2009年10月31日土曜日

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『そらのおとしもの』第4話

2話と同レベルのブチ切れ具合で評判の高い第4話、ようやく今日見ることができた。
2話で大空へ飛び立ったパンツの大群が、世界を一周して智樹のもとへ帰ってきた!というのが今回の話の大前提。
この大前提の時点で、頭がおかしくなりそうだが、このテンションが最後まで続くのだからたまらない。
純粋な目をしたさわやかな表情の主人公にも関わらずのエロ志向の智樹さん。
帰ってきたぱんつたちを温かく受け入れ、そはらの捨てなさいとの命令にも応ずることなく、すべてを部屋だけでなく家じゅうに飾り付ける。
この尋常じゃないセンス。
そんな彼にお灸を据えようと、そはらさんが、彼が見たり触ったりしたパンツは爆発するようにイカロスに設定してもらったのだから大パニック。
パンツ屋敷となった彼の家がたちまち阿鼻叫喚の地獄絵図。

こういった話を妥協することなく、相変わらずのハイクオリティとシリアスな表情で演ずるキャラクターたち。
パンツ話だから、お色気シーンもエロエロ…もとい色々です。
そはらさんの、いかにも柔らかそうな下半身を覆う縞パン描写(最初は緑、次にピンク)はただただ見事の一言。
縞パンの、女性のボディラインを見事に描き出す特性を余すことなく発揮した素晴らしい描写は、アニメ史上の縞パン金字塔ではないか。
俺、気に入っちゃったよ!

最後、お宝エロ本を守るために作ったパンツロボとバトルしたり、エンディングでは爆発に散ったお宝エロ本の数々を思い浮かべたりと、どこまでもおバカ。
この突き抜け具合は、今期一番…というより、オブジイヤーの有力候補ですよ。
今年は、アニメの当たり年だ。

0069_アニメ022

『けんぷファー』第5話

話は酷いものだが、大筋はしっかりしているし、何より美味しいシーンがちゃんとあるので、これはこれでいいだろう。
今回は、ほとんど女子部を舞台にしたミスコンのお話。
原作よりかなりアレンジされていて、特に佐倉さんの臓物アニマルに関する語りは必見。
あまりに電波過ぎて見ていて辛い。
とりあえず、同人誌だがなんだか制作している女子の言葉で、「ナツル総受け」という言葉が印象的。
やっぱり、その印象が強いのか。
ナツルの紅音と並んで教室でのコスプレ披露や、舞台の上でのポロリなど良いサービス。
スク水、ブルマ、その他もろもろ。
着替えシーンのシルエット。
ナツルたんの脱ぎたてスク水の匂いをかぐ副委員長さんエロス。
そして、三郷雫会長とのキスシーンでクライマックスへ。
ここまではっきりとディープキスを描写したアニメを見たのは久しぶり。
いや、初めてか?


『キディ・ガーランド』第3話

CGさくら…おっきなお友達…。
…呼んだ?
さくらちゃん可愛いを連呼する二人のテンションが怖いですが、コスプレ姿はもっと怖いかもしれない。
いずれその姿を見てみたい気もする。

という具合で、話のほうはちゃんとしているのだけれど、さくらネタが印象強くて、あんまりそっちを語る余地がない。
ネタと言えば、オープニングで前回の名場面を流すスタイルはどうなんだろう。
阿部さんのどアップが映り、笑ってしまった。

2009年10月30日金曜日

0068_本008

書店とAmazonでまた色々と買ってきた。
しかし、今月は色々と余計なものを買い過ぎている気がする。
服も靴も買っていないのに、出費が6ケタに到達しているのは、どこかがおかしい。
普段以上に本やソフトに費やしているのもどうかと思うんだ。

  • 『機甲戦の理論と歴史(ストラテジー選書10)』(葛原和三 芙蓉書房出版)
  • 『ラヴクラフト全集1』(H・P・ラヴクラフト 創元社文庫)
  • 『真恋姫無双 呉書・外史~海戦!邪馬台国』(小林正親 ファミ通文庫)
  • 『生徒会の一存』(葵せきな ファンタジア文庫)
  • 『けんぷファー』2、3巻(橘由宇 メディアファクトリー)
  • 『アイゼンファウスト 天保忍者伝』3巻(長谷川哲也 講談社)

それと、ソフトも。

  • 『SHUFFLE! Essence+ -Limited Edition-』(Navel)

こんな感じ。
どうも、買いたい放題って感じです。

2009年10月29日木曜日

0067_ワークアウト022

今日は予定通り、背中と上腕三頭筋についてのトレーニング。
腹筋も軽くレッグレイズをやってはいるが、正味5分間程度なのでした。

今回の特徴は、夜も遅く、時間が足りなかったので、一種目ごとのセット数を減らしたこと。
普段6セットやっているようなものを、4~5セットに減らし、空いた時間で種目を増やす。
こうすることで、普段と違う刺激を筋肉に与えることができるらしい。
おかげで、背中についてはいつもより1種目多い4種目を実施することとなった。
チンニング、ラットプルダウン、ロウプーリー、ベントオーバーロウの組み合わせ。
他、デッドリフト(背中と足)、上腕三頭筋はライイングトライセプスエクステンション、プッシュダウン。

