2010年9月11日土曜日

0372_ゲーム060

『シュタインズ・ゲート』は昨日夜遅く、ひとまずクリアした。
ところで、このゲームのプレイヤーはネタバレを控えるのがお約束らしい。
なので、本文を分割することにしたのだ。




さらに、間違って開いても読みにくいように色を反転してみた。

さて、クリアしたと言っても、ずいぶんと不完全燃焼なエンディングだったような気がする。
大半の伏線が回収されていないし、問題そのものもかなり放っておいたまま。


それでも、それでも、エンディング付近の展開はなかなかに総毛立つものがありました。
何度やっても回避できないマユシィ・ニャンニャンことまゆりの無残な死。
それと、バイト戦士こと阿万音鈴羽の無残な運命。
決死の覚悟とすべてのものを捨てる覚悟で時間を乗り越えて、たどり着いた先が完全なまでの失敗って、残酷すぎる。
そして、それを回避するために、狂気のマッドサイエンティスト・鳳凰院凶真ことオカリンのとった選択は、無限ループの2日間。
このまま終わるのかと思ったが、徐々に狂気にまみれていく彼の思考が凄まじい。
何千回か繰り返したあとに、鈴羽とともに過去へ旅立つこととなったものの。


って、これがエンディング?と思ってしまった。
「不可逆のリブート」クリア。




というわけで、今日は、エンディング前のもうひとつのオカリンの選択。
「阿万音鈴羽が1975年へさっさと旅立ってしまうのを防がない」ように過去へメールを打つ。
…そうしたら、6章が終わって、7章が始まりましたですのよ?
なるほど、そういうことか!

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