差分が残っている絵が2枚ほどあるが。
各ヒロインシナリオをクリアした後現れるファイナルシナリオ。
俗にリュウゼツランルートとも呼ばれるが、これがまた、破天荒。
今までの蓄積をいかして、各ヒロインシナリオの伏線を回収するような話にもなっている。
このシナリオをやってみて初めて、ああなるほど、あそこは伏線だったのか、と思わされるのはちょっと気持ちいいかも。
これに限らず、たたみかけるようなキャラクター同士の掛け合いも心地よく、またパロディネタの多さも(分からないの多いけど)良い。
ただ、こう日常会話や、ストーリーそのものを楽しんでいると、18禁シーンが余計に思えてきたりもする、というぜいたくな悩み。
困ったユーザーです。
何はともあれ、2009年度の個人的ベスト美少女ゲームになりそうです。
って、今年の新作これ以外プレイしていないけれどね。
0 件のコメント:
コメントを投稿