2011年12月30日金曜日

0514_アニメ120

あの二頭身姿って、ただのSDじゃなくて、幼女という設定だったのか。
いや、そもそも妖精さんだから幼女とか無いか。

『gdgd妖精s』最終回「終りなき追憶の彼方に~Eternal~」

あの日から10年以上…あの楽しかったなんでもないgdgdな日々は、もう二度と帰らない。
今までにないコロちゃんのシリアスなモノローグから始まった最終回はあまりにも意外な展開に。
予想以上の重い話に固唾を飲んで展開を見守ることしばし。

だが、それをさらに上回った酷いオチに見事にやられました。
これが噂の二代目gdgd妖精s…っ!
ピクちゃんの扱いの酷さに全米が泣いた。
房子の抜擢ぶりにも

2011年12月27日火曜日

0513_本083

『ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり 5.冥門編』(柳内たくみ アルファポリス)
『リセット3』(如月ゆすら アルファポリス)

をゲットだべ。
どちらもファンタジーノベル。
と言うのは誤りではありませんが、そう言うと語弊があるに違いないほど方向性が違います。
でも相変わらずの面白さ。

『ゲート』は完結してしまいましたが、巻を追うごとに現代日本社会が抱える病弊を鋭く描き出していく部分が非常に印象に残っています。
あまり本筋と半関係無いですが、4巻目でマスコミのあり方について突っ込んだ分析は思わず引きこまれてしまいました。

『リセット』は、以前と変わらない厚さにも関わらず、今まで以上に食い足りない感が。
話の進み具合から、前後編になるとは思っていましたが、かなりイイところで引きになるので、悶々としたまま2012年を迎えることになるのです。
早く続きが出て欲しいけれど、今のペースでは…まあ、1年も待たないで済むとは思いますが。

2011年12月13日火曜日

0512_本082

10日(土曜日)の発売日に、『僕と彼女のゲーム戦争2』(師走トオル 電撃文庫)、『魔法科高校の劣等生4』(佐島勤 電撃文庫)をゲットだべ。

前者は、名作ゲームが実名で出てくる評判のシリーズ第2作目ですが、今回出てきたゲームは残念ながらいずれもプレイしたことはありません。
それでもゲームの楽しさをどんなレビューよりもよく描写していて、その濃密さに感心。
ヒロインは、今回から本格参加の2人目、杉鹿まどか。
代わりに、前回のヒロインの天童しのぶはやや存在感が薄い。
ストーリー的にもやや蚊帳の外に置かれている感じがしており、今後シリーズが展開していくにつれ、そういうポジションになっていくような気がしてなりません。
アッカリーンポジション?
ところで、表紙絵とか口絵とか、まどかがムチムチプリプリでエロすぎて困るんだが。
何ですか?放課後の喰い込みブルマレッスンですか?

後者は、いよいよ九校戦編の後半、クライマックスとなる巻。
このシリーズ中でも最も評価の高いエピソードじゃないだろうか、と思うくらいよく練りこまれた設定と勢いと深みを兼ね備えた無敵の巻でございました。
言う事なし。
前巻が先輩ヒロインズの描写が濃かったのに対して、今回は同級生ヒロインの描写が大目だったのもポイント。
特に達也と雫とのやり取りが多かったのも良かった。

2011年12月8日木曜日

0511_ゲーム094

9月は『ギアーズ・オブ・ウォー3』、10月は『エースコンバット アサルトホライズン』、11月は『コール・オブ・デューティ モダン・ウォーフェア3』

どうも9月以降はやりたいゲームソフトが続けて出るので、続けて買ってしまうのでした。
その分、どうしても1つのゲームのやりこみが足りないことになります。

ただ、エースコンバットだけは、いつも通り最高難易度のクリアまではやりました。
このシリーズは、下手な人間でもやりこめばいずれは最高難易度までクリアできるようにできているという、素晴らしい伝統をお持ちです。

さて12月は『The Elder Scrolls V : Skyrim』が発売されているところではありますが、私が買ったのは少し前に発売された『Rage』
評判が良かったのと、Amazonでだいぶ値下がっていたことから今回買うことになったのですが、これは結構ハマります。
ゲームジャンルとしては箱庭+FPS+RPGと言いましょうか、あと、レーシング要素も。
小惑星衝突から100年後の荒廃した未来、世紀末世界もしくは西部劇的世界での冒険。
これだけでもワクワクしてきます。

ところで、このゲームはストイックなFPSにはない要素として、入手したすべての武器を持ち歩けることがあります。
確かにリアリティはありませんが、これはこれで俺様最強状態を思う存分味わえるという。
FPSでさんざん戦場の一歯車としての立場を思い知らされたあと、こういうゲームをやると癒されるわけで。