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『アカイイト』メンバーが手掛けるPSP/Xbox 360用恋愛AVG『のーふぇいと!』


ということで、なんともコメントに困ります。
いや、本当に。
少し前から、2chなどで噂は目にしていたものの、いざ実物のキャラデザインを見てみると、見事なまでに今までの持ち味というものが雲散霧消しているのがわかりました。
女性主人公の伝奇AVG、というイメージが強かったばかりに、どう扱ったものか…。

2009年10月28日水曜日

0065_ワークアウト021

10月ももう終わりに近づき、挙上重量が復活してきたのを感じる。
特に、ベンチプレス。
70kgくらいを持ち上げる回数など、夏場に比べると倍以上に増え、えらい違いを感じる。
体重が1~2キロ増えているせいもあるだろうが、それだけでこんなにも違うのか、と感心してしまう。

今週は、火曜日が胸、上腕・上腕二頭筋、腹筋、肩を無事に終えることができたので、明日木曜日は、背中と上腕三頭金の組み合わせになる見込み。
特に新しいことを始めたりはしませんが、もうそろそろ足のトレーニングとして、スミスマシーンスクワットでも再開したいところ。

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『聖剣の刀鍛冶』第4話

主人公・セシリーさんは、どうやらおっぱいキャラとしてのアイデンティティを確立した模様。
あの、彼女のふくよかな胸の形をくっきりしっかり写し取った胸当てよろい(ブレストアーマー)で登場したときから気になっていたのだが、案の定。
第1話以降も、敵攻撃を受け止めた彼女のアーマーが崩れ落ちるシーンで、生おっぱいを晒してしまったりと、何かと強調される彼女の胸でありましたが、今回は魔剣の少女・アリアにおっぱい枕にされたりとか、果ては騎士団長にまで胸の立派さを指摘される始末。
彼奴め、セクハラ爺であったか。

それにしても、彼女の見せ場を作るというストーリーの都合上とはいえ、騎士団長の立てた作戦が酷過ぎる。
一般市民を巻き込むようなおとり作戦を立案するのはいいとしても、失敗した場合のフォローが全く考慮されていない。
場当たり的な対症療法で、悪魔と化した敵をどのように排除するのか、そのビジョンが全く見えてこないのはいかがなものか。

などと余計な感想を抱きつつも、セシリーとアリアの交流という点に絞ってみれば、面白く、感情移入できる話だった。

2009年10月27日火曜日

0063_アニメ020

『生徒会の一存』第4話

昨日時間があったので、録画されていたTVK分の第4話を鑑賞。
残念ながら、TVKは超額縁で残念な放送局なのですが、東京MXよりも何日も早く放送されるのがとりえです。

閑話休題。
とりあえず、生徒会イメージアップ戦略として、4人が次々繰り出すネタをもとに生徒会を舞台にしたラノベを執筆する杉崎さんですが、個性豊かな彼女たちのネタだけに、それをまとめるのも一苦労、という話。
さすがに「エコーオブデス兄さん・・・っ」で噴き出してしまいました。
そして以後もやりすぎかもしれないネタが満載です。
もとからそういう路線のアニメですからいまさらですが、無駄に作画リソースを費やした『ストライクウィッチーズ』名場面パロディにはびっくりです。

小説、アニメ、ゲームといろいろ試した揚句、杉崎の思いつきによりイメージビデオの撮影ということでまとまる生徒会。
できたものは、なんとも隙のない、いかにも「素晴らしき生徒会」を演出した、アイドルグループのイメージビデオじみた作品。
胡散臭すぎるような気もしますが。
その「素晴らしき生徒会」イメージに感動した生徒会メンバーは心機一転、まじめに生徒会活動に取り組む決意を新たにするわけでした…が、翌日には元通り。

2009年10月25日日曜日

0062_アニメ019

『生徒会の一存』第3話

杉崎の隠された過去がついに明らかになる…!
で、オチは?
と思ったりもするけれど、きれいにまとまった。

とりあえず、この生徒会、そりゃ新聞部に叩かれて当然だと思うんだ。
エロゲ(全年齢版)を普段はやってばかりいる(裏ではちゃんと仕事している)副会長のほか、メンバーは何も仕事していないで好き放題。
これほど仕事をしていない生徒会なんて、ラノベやアニメでは前代未聞なわけですね。
原作はどうなっているのか、気になっても来ました。


『とある科学の超電磁砲<レールガン>』第4話

上条さんついに登場!
って、本編のアニメのほうは結局見なかったんですけどね。
こうして見てみると、妙に美琴が小物っぽく見えてしまうが、それはそれで可愛い。
涙目になっていたりとか、やっぱり中学生。
そしてオチ担当の黒子さん。
「脱ぎ女」の呪いを解くためと称して美琴愛用のバックプリントパンツを頭にかぶって部屋に待機してたりと、今回も悪い意味で活躍です。
普通に活躍している第1話、3話に対して2話と今回。
どうも偶数回のときには扱いがひどい法則が!?


