2009年12月4日金曜日

0113_本016

久しぶりに我が家の書庫から創元推理文庫版『コナン』シリーズの1冊を抜き出して読んでみたらなかなかに面白い。
途中で倦むことなく、読み通してしまった。

『コナン・シリーズ1 コナンと髑髏の都』(1971年刊行)。
ヒロイック・ファンタジーの古典であると同時に、完成形という印象を受けた。
とにかく面白く、魅力的な世界観に、続きが読みたくなった。
書庫にはあと1冊くらいしかシリーズの本がないのは分かっているので、Amazonで新装版を買うこととしました。

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