2011年11月17日木曜日

0510_アニメ119

『gdgd妖精s』の商品DVD/BDページが出来ていたので見てみたが、これは話題にせざるを得ないインパクト。

Vol.1「僕が邪魔する理由」
Vol.2「熟れた果実は蜜の味」
Vol.3「そうです、わたしが非実在おじさんです」

こんな表紙なのか!?
すごいよフサ○さん。

でも一応仮だなんて、なんというかコメントに困る。
がっかりすべきなのか、安心すべきなのか、それが問題だ。

あと、OP/ED曲がDL発売開始されたとか。
早速ゲットだべ。

なお、フ○コは今回第6話で復活しているのでお楽しみに。

2011年11月13日日曜日

0509_アニメ118

『たまゆら~hitotose~』(TV版)がかなり気に入ったので、原作のOVA『たまゆら』の購入を始めてしまいました。
これも運命石の扉の選択ということか。
結末は収束する。

早速第1巻「ひとつめ 大好きがいっぱいの町、なので」「ふたつめ 水色のちっさな切符、なので」を視聴完了!
竹原行きたくなった。
あと、コメンタリーも結構面白い。必見かも。

TV版の方は第6回目、まおたんを主人公として、12年前と2年前のお話2本立て。
幼女まおたんとのりえたんが可愛すぎてもうもうボクは・・・っ!
じゃなくて。
中学2年の時の麻音とのりえの出会いというか再開というか、二人の気持ちが通じ合うシーンが心温まるいい話でした。



コメンタリー見ていて気づいたんだけど、ヒロイン4人はそれぞれ視覚、嗅覚、味覚、聴覚と、触覚を除く5大感覚のうち4つと関連付けられているんだね。

0508_本082

最近買っているラノベは『千の魔剣と盾の乙女』1~4(川口士 一迅社文庫)。
1巻の表紙のヒロインの女の子のぱんもろが気になったので買ったわけじゃないよ?
というのはともかくとして、4巻目に至るまで表紙が全てメインヒロインのエリシアというのはある意味個性的です。

剣と魔法ファンタジー+女の子ラノベというジャンル(?)。
魔族に制圧された大陸と、島々と漂流都市に追い落とされた人類という世界観には1990年代の王道を彷彿とさせ、胸が熱くなりますな。
ただ、女の子の登場人物が多いのと、挿絵でよく女の子の服が破けたりポロリしたりするのが今時らしい。

2011年11月12日土曜日

0507_ワークアウト165

今年の目標だったベンチプレス90キロを達成できました。
体調がたまたま良かったのか、クレアチンのおかげか、BCAAのおかげか、それともそのすべてのおかげかわかりませんが、とにかくよかったです。
次は100キロだな、とベンチ仲間も言ってくれますが、とりあえず今年中に90キロを安定してあげられるようにしたいところです。

そういえば、先週はデッドリフトで120キロを達成しておりました。
今日はベンチの疲れもあって、110キロまででやめておきましたが、そもそも同じ日にやるのがおかしいのかもしれません。
少なくとも、普段は週3日でしっかりと分割してやっているのですが、今週は2回しかジムにいけなかったもので、こういう変則的なやり方になってしまったのでした。


2011年11月6日日曜日

0506_アニメ117

今日一日で、ひと通り1週間分、録画したアニメは視聴完了。
『真剣で私に恋しなさい』はさすがの安定。
面白さが。
中身は安定と言うより、ネタ的ギリギリ。ギリギリアウト。

それとは全く別方向で、『たまゆら~hitotose~』も安定。
幼馴染のちひろちゃんとの再会のエピソードで、地元のかおたん達とのやり取りが微笑ましくて好き。
癒し成分がしっかり入っていますので、おもわずOVA版をAmazonで検索してしまった。
まだボタン押していないけれど、時間の問題か。
でも、OVAだけに、30分で6,000円台というのはなかなかインパクトあります。
(15年前のセルビデオ時代と変わっていないのはデフレを感じさせますが)

その他、『境界線上のホライゾン』だとか、『シーキューブ』『ましろ色シンフォニー』『マケン姫っ!』とかも見ています。
『gdgd妖精s』第4話目は今までに比べるとややテンションが下がっている感じ。

2011年11月5日土曜日

0505_本081

『蒼き鋼のアルペジオ』4巻(Ark Performance 少年画報社)が発売されました。
進行が遅いと思っていましたが、それでも1年に2回単行本が出ているので、最初から読み返してみると、結構話が進んでいる。
『ドリフターズ』に比べるとずっと順調です。

