『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー』
第4話に到達。
もちろん、まだ共通ルートですね。
ほとんど選択肢もないし。
とりあえず、昨日深夜からずっと思っていたのですが、なんかこのゲームがとても楽しい。
やっていてゾクゾクします。
主人公・千早と戸惑ったり、解決手段を探して思い悩む様とか。
雅楽乃や淡雪との活き活きとした会話とか。
打てば響くような、というか目から鼻に抜けるようなケイリとの洒脱な会話も。
話を進めているだけで快感になります。
サブキャラクターも数多いのですが、いずれも魅力的な人物が多い。
最初、千早萌えだけで(ご飯三杯はいける、と)買ったこのゲームですが、それ以上に、それ以外の要素が魅力的なのが分かってくるまでそう時間はかかりませんでした。
話の進め方が見事というか。
設定的には、お約束のご都合主義もありますが、前作でこれが観たかった、というようなものを補ってくれていたり、シナリオの嵩夜あや氏のスキルは凄まじいですね。
すこしばかり神がかっています。
ボリュームも前作をだいぶ上回るみたいですし、しばらく楽しめそう。
既に4話目の時点で、22年度最高の当たり作とも思っております。
(ここからネタバレ要素あり)
また、千早がどのようにしてプールイベントを切り抜けるか、の問題で、まさか、またしても幽霊とは。
ご都合主義の踏襲というか、前作のセルフパロディというか。
ですが、それに留まっていないのもすごい。
まさかの、千歳さんの幽霊登場で、感動のお話の予感ンンンッ!!
って、これまた予想をずいぶんと裏切って、かなり可愛らしい性格。
普段の千早が美人系お姉さまなのと対照的なラヴリーさです。
「あはっ、オムライス……♥」
って。
そういえば、ア○ル先生の小説のエピソードは、一番勢いがあった頃の『マリみて』「いばらの森」を思い起こさせてくれます。
たぶん、嵩夜あや氏なりのリスペクト表現ですね。(?)
引っ越しです
9 年前
0 件のコメント:
コメントを投稿