『キディ・ガーランド』第2話

かぼちゃプリンのために、世界最高レベルのセキュリティを誇るGTOビルへ潜入するアスクールとク・フィーユ。
しかし、そこに待ち受ける凶悪な罠…!

バラライカの調べに乗って阿部さんがやらないか?
と言ったり、世紀末覇者だったり、しまいには…
ムスカ大佐!
ムスカ大佐じゃないかっ!
なんてこんなところに…群れをなして。
最後の言葉が「目が、目がーっ!」ってのがステキすぎます。

2009年10月24日土曜日

0061_アニメ018

『聖剣の刀鍛冶』第3話

なんていうか、何故か騎士団の皆さんは髪型がリーゼントが多い。
ふしぎ!

というのが非常に気になっていましたが、ちゃんとストーリーも進みました。
聖剣…じゃなかった、魔剣のアリア登場。
美少女の姿をした剣とは意外…でもないか、ありがちでもないが、ラノベでは「アリ」だ。
性格は結構軽いみたい。
あと、腰のところにある紐を引っ張ってみたい。


『けんぷファー』第4話「戦う乙女たち」

ナツルたんが萌え萌えでモテモテなお話が続きます。
話が単純化され原作とはだいぶ雰囲気が変わっている気もしますが、こっちの方が正解な気がします。
どうせ、ラノベとは言え、十数冊分をそのままアニメに落としこめるわけないですから。

それでもちゃんと、原作の「おいしい」シーンはややアレンジしつつも再現しているのが高評価ポイント。
ナツルの女性下着選びでは紅音と雫会長が乱入したり、その後なし崩し的にカラオケで女の子たちに迫られたり。
また、アニメ化することで見えてくるものもある。
ナツルたんのおっぱいとか、ブラジャーとか…じゃなくて、雫の生徒会長としてよりも、生徒としての願望とかが。

完璧超人として畏敬の目しか周囲から見られないことに会長が不満を感じていたのは原作でも同じですが、今回のアニメのエピソードでは、普通の高校生として、気の置けない友人たちと騒いだりしたい、という願望がよく現れていた気がするのです。
うまく言えませんが、彼女が本当に望んでいたもの、つまりは「楽しい学園生活」とはこういうことか、と腑に落ちる感覚を味わいました。
何かこれ、意外によくできたアニメかもしれない。


『そらのおとしもの』第3話

真夏の話なのか、薄着のワンピースを着てる幼なじみヒロインのそはらさんがエロ過ぎて困る。
高校生とは思えないほど発達したお乳もそうだけど、それ以上に肉付きの良さが感じ取れるボディーライン。
そりゃ、智樹もセクハラ攻撃位したくなるわ。
その後、殺人チョップ攻撃を受けるとしても、男ならば、進まなくてはならない時がある!
ってやつですな。
なお、水辺で転んで、下着がスケスケになるシーンは大盛り上がりです。
ワンピースが肌に張り付いている描写は珠玉の出来。

イカロスはマッハ24で大気圏内を飛べるらしい。
…まあ、さすがに愛玩用でこれはないよね。
キネティック殺人兵器。
弾道ミサイルじゃないんだから。

0060_ワークアウト020

いつものトレーニング日記。
天候は曇り、やや気温低く感じたものの、10月は例年より暖かいらしい。

というわけで、毎週土曜日の恒例の午前中トレーニング。
ジムで朝9時から12時過ぎまでやると、さすがに結構体力を使います。
今日は結構涼しい日だったためか、あまり水分を節約しているつもりはなかったのですが、最後までボトルの中に水が残っておりました。

肝心のトレーニング内容は、いつもと特に変わらず。
胸:ベンチプレス、インクラインダンベルプレス、マシーンフライ
肩:アップライトロウ、フロントレイズ
腕:スタンディングダンベルカール、ハンマーカール、コンセントレーションカール、EZバーカール
腹:クランチ
その他:パワークリーン

胸や肩の種目でセット数が増加傾向にあり、特に胸など、3種目だけで26セット。
もう少し効率を良くして、他にその時間を回したい気もする。
とくに下半身や上腕に。
定期的に行っている下半身のトレーニングは、平日のデッドリフトの他は階段走り込みだけ、という現状はアンバランスかもしれない。
明日やるつもりなのだが、一日雨だったらやれないし。