知名度的にイマイチなので、アニメ化されればより広く普及するのではないかと思いつつも、メカの書き込みや特殊効果をアニメで再現するためのコストがネックでアニメ化は割りに合わないだろうな、とも思う。
ところでタカオさんの北海道珍道中が外伝か小説版で読みたい。

『僕の妹は漢字が読める2』(かじいたかし HJ文庫)が発売されました。
相変わらずの狂気の逆転世界。
突っ込んだら負け、という遊びでもしているかのような小説です。
前作で登場した、23世紀から21世紀へのタイムスリップを可能にしたマシュマロが、2次元世界へ行くための発明の失敗作だったとか。
本作品、ハーレムものという分類が可能ですが、そういった描写が多少はあっても、本来のテーマである「正統派文学」と「近代文学」の価値観の逆転と相克的なやりとりや描写が極めて強いインパクトを残しており、あまり印象に残りません。
キャラクターよりも世界観設定の描写の方が濃くて印象に残るのは、ラノベとしては珍しいと思います。

『Steins;gate2 形而上のネクローシス:Reverse』(三輪清宗 スニーカー文庫)が発売されました。
カラー口絵がいきなり水着姿で誘うクリスティーナとまゆしぃ、フェイリス・ニャンニャン。
というのはともかくとして、この小説版は、アニメ版を紅莉栖の視点で描いたもの。
つまり、彼女の心理描写が詳細に描かれるというの特異なバージョン。

で、2巻目からの紅莉栖のデレっぷりがヤバイ
デレすぎて地球がヤバイ。
と言いたくなるくらいに凶真にドロドロデレデレ(でも表面上は冷静でツンツン)。
いかに鳳凰院凶真といえども、まさか本当にツンデレられているとは夢にも思うまい。
というか、アニメ版の視点は当然凶真側なので、視聴者としてもそこまで紅莉栖がデレていたとは思ってもいませんでした。
というか、鳳凰院凶真こと岡部さんの声を「尾てい骨まで響くような甘く深い声」だとか、厨二病的言動を「実際かっこいい」だとか、クリスさんの惚れっぷりはもはや留まるところを知りません。
尾てい骨エロス。
これが公式だと言うんだから、いい時代になったものですね。
これが運命石の扉の選択というやつでしょうか?
次巻のクライマックスが待ち遠しいです。

2011年10月30日日曜日

0504_アニメ116

最近アニメでは、『gdgd妖精s』が気に入っています。
本当にグダグダだなあ、と「ながら見」していましたが、その後、「も一回見ようっと」という気分になる。
なんか、妙に面白い。
第3回目では、不覚にも思い切り笑ってしまった。
不覚…。
そして滲み出るエロス。
BD買ってもいいよ?

他、最近溜めていたのを見始めた『ましろ色シンフォニー』
うん、『Canvas2』とか思い出すよね。
あまり話題に上がっていないけれどせっかく録画しているんだから見ないと。
他にも録り溜めしているのだから見るべきものは多いのだけれど、他のは腰をすえてみないと話がわからなくなりそうだから…。

2011年10月19日水曜日

0503_ゲーム093

先週届いた『エースコンバット アサルトホライズン』(Xbox360)を濃厚プレイ中。
今作品は特別な格闘戦モードや対地攻撃モードがなどかなりアクション的な要素が増えており、使いこなすのが難しい。
慣れればうまい具合に連続キルを決められるものなのだろう。

また、同様に今作品から付加された要素で、ブラックホークのドアガナーやガンシップの砲手、攻撃ヘリパイロットといった視点があるが、これはこれで楽しいが、エースコンバットからかなりかけ離れているような、何と言うか今なんのゲームをやっているのかわからなくなる。
あと、酔う。
特にドアガナーとして輸送船強襲を支援するステージが結構長く、これは強制的に視点を振り回されることもあって、酷い目に遭いました。
かなり楽しかったけど。

ところで不満な点もいくつか。
舞台を現実の世界に移して現実味を増した、と思いきや、全然そんなことはないので、むしろかなり浮いた感じになっているのが残念。
まず、主人公が米空軍の軍人のまま(ザッピングなし)で、選べる機体が多彩すぎる。
現実に即してみると、米空軍軍人がイーグルやファルコンを選択できるのはまだ納得できても、ミグやスホーイ、F-2を選べるところでかなりのファンタジー世界。
さらに、空母上でブリーフィングを受けたあと、ストライクイーグルで出撃可能だったり。
また、既に退役したナイトホークやトムキャットが選べるのも現実世界ではうまく説明できず、どうしも醒めてしまう。
やはり、エースコンバットを現実の世界でやると、余計に浮いてしまうのかも知れない。

