2話と同レベルのブチ切れ具合で評判の高い第4話、ようやく今日見ることができた。
2話で大空へ飛び立ったパンツの大群が、世界を一周して智樹のもとへ帰ってきた!というのが今回の話の大前提。
この大前提の時点で、頭がおかしくなりそうだが、このテンションが最後まで続くのだからたまらない。
純粋な目をしたさわやかな表情の主人公にも関わらずのエロ志向の智樹さん。
帰ってきたぱんつたちを温かく受け入れ、そはらの捨てなさいとの命令にも応ずることなく、すべてを部屋だけでなく家じゅうに飾り付ける。
この尋常じゃないセンス。
そんな彼にお灸を据えようと、そはらさんが、彼が見たり触ったりしたパンツは爆発するようにイカロスに設定してもらったのだから大パニック。
パンツ屋敷となった彼の家がたちまち阿鼻叫喚の地獄絵図。
こういった話を妥協することなく、相変わらずのハイクオリティとシリアスな表情で演ずるキャラクターたち。
パンツ話だから、お色気シーンもエロエロ…もとい色々です。
そはらさんの、いかにも柔らかそうな下半身を覆う縞パン描写(最初は緑、次にピンク)はただただ見事の一言。
縞パンの、女性のボディラインを見事に描き出す特性を余すことなく発揮した素晴らしい描写は、アニメ史上の縞パン金字塔ではないか。
俺、気に入っちゃったよ!
最後、お宝エロ本を守るために作ったパンツロボとバトルしたり、エンディングでは爆発に散ったお宝エロ本の数々を思い浮かべたりと、どこまでもおバカ。
この突き抜け具合は、今期一番…というより、オブジイヤーの有力候補ですよ。
今年は、アニメの当たり年だ。