2009年10月23日金曜日

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今日の購入本は次のとおり。
  1. 『アナバシス』(クセノポン 岩波文庫)
  2. 『けんぷファー』1巻(築地俊彦/橘由宇 MFコミックアライブ)
  3. 『でじぱら』4巻(高木信孝 電撃コミックス)
  4. 『Ironman Magazine』(Ironman Japan)
  5. 『とある卑猥な超淫靡砲』(オークス)
  6. 『軽音部の百合事情』(オークス)
なんか、ヘンなものも混じってますが気にしない方向で。

0058_ワークアウト019

今週はやはり、水曜と木曜日に連続でウェイトトレーニングを行うこととなった。
そして今日は特に何もせず。
個人的には1日間を開けたいところだが、仕事上の理由で、空いていた日がそれだったため。
まあ、平日の2日間は、腹筋を除けば全く違う部位を鍛えるので、特に支障はない、というのも一昨日書いたとおり。

それにしても、最近気づいたのが、背中、特にチンニングやハイプーリーを使ったトレーニングの翌日には非常に肩に筋肉痛が来ていること。
肩の種目、アップライトロウやフロントレイズをやった翌日よりも、はるかに強く効いている感じがする。
ふしぎ。
こういうことがあるから、トレーニングというのは奥が深い。

2009年10月21日水曜日

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通常、平日は火曜と木曜日にジムへ行っているのだけど、今回は忙しかったので、今日水曜と、それから木曜の2日連続で通う形となりそう。
連続だと疲労がたまりそうな気もするが、全くターゲットとする部位を変えているので特に問題はない。
だが、週3回しか筋トレをしていないのだから、わざわざ連続でやるべきでもないだろう。

本日のトレーニングは、胸、上腕・上腕二頭筋、腹筋、そして肩を少々。
内容的には、特に見るべきものはない…マンネリっぽく。
ベンチプレス台が最初使えなかったので、スミスマシーンを使ってベンチプレスをしてみたところ、非常にやりにくくて困った。
摩擦でもあるのか、それとも固定された軌跡が身体にあっていないのか、フリーウェイトに比べて、同重量でも10キロくらいは重く感じられた。
そういうもんなのかね。

2009年10月20日火曜日

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『とある科学の超電磁砲<レールガン>』第3話

相変わらずハイクオリティ。
第2話があんまりな話だったのでガッカリしていたが、今回は一応事件解決に4人組が取り組むシーンがあり、ワクワク感があった。
いや、前回もある意味すごくワクワクしたけど。
主に黒子さんのエロスな言動に。
ひたすらに美琴を落とさんと、トンデモなあれこれを試す彼女の活躍は主に同人誌で活用されそう。

閑話休題。
とにかく、特殊能力者が起こす事件に対して、短時間に決着をつけたい、という被害者―佐天さん―の要望から、主に初春さんの情報処理能力を活用した捜査が今回の見どころです。
推理と情報処理で、次第に犯人を追い詰めていくくだりとか。
なにげに高度なチームワークを発揮しているのがすごい。

それと、初春さんの声になぜかひどく惹かれるものがある…と思っていたら、cvはあいなまさんこと豊崎愛生さんでした。
『聖剣の刀鍛冶』でも幼女役で出ていたのに気づいて気になっていたし、どうもこの声が好きみたいだ。
知ったのは、『けいおん!』唯役からなのですが。

2009年10月18日日曜日

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『そらのおとしもの』第2話「天翔けるロマン」

遅まきながら、ネットや2chどころか海外でも評判、話題沸騰の第2話を見ました。
主人公の不用意な妄想からパンツを剥奪され、さらには後ろ手に手錠をかけられてしまう幼なじみの美少女・見月そはらさん。
なんというマニアック天国。
そしてノーパン天国。
そして、自由を求め、空へ飛び立っていくパンツ群。
それを見て、じいちゃんと雁との思い出を振り返って涙を浮かべる主人公。
色々と危なすぎて、本当に地上波でやっていいのか疑問な作品です。
それにしても相変わらず美麗な作画です。

そして、エンディング。
選曲「岬めぐり」と言い、空を飛ぶ雁のごときパンツの大群と言い、その超センス炸裂ぶりは異常。
評判になるのも分かる気がする。


『聖剣の刀鍛冶』第2話

セシリーのおっぱいブレストアーマーが壊れるシーンは必見。
残念ながら、視聴者にはほとんど見えませんでしたが、ルークにはしっかり見えていたようです。
ラッキースケベですが、その後制裁を受けます。
フルボッコです。

2009年10月17日土曜日

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『けんぷファー』(築地俊彦 MF文庫)を、あのあと8・1/2~10・1/2巻まで買った。
表記方法がややこしいけれど、今のところシリーズは全部で13冊。
8巻9巻10巻のそれぞれ後にハーフ表記の外伝的エピソード集が出ているので。