2011年10月15日土曜日

0502_アニメ115

『僕は友達が少ない』第2話
モン狩とときめきメモリーズの回。
夜空はいてない。(☓吐 ○履)
改めてせもぽぬめを音声付きで聴くとインパクトあるな。
とりあえず、星奈がギャルゲーにはまっていく過程がアニメらしくわかりやすく描写されていて、それだけでも満足。
原作だといずれ部室でエロゲするようになるんだけどね、アニメではどう描写するんだろう。

『たまゆら~hitotose~』第2話。
いつの間にかお友達増えたね!
と、TV版しか見ていない私にはそうとしか思えませんでした。
大半の娘は、休みのたびに遊んでいたある種幼馴染の仲良しのようでしたが。
竹原の街はその名のとおり竹が名物なのかー、とアホなことを考えながら見ておりました。
竹細工の祭りがあるとか、なんとも穏やかで風流で、心地よい雰囲気です。
同じ広島でも呉や江田島とは全然違うな…。
住むならこっちじゃ。

2011年10月13日木曜日

0501_ワークアウト164

最近、久しぶりにクレアチンの服用を再開しました。

何ヶ月も使っていなかったせいか、明らかな効果を体感できます。
先週までギリギリで持ち上がっていた重量が余裕をもって持ち上がるようになったり。
一番顕著だった種目は、ライイングトライセプスエクステンション。
あっさりと自己記録を更新できたのは嬉しいのです。

幾つかの種目では、6回程度しか上がらなかったものが8回程度上がるようになっており、トレーニング効果の向上が期待できます。

他、同時にBCAAパウダーも買いました。
こちらは、グラムあたり価格がクレアチンの2倍以上ということで、買うのは今回が初めてです。
今まではケチっていたわけですが、私も大人なので、たまには大人買いです。
クレアチンとBCAA、どちらも1kgパックを。
これだけあれば、半年以上は持つかと思います。

2011年10月10日月曜日

0500_アニメ114

第3四半期に入り、新アニメも気合の入ったものが多く放映される今日このごろです。
どうもスタートダッシュに遅れ気味な視聴ですが、とりあえずは『僕は友達が少ない』第1話
前評判ほど圧倒的という感覚はありませんが、それでも忠実に映像化された名ライトノベルですので、面白い。
今後の盛り上がりが十分に期待できます。

『真剣で私に恋しなさい』2話目は、あれ、川神大戦の続きなのね。
初っ端から飛ばし過ぎで、原作知らない人にはもうそろそろついていけないのでは?
と余計なことを思ってしまいます。
しかし、いつの間に大和はメインヒロイン全員にフラグを立て済みなのでしょう。

『マケン姫っ!』第1話
乳尻太ももアニメの割には修正が少なく、良心的なのが印象的。

『境界線上のホライゾン』第1、2話
主人公がまるで掴みどころがない個性。
世界観設定が凄すぎてすぐには飲み込めません。
というか、2話まで見てもあまり話が見えてこないんですが。
これは原作(分厚い)を読めという託宣か。

『たまゆら~hitotose~』第1話
しおいり?
どこかで聞いた地名だね、と思っていたら、京急汐入でした。
何年か前までしょっちゅう降りていた駅じゃないか。
それと竹原市か。
そっちは呉からだいぶ遠いからよく知らない。

大胆って、そういう意味か…。
楓にゃんってローアングラーだったのね(違)

2011年10月9日日曜日

0499_本080

『ロウきゅーぶ!9』(蒼山サグ 電撃文庫)

今回もおおいにニヤニヤさせて頂きました。
第9巻は、バスケでスポ根(え?)の日常を完全に離れて京都旅情編。
表紙絵がまほまほこと三沢真帆(12歳)ですが、ヒロインもまほまほ。
いつも天真爛漫な彼女の意外なデレが注目ポイント。

お泊りが多い本シリーズですが、またしてもお泊りの今回も、期待に違わず様々なサービスシーンあり。
当て馬葵さんもセクシーなスケスケクリムゾン下着ですばるんを悩殺だっ!
ん?
確か本当のスケスケセクシーランジェリーって本当に股間のところまで透けちゃうんだよね。
葵さん(16歳)はさすがにオトナゲがあるので、モアセクシー間違いなし!

・・・。
それと源氏物語。
紗季の提案で縁の地・宇治を尋ねるエピソードは、その地名が出てきたところからニヤニヤもの。
高校生の頃、古典古文で一番人気のあった源氏物語、その中でも誰もが大喜びした若紫の君のお話を思い出してしまったから。
確か、光の君が17、8歳で若紫の君が10歳くらいだったけ…。
小学生たちも、昴との間柄をそういうふうに捉えているのかな、と色々と考えてしまいます。

源氏物語の衣装を着られてお芝居できる観光館というのはナイス。
すばるんが光の君というのは当然として、ヒロインたちの役回りも色々と妄想出