先週、『バカとテストと召喚獣』(井上堅二 ファミ通文庫)を、今日『バカとテストと召喚獣2』(同)を買ってきた。
2巻目の方が面白い気もするが、それはアニメで1巻のオチを知ってしまっていないからだろう。
でも、意外なほどの熱血展開は2巻の方がより強められており、友情・努力・勝利を地で行っていることに感心させられた。
ひたすらおバカな明久のキャラクターが新鮮にも感じる。
最近は斜に構えた主人公が多いなか、ここまで素直なキャラクターもなかなか貴重。
脇を固めるキャラクターも魅力的。
裏ヒロイン的な木下秀吉や主人公の相棒としての雄二は言うまでもないが、ムッツリーニこと土屋康太も妙な存在感がある。
とりあえず3巻目以降も買っておこう。
引っ越しです
9 年前
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