で、肝心の話は、異能(超能力)バトルものだと思って、そっち方面も期待して買っていたのだけれど、そんなことは全然ないのでした。
これはちょっと不満が残るけれど、それは、そういう作家さんだからしょうがないのかな。
主人公の活躍のしなさは、ちょっと独特なレベルに達している。
一番まともにバトルで活躍していたのは、1巻くらいのもので、その後はほとんど正面からぶつかり合って買ったりとかはしていない。
むしろバトルからは逃げてばかりいるイメージ。

一方で、「鈍感な主人公をめぐるラブコメもの」としては、ほぼ完璧な質と量。
そういう面では、がぜん魅力あるヒロインとして巻を追うごとに存在感を増していったのが三郷雫生徒会長。
ツンデレとか言う分類にはいるのだろうけれど、表面上はずっとクールなままで通しているのが新しい。
しかし、クールなまま、ナツルさんに迫ること、迫ること。
それはまさしく女豹の勢いと迫力。
10・1/2巻で、初めて彼女の視点で語られる外伝的エピソードが披露され、ますますその魅力に磨きがかかっています。
次巻くらいで完結になるということで、また、10巻が中途半端に終わっていることで期待のテンションは保てそうです。


他、『彷徨える艦隊』シリーズ第3作・『彷徨える艦隊3 巡航戦艦カレイジャス』(ジャック・キャンベル ハヤカワ文庫)が出ていたので買ってきました!
今、一番楽しみにしている宇宙戦争(艦隊)ものSF。
さすがにハヤカワ文庫さんも恥ずかしくなってきたのか、帯に「ミリタリイSF」等とトンチキな表記はしなくなったのもポイント高し。
って、そんなのはどうでもいい。
相変わらず、ギアリー先任大佐の内憂外患・苦悩ぶりが素晴らしい。
そして、それ以上に、重圧感を持って感じられる艦隊の大規模さ、亜光速戦闘の独特な描写と迫力は素晴らしいです。
映像化希望…しなくもない。

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『けんぷファー』第3話

ついに「ナツルたん」誕生!
アニメ版マリみてのパロディとともに、女子部へ編入させられるナツルの出会う様々なトラブルのお話。
原作でのいきさつをかなり簡略化しているものの、美味しい部分はそのまま残している感じ。
簡略化されている分、原作ファンからすれば物語の再現度に不満が残るかもしれないが、1クールアニメなのだから、これはこれでありではないか。

注目シーンは、女ナツル、登校して女の子たちから注目されるところから始まり、教室で自己紹介して女の子たちにもみくちゃにされ、新聞部に百合疑惑をでっち上げられる。
ここら辺から原作から乖離し始める。
特に新聞部のシーン、ここでは原作はもっとえげつないことをでっち上げられたりするので、それがソフトになっているアニメ版の方は、それはそれで、きれいにまとまっている感じ。
そして、その記事でヒートアップした一般女子生徒達からさらに注目を浴びてしまう、という悪循環は原作と同じ流れ。
でも、新体操部(?)に拉致されて、ブルマを着せられリボンでぐるぐる巻きにされて自由を奪われ、乳揉まれたり玩具にされてるシーンは完全なオリジナル。
まっこと、良いサービスシーンでした。


『生徒会の一存』第2話

やはり、ストーリー進行のほとんどが生徒会室で行われる感じが独特過ぎます。
第1話目ほどではないのか、それとも慣れてきたのか、内輪ネタパロディがあんまり気にならなくなった。
でも、富士見書房ファンタジア文庫やら電撃文庫やらをネタにするのはちょっとニヤリとさせられる。

2009年10月16日金曜日

0052_雑記011

昨日に引き続き、今日のお昼ごはんは外で食べたのだが、ある意味、かなり対照的な内容であった。
昨日はロハスなお店で健康的なキノコのパスタ&サラダの1,260円。
今日は、ラーメン屋で不健康な半チャンラーメン760円。

前者はもちろん、女性ばかりが店内にいたのに対し、後者は男性ばかりの店。
どちらも、そう旨いものでもないのが共通している。
結論としては、…やはりコンビニでパンでも買っとけばよかったかも。

2009年10月14日水曜日

0051_雑記010

あの後、原作の『けんぷファー』をとりあえず、2回くらいに分けて8巻まで買った。
築地先生作品の主人公の中でも飛び抜けた鈍感さと無気力さが素晴らしい。
その割に律儀で人付き合いがいいのは、そうでもないと、話が成り立たないからだろうか。


ほか、最近は『NinjaGaiden∑2』を順調にプレイ。
難易度的には、やはりXbox版2より下がっている感じがする。
どこかどう、と具体的には言いにくいのだが。
例えば、ステージボスに突っ込んで行って、斬りまくっていればクリアしている、みたいなパターンが増えたというか。
以前同様難しいバトルもあるが。

リュウ以外のプレイ可能キャラのステージができたが、それは残念ながらそれぞれ1面だけ。
ストーリーが大幅に変わろうが、できればそのキャラクターでのストーリーが欲しかったかも。

