2010年1月29日金曜日

0174_ワークアウト058

トレーニング上級者ともなると、意識的に筋繊維を操って血流を阻害しつつウェイトを上げ下げすることで、通常とは異なるレベルのストレスを筋肉に与え、成長ホルモンを多く分泌させるテクを使うという。
それを、初心者でもできるようにしたのが最近話題の加圧トレーニングというやつで、『マッスル・アンド・フィットネス』2月号で、日本の新しいトレーニングとして紹介されていた。
ご存知のとおり、アメリカ系の直訳雑誌なので、海外の視点から、という点が珍しい。

今日やったのは背中系種目と上腕三頭筋という、背面系分割の日。
デッドリフトのあと、背中についてはチンニング、ラットプルダウン、ロウイングマシン、ワンハンドダンベルロウ、腕については、ライイングトライセプスエクステンションとディップス。
その中で唯一、ロウイングマシンでは、意識して、集中すれば上述の上級テクニックを使えるようになった…気がする。
あくまで、集中している間だけは。
広背筋近辺は、あまり神経が通っていないのでいまいちわからないのだけど、翌日には必ず筋肉痛が来るので、効いていることだけは確かなのだ。

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