも安定して引けるようになってきたのも嬉しい。
と言っても、いっぱいいっぱいですが。
ただ、昨日は6セット目くらいで左肩甲骨あたりの筋がぴーんと痛くなる感覚があったのが気になる。

チンニングとラットプルダウンのせいで、本来のターゲットである広背筋あたりだけでなく、いや、むしろ上腕二頭筋こそが筋肉痛バリバリになっているのは皮肉だと思う。
いくらアームカールやっても、ここまで筋肉痛は起きない。
もうアームカールやんなくてもいいかな?

2010年8月17日火曜日

0349_本047

最近買った本。

『ゲート ―2.炎龍編―』(柳井たくみ アルファポリス)
『大江山流護身術道場』1巻(KAKERU 芳文社)
『アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く―ソル・クラスタ合唱詩―』(ファミ通クリアコミックス)

1冊目はコミケ帰りに重い荷物を抱えていたのにもかかわらず、本屋に寄って買ってしまった。
なぜなら、続きが読みたくてしかたがなかったから。
前作と同様、ページを繰る手が止まらず、その日のうちに読み終わってしまったのでした。
こっち側の世界での「特地」利権をめぐるG8や中国との外交交渉も展開があり、だいぶきな臭いことになっている感じ。
本書の時点では安倍総理から福田総理(をモチーフとした人物)へと代わり、ますます先行き不安な感じです。
現実に即して首相が変わり続けると、いずれ民主党(をモチーフとした党)政権が登場して、日本の外交が崩壊しそうなのが一番の懸念事項。

2010年8月16日月曜日

0348_ワークアウト121

1週間ぶりのウェイトトレーニングでした。
ジムが4日間も休みだったもので、すっかり身体が鈍ってしまったぜ。
と、言う程でもないのですが。

種目はベンチプレス、プルオーバー、バーベルカール、ラックプル、サイドレイズ、クランチの6種類だけでした。
ベンチプレスは今のところ、昨夏ほど挙上重量の低下が起きていないのが救いか。今年中にベンチプレス90キロ…は無理としても、85キロくらいはいってみたいところ。
先々週くらいに1回だけ、82.5は成功しているので、後もうちょっとなの。
というのは見込みが甘いか。

2010年8月14日土曜日

0347_アニメ080

『けいおん!!』第19話

劇でロミオ役の澪ちゃんが登場した時の観客(さわ子先生ら)の「素敵…」という表情と、立ち木役の唯ちゃんを見た時の彼らのドン引きの表情の差が笑える。
それと、澪と律の見せ場のシーンで、唯先輩の事を気にしてばかりいるあずにゃん。
どんだけ唯先輩好きなんだよ。
なお、今回の話では、文化祭の前半のみが語られる。
クラスの出し物である演劇も、けいおん!!的には前座であり、本番であるライブは次回が山場。
いったいどんなステージになるのか、密かに期待。


『ストライクウィッチーズ2』第6話

性欲を持て余してペリーヌに迫るエイラさん。
全裸で。
と誤解させかねないシーンがあったですね。

話の筋の方はかなりスッキリかつまとまっていて不自然さのない展開。
また、話のメインが待望の「夫婦」ことエイラとサーニャで、萌え度も期待も一気にアップ。

今回は成層圏の敵を撃破するため、攻撃専任のサーニャと、それのシールド役となるべきウィッチ。
坂本少佐としては、当然強大なシールドを持つ宮藤芳佳を推すわけですが、気に入らないのはサーニャの騎士役を自認(多分)するエイラ。
シールドを張る特訓をしたりします。
また、サーニャの方も、本当はエイラに守ってもらいたいという想い全開。
ここら辺ニヤニヤしちゃう!

後半。
これぞ、エイラーニャ回の真骨頂というべきか。
前シーズン放映もそうだったけれど、彼女らのエピソードは必ず爽やかな感動を後に残す。
アニメ史に残る金字塔がまた一つ。
エイラとサーニャの強い絆に感動必至。

あと、スキップボミング―反跳爆撃―というのか、ダムバスターっぽい攻撃描写が面白い。
アニメで見たのは初めてだべ。

次回は、小型のネウロイがミーナさんの服の下にもぐりこんでモゾモゾしちゃう!

2010年8月13日金曜日

0346_本046

『ゲート ―1.接触編― 自衛隊彼の地にて斯く戦えり』(柳井たくみ アルファポリス)
『絵で見る十字軍物語』(塩野七生 新潮社)

本日の購入本はこの2冊。
別に全く関連はないけれど、どちらも単行本ということで、つまりは同じ売場で買ったのでこの組み合わせになった。
あわせて4000円少々になる。
ふだん文庫本や新書版しか買わないので、たかが2冊でこの出費は心が動く。

『ゲート1』は、以前から噂は聞いていたものの、かなり面白い。
話中の日本の首相が小泉・安倍総理を、次期総理候補が「閣下」と呼ばれる某ローゼン閣下を連想させられる人物だったりするのは執筆当時の世情が伺われる。
というのはどうでもいい話だが、気になったもので。

話は、銀座に開いた「ゲート」の向こう(ファンタジー的異世界)で陸自が戦う話…と思いきや、それだけはなく、当然そんな「ゲート」は莫大な利権の対象となりうるわけでして、それをめぐるきな臭い話も。
ただ、著者の人柄のせいか、カラリと明るく描写しているのが印象的。
さすが陸自出身だけのことはあるですね。
これが海自上がりとかだったら、きっとネチネチとした話になるに違いない。

なお、私が買ってきたのは第4刷です。
漫画じゃない500ページ超で1800円弱の本が、初版から1ヶ月半でこんなに刷っているとは、異例なのではないでしょうか?
でも、それくらい売れるのも分かる面白さは、買って帰ってきてから数時間で読みきってしまったほどです。
さて、次は塩野先生の本だ。
読むものがある週末のひとときは、何物にも代えがたい至福である、とは織田信長の言葉だったか。

2010年8月12日木曜日

0345_ワークアウト120

火曜日は胸と肩、腕(上腕二頭筋)、腹筋といった身体前面中心のウェイトトレーニングの日でしたが、久しぶりにベンチプレスで一緒にやる人がいたので、みっちりと重いウェイトで追い込むことができました。
それを実感するのは、24時間あまり経過した今、というタイミング。
いつもより重い胸の筋肉痛が来ているっぽい。

だいたい運動後24時間から48時間の間に、筋肉痛が来るもので、そのタイミングで痛くならないようなら、そのワークアウトは負荷か不十分であった、というふうに考えている。
厳密には筋肉痛があればあるほど筋成長の可能性が高いということはないのですが、バロメーター的なものにはなるのではないか、とも考える。

胸以外では、腹直筋に普通に、上腕二頭筋に多少の筋肉痛が来ている。
が、肩にはほとんど痛みがない。
これはどうしたものか、悩ましいです。
結構な時間を割いて肩の種目はやっているのですが…。