2009年10月12日月曜日

0050_アニメ014秋の新アニメ#5

『ファイト一発!充電ちゃん!!』第1回

尿漏れアニメ。
いや、電池だからただの液漏れかな?
それとも漏電…。
どうでもいい。
今回は、家族のちょっといい話。


『けんぷファー』第2回

ここまで見たところで、原作2巻まで読んでみた。
これは確かに、批判されるレベルのアニメ化かもしれない。
原作を忠実にアニメ化されることが称賛されるこのご時世にしては、かなり省略されているのがわかった。
また、紅音の性格もアニメでは「妄想少女属性」を加えられているし。
(いや、それはいいんだけど)
とりあえず、次回からはいよいよ女子校(※男女別学高校なので)編入なのでドキドキです。
やはり、こういう女子校潜入はTSものの醍醐味です。

2009年10月11日日曜日

0049_アニメ013秋の新アニメ#4

『ささめきこと』第1回(公式サイト)

原作は2巻目が出ているころから買っているのです。
本格王道百合ともいうべき作品が、地上波アニメに久しぶりに登場した感があります。
ところところで、今後主要登場人物として登場してくる女子が登場しているのはサービスか。
露骨さのない、抑えた描写が光る作品です。

それにしても、男子キャラクターの描き方が、一人を除いて適当なのは、原作譲りというべきか。
なお、原作では結構、男性キャラクターの登場コマが多い印象があります。
共学なのだからしょうがないとは言え、この手の作品では珍しく、違和感があった記憶があります。

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2週間半ぶりの、石段トレーニング。
203段の石段を上ったり下りたりして、10往復。
44分40秒間。
終わる前から、すでに脚は、生まれたての小鹿のようにぷるぷる、ぷるぷるです。
…案の定、なまっていたわけです。

2009年10月10日土曜日

0047_本005

『ロウきゅーぶ!3』(蒼山サグ 電撃文庫)

※ ヒロイン5人がみんな小学生のスポ根ものラノベの第3巻目です。しかし…

何これ…これ…ニヤニヤが止まらない…!
やばい、この作者、真性じゃね?
冒頭のミスリードを誘いまくるシーンとか、ひなたちゃんがおそらくはブルマの中から取り出したであろうビスケットを、それと気づかずに食べる主人公とか。
そこはかとなく漂うエロティシズムに、続けて読んでいられない悶絶級ラノベへと仕上がっています。

「さわやかローリング・スポーツコメディ」
「ミュージシャンROLLY氏も大絶賛っ!?」

などという煽りもパワフルで、素晴らしい勢いを感じます。
まあ、何よりも表紙や挿絵のてぃんくる氏の描く艶やかな小学生ヒロインたちの姿も一台セールスポイント。
今回3巻目の表紙は、ヒロインの一人・愛莉さんの艶姿。
帯下に隠れていますが、ちゃんとおぱんちゅ見せているあたり、分かっていらっしゃいます(誰が?)。

…水着小学女児にコアラアタック(正面肩車)なんてされたら死ねる。

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本日は2週間ぶりくらいの週末(土曜)ウェイトトレーニングでした。
胸はベンチプレス、インクラインダンベルプレス、チェストプレスマシーン、フライマシーンを。
上腕、上腕二頭筋はインクラインハンマーカール、コンセントレーションカール、EZバーカール。
肩は、アップライトロウとフロントレイズ。
他、腹筋をやったはいいが、木曜日にちょっとやっただけのレッグレイズでの筋肉痛が残っていたので少々辛いものがございました。
脚については、明日の石段上りが控えているので何もしませんでした。


さて、今日からプロテイン(バルクスポーツ)のフレーバーを「フレッシュミルク」に変えました。
低脂肪乳で飲むと、まさにミルクの味わい。
ちょっと甘い感じとミルク臭がいかにも、ミルキーはママンの味。
ジムでトレーニング後に飲んだ時はぬるい水で飲んだのですが、これはこれでいける。
ノンフレーバーのMD(マルトデキストリン)と混ぜているせいか、やや水っぽいポタージュスープ的な何かに感じられます。
あまり主張の強い味ではないのが良かったのか。
今まで使用していたのが「ココアミルク」よりおいしいかもしれません。

0045_アニメ012秋の新アニメ#3

『そらのおとしもの』第1回(公式サイト)

ちょっと乱暴だけど面倒見のいい美少女幼なじみに起こされるイベントが毎朝起こるごく平凡な主人公(このイベントだけでも平凡じゃねえ)のもとへ、「なんでも願いをかなえてくれる不思議な力を持つ」美少女天使(型アンドロイド?)が降ってきたことから始まるドタバタな日々。
…これこそ誰もが思い描く美少女ものの王道パターン作品です。
今のところ何の捻りもなく。

