デイヴィッド・ウェーバーの新刊『<セーフホールド戦史>オペレーション・アーク1』(ハヤカワ文庫)を買いました。
超弩級戦争SF巨編(もうハヤカワでは「ミリタリイSF」という造語はやめにした模様)と帯にありますが、作者は架空戦記、近世くらいの技術レベルでの戦争描写がやりたいのではないかと思われます。
『反逆者の月』シリーズ3作目はそんな感じの描写を延々とやっていましたし、そういう嗜好なのでしょう。
まあ、この本では、まだ戦争描写はなく、それに至るまでの舞台を用意するのに追われています。
設定マニアらしく、それだけで1冊を費やした感じ。
ミリタリイって、なんでミリタリーじゃないんだろうと思ったことがあるが、これはきっとメイドさんのことをメードさんと呼んだら怒る我々と同じこだわりがあったんだろう、ということに今気づいた。
引っ越しです
9 年前
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