2010年5月21日金曜日

0281_本039

『いちばんうしろの大魔王』は、原作ACT9まで読み終わりました。
ライトノベルですから、平易な文章で書かれているものの、前後の巻で矛盾があったり、説明不足な描写が多い気がする。
話や設定から読み取れる作者の主張が明確で面白いけど。

『魔法先生ネギま!』30巻(赤松健 講談社)
ほぼ全編シリアスを貫いています。
学校を飛び出してからの風呂敷の広がり具合が凄まじいです。
まさしく、「思えば遠くへ来たもんだ」です。
ネギ君の成長具合は、1巻の頃と比べると、別人にしか思えません。

『アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の歌が弾く 設定資料集』(ソフトバンククリエイティブ)
サキやフィンネルらのえっちなグラビアもいっぱいだけど、偏執狂的に作りこまれた世界観設定がこれでもか、と語られている恐ろしく密度の高い内容。
これでも、土屋さん的にはまだまだ語り足りないようですが。
そういや、ティリアさんの胸のサイズが誤って書かれている件ですが、、、まあいいや。

『共和国の戦士』(スティーヴン・L・ケント ハヤカワ文庫)
最近軍隊ものSFって多いよね。
この本も、そんな最近の流れに乗る形で訳出されたのでしょうか?
アメリカ人ならではの世界観設定は最近のその手のミリタリーSFからそんなに外れてはいないのですが、ここまで行き過ぎた帝国主義的・非人道的なデストピア的設定をブラックユーモアたっぷりに描いた作品はなかなか無いのではないでしょうか。

『マッスル・アンド・フィットネス日本版』6月号(あほうせん)
Amazonでなかなか買えないので、最近買っていなかったものですが、本屋に寄ったら普通に売っていた。

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