次回以降も様々なラッキースケベ展開があったりする模様で、見逃せない作品になりそうです。
中2的欲望に忠実すぎる主人公が素敵です。

2009年10月9日金曜日

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『NINJA GAIDEN ∑2』(TECMO)買ってきましたぜ。
PS3初の購入ゲームです。
CEROレートはDということで、17歳以上。
元のXbox360版ではZの18歳以上だったので、よりマイルドな表現になっているのでしょう。
ちょっと残念。

あっちでは、赤い血しぶきと、飛び散るボディパーツにびっくりさせられたものです。
あと、ムービーでリュウに唐竹割で頭から股間まで真っ二つにされた人狼とか。
あれ、断面見えたような。

0043_本004

『らき☆すた』7巻(美水かがみ 角川書店)を買いました。
え、まだ続いていたの?なんて言う人は嫌いです。
アニメは終わっても、原作はしっかり続いているのです。
時間がループしてたり巻き戻ったりしているようですが。

『ナポレオン獅子の時代』12巻(長谷川哲也 少年画報社)も買いました。
ナポレオンのエジプト戦記ですが、より印象の強いのはビクトルの活躍(?)
回教徒にケツを掘られる役回りで男を上げます。
これ、真っ先に思い出したのが、小林源文の『東亜総統特務隊』。
シリーズを通しての弄られ役・ナカムラが、回教徒に掘られるエピソードがありました。
オマージュ?

『けんぷファー』1、2巻(築地俊彦 MF文庫)もとりあえず買ってみました。
今期の見るアニメはラノベ原作が多いので、今期はラノベの購入冊数が増えそう。

2009年10月8日木曜日

0042_ワークアウト015

今日も無事、ジムでトレーニングできました。
台風18号のあおりで、仕事で帰れないかと思っていましたが、無事何事もなく。
近来まれに見る大型台風とのことでしたが、大した損害はなかった模様。

今日の種目は背中と上腕三頭筋、ついでに腹筋をレッグレイズで少々。
背中というよりはむしろ足まで含む全身運動のデッドリフトですが、今日は久しぶりにフリーウェイトで100キロオーバーでやることができました。
腰を痛めずに。
しかし、これの重量をこれ以上増やしていくのには、なんらかのブレイクスルーが必要かと。
どうすればいいのかな?

他、背中はチンニング、ハイプーリーでラットプルダウン、マシンでのロウイングを。
上腕三頭筋はいつも通り、ライイングトライセプスエクステンションとプッシュダウン。
かわりばえしないメニューの割には、毎回しっかり筋肉痛になるのは、胸や上腕二頭筋とは違うことろです。

2009年10月6日火曜日

0041_ワークアウト014

木曜日以来のワークアウト日ということで、間が4日間も空いてしまった。
今日は、胸、肩、上腕二頭筋、腹筋の組み合わせで、カール系の種目…上腕二頭筋等は特に、ほぼ10日ぶり。
それだけに、筋肉痛も重いかもしれない。

クレアチンのせいか、ベンチプレス、ダンベルプレスのレップ数が増加しているように感じる。
ベンチプレスで言うと、1RMの80%くらいの重量でやる際の回数が増えているのを実感する。
10月中に、何とか以前どおりのウェイトが上がることを期待。

2009年10月5日月曜日

0040_アニメ011秋の新アニメ#2

『聖剣の刀鍛冶』第1回(公式サイト)

主人公の少女騎士・セシリーのおっぱいの形を打ち出した板金鎧の胸あてが気になる。
彼女が、徐々に成長するにつれ徐々に形を変えていくのであろうあの鎧、中世~近世レベルの技術力の世界観では、かなりコストがかかるのではないだろうか?
というまじめなことを感想に思う一方で、彼女の衣装にかなりのフェティシズムも感じてしまう旨書かなくてはなるまい。
脇の下がすぐ見えるようになっているとか。
絶対領域があったりとか、黒いパンツとか。
今回は、ちょっとしたサービスシーンもあったので・・・。

『けんぷファー』に続き、冬コミでの期待を抱かせるアニメの登場だ。

あと、ファンタジーアニメというのも一期に一つはあってほしいということもあって、一応期待してしまう。
西洋的世界観で「刀」というものが登場するのも、ライトファンタジーならではです。

ライトファンタジーと言えば、『グインサーガ』、今季から、地上波で放映開始しましたが、いきなり世界観を裏切るモンゴール軍による曲射弾道の炸裂弾攻撃に呆れて視聴を中止してしまいました。
炎上ならいいが、爆発はいかん。

0039_アニメ010秋の新アニメ他

『けんぷファー』第1回(公式サイト)
短い丈の制服のスカートにニーソックスの美少女がキャットファイトもといグラップルするアクションものです。
…と思ったら、どうやらそれだけではない、もうひと捻りがあった。
主人公の女の子、食い込みニーソハァハァ、でもぱんちゅ見えないですのう、などとのんきに見ている場合ではなく、これ、実はTSもの。
(TS=トランスセクシャル)
主人公は、実は少年で、女性限定の「ケンプファー」に選ばれたことで、おなごに変身させられてしまうという破天荒な展開。
まあ、百合だろうがフタ○リだろうがどんとこいの私にはどうってことない。
むしろご褒美です。
おしっこ我慢しているシーンとかもう・・・もうっ・・・!

