『シュタインズ・ゲート』を昨晩全クリアしたよ。
その一歩手前の助手エンドが結構ショッキングだったけれど、それを何とかフォローするトゥルーエンドがあったので本当よかった。
でもやはり、不遇な登場人物が出ているよな、という気分はある。
まずもって阿万音鈴羽は、時代が違うからとは言え、存在そのものが危うい状態がトゥルーエンドだし。
そもそも、より良い世界を目指して極めてアグレッシブに活躍している度では一番の人物だけれど、それが成功するということは、自分自身の消滅を意味するという悲劇の人物、という宿命が不遇。
α世界線でも、β世界線でもそれは変わらない。
ショッキングな助手エンド、結局あの世界では彼女が殺されたままということか。
ヒロインが殺されておしまい、では納得行かないので、夜遅くにもかかわらず間髪入れずにトゥルールートへとゲームを進めることにしたのでした。
エンディングロール(仮)の終わりで、阿万音鈴羽から電話がかかってくる演出は続々させられます。
岡部の驚愕に感情移入しつつも、ワクワクさせられてきます。
β世界線の鈴羽と共に、今回は本当にタイムトラベルをし、今度こそクリスティーナを救うのだ。
と思ったらまたも衝撃の展開。
茫然自失として現在へ戻ったあと明かされる、オペレーション・スクルドの全貌。
ここからの岡部もとい鳳凰院凶真の復活はかなりワクワクします。
引っ越しです
9 年前
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