さすがのボリュームを誇る大作ではあるものの、テンポ良いシナリオと演出で、さくさくと進んで行きます。
行きます、と言うか自然にクリック、クリック!
キャラクター個性が濃すぎるだとか、オープニングアニメが大作の割に安っぽいとか粗もありますが、いや、前者はそもそも粗と言うより、合わない人もいるだろうな、と言う感じです。
この手のゲームは年に数本やっているけれど、何から何まで個性的。
システム周りやゲーム進行、フラグはオーソドックスなビジュアルサウンドノベルのものですが、何といってもシナリオとキャラが。
実際、やってみないと異様なまでのこのゲームの個性は分からないと思うが、個人的にはこのゲームは、斯界のエポックメーキングとなるのではないだろうか、と愚考いたします。
今、ちょうど真ルートを進めているところですが、ここの盛り上がりも半端ない。
また、睡眠時間を削る作業が始まります。
0 件のコメント:
コメントを投稿