感無量です。
TVアニメ第1期をDVDで初めて見た時の興奮と感動がよみがえってきました。
思い出の中で美化されているものが、そのまま目の前に現れた感じ。
ということは、もちろんTV版に比べて圧倒的にクォリティアップがなされている事の証左でしょう。
(※ネタバレ)
大筋は同じですが、色々と違っていたりすることはあります。
尺の都合上割愛された物も多くあります。
1話目くらいで将来の夢を持てずにぼやくなのはにアリサがカットレモンをぺちりと叩きつけるシーンとか。
あと、温泉話で女性陣がパンツや素肌をさらすサービスシーンとか。
惜しい。
変身シーンはかなり気合が入っていました。
あれは良いものだ。
もう一度じっくり見てみたいので、ブルーレイ版が楽しみだべ。
そしてラスト、あの別れの名シーン。
交わされている会話やお互いに抱く感情はTV版の時のイメージそのまま。
ただ、あそこまで二人ベタベタしていたっけ??
と思ってしまったのも事実。
なんと言いいましょうか、フェイトさんが泣きじゃくるなのはさンを抱きしめて涙をぬぐうシーンなんて、二人の身長差もあってラブシーン以外の何ものでも無い。
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