とりあえず、乳、むちむち尻、太ももなどお色気的にも期待の作品です。
別になぜ少女たちが超能力バトル戦うのか、という謎はあんまり気にならない。

『にゃんこい!』第1回(公式サイト)
ネコ神様(?)の呪いで、猫の言葉が分かるようになった主人公がネコの悩みを解決していくお話。
ネコの願いをかなえる善行を100件こなしていかないと、呪いのせいでネコになってしまうという。
ネコアレルギーの彼が、自分の猫の毛で窒息死する被害妄想が笑える。

『生徒会の一存』第1回(公式サイト)
自虐ネタやらパロネタやら、業界内輪ネタやらが満載です。
生徒会をハーレムと公言してはばからない、いい性格をしている主人公は面白い。
でも、このネタの多さには、反発も多いだろう、誰だ脚本書いたの…ってまたあなたですか。

『とある科学の超電磁砲』第1回(公式サイト)
前期待が非常に大きい人気作だそうで、そう言われるだけあって、何もかもレベルが高いです。
印象に残った要素から述べていくと、凛々しい主人公と魅力的なサブキャラクター、華麗な演出、迫力のあるアクション、シンプルな話づくり。
あまり隙がない。
今回見た4件の新作アニメの中でも、断トツの面白さと演出の巧みさを感じます。

なお、運よく今回は、他とバッティングせずに東京MXと、TVKの両方で録画可能になっています。
そこでシャワーシーンを見比べてみたところ、湯気の量の差に、噴いた。
後者に比べ、前者はいつも規制が緩めなのが高い評価を得ているわけですが、今回も。
シャワールームで美琴の生おっぱいを素手で揉みまくる黒子さんのシーン。
後者では、湯気ジャミングによりほとんど身体の形すら見えないくらいなのに、前者では素晴らしいことに、黒子の手によってもみゅんもにゅんとうごめく美琴さんの裸のおっぱいが克明に描写されていることが判明しました。
とても柔らかそうだね!
百合描写にも期待。



時間が余ったのでついでに『戦場のヴァルキュリア』最終回も見てみたんですが、うわさ通り酷い出来。
これ、物語作りをバカにしているのか、というくらい素人丸出しの物語構造。
戦争ものをバカにしている無知(無恥)な脚本とか以前に、物語の盛り上げ方を分かっていないです。
とりあえず、昔ながらのお約束を踏襲した、敵移動要塞が爆発して終わるエンドで笑わしてもらいました。

2009年10月4日日曜日

0038_雑記009

金曜夜から日曜日まで、友人別荘へ遊びに…いや、強化合宿で行ってきましたぜ。
内容はテニスしたり、ガンダム見たり。
地鶏鍋食べたり。

テニスは、せいぜい2時間やった程度なのですが、普段使わない、右前腕上部、指伸筋辺りが筋肉痛になりました。
また、大殿筋のあたりも。
ダッシュと切り返しの連続もあるだけに、結構な運動になったようです。

とりあえず、清里のだけあって、10月にしては温かい日々であっても、結構な涼しさ。
大自然に囲まれた、高原のバカンスでリフレッシュです。

2009年10月1日木曜日

0037_ワークアウト013

久しぶりにジムへ行ってきました。
土曜日以来なので、日、月、火、水と、間が4日も空いてしまいました。
また、金曜日から友達の別荘に強化合宿予定なので、今週のウェイトトレーニングは、この1日だけ。

しょうがないので、基本的体幹部の筋トレに集中して、胸と背中、腹筋についてやりました。
末端ともいえる腕は切り捨てて。
肩ができなかったのはちょっと残念。

今回のデッドリフトは、スミスマシーンを活用。
16.8キログラムのバーに、徐々に40キロ、60キロ、80キロ、100キロ、とウェイトを徐々に増やしてつけていく。
フリーウェイトとは違って、引く距離がどうしても少なくなるので可能な重さです。
116.8キログラムが今回の限界でした。
まだまだ残念すぎる。

0036_アニメ009

『ティアーズ・トゥ・ティアラ』第26話

最終回。
超巨大化したメルカディスは、口からエレクトラム砲を大発射。
水爆をしのぐ威力のそれは、一撃で山をも吹き飛ばす…!

それに敢然と立ち向かうわれらが魔王様とアルサル様。
そして、覚醒リアンノン。
ここら辺のくだりは今回の見どころですが、さらには、後日譚までフォローしたお話もありました。

感想としては、とにかく綺麗なハッピーエンドにびっくり。
まさしく、グランドフィナーレ。
あとを引くような終わり方が普通の最近のアニメにしては珍しい。
これは気持ちいいですな。