2010年8月17日火曜日

0349_本047

最近買った本。

『ゲート ―2.炎龍編―』(柳井たくみ アルファポリス)
『大江山流護身術道場』1巻(KAKERU 芳文社)
『アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く―ソル・クラスタ合唱詩―』(ファミ通クリアコミックス)

1冊目はコミケ帰りに重い荷物を抱えていたのにもかかわらず、本屋に寄って買ってしまった。
なぜなら、続きが読みたくてしかたがなかったから。
前作と同様、ページを繰る手が止まらず、その日のうちに読み終わってしまったのでした。
こっち側の世界での「特地」利権をめぐるG8や中国との外交交渉も展開があり、だいぶきな臭いことになっている感じ。
本書の時点では安倍総理から福田総理(をモチーフとした人物)へと代わり、ますます先行き不安な感じです。
現実に即して首相が変わり続けると、いずれ民主党(をモチーフとした党)政権が登場して、日本の外交が崩壊しそうなのが一番の懸念事項。

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