『バカとテストと召喚獣』第3問
雄二のまさかの敗北に終わった前回召喚戦争。
その後始末。
スタンガンと拘束具で雄二の自由を奪ってデートとは、寡黙な美人だと思っていた霧島さんは、案外にサド…というよりむしろヤンデレ。
一方で、我らがバカ主人公・吉井明久もまた、何故か二人の女の子にデートに連れ回される、傍から見たらなんか羨ましい日々。
でもバカなので、二人が自分に好意を持っているなどとは微塵も思わない。
そもそも、両親からの仕送りをほとんどすべてゲームに注ぎ込んでいて日々の食費にも事欠いているうえに、なけなしのお金を迷うことなく秀吉(♂)の艶姿を激写した生写真に費消してしまう。
いっそ潔いまでのバカだ、と改めて認識させられる。
AクラスのNo.2・久保利光(♂)とフラグを立てたりするあたりも常人のレベルを逸したバカさ加減だし。
ひょっとして明久ってオトコ好きなんじゃないだろうか。
引っ越しです
9 年前
0 件のコメント:
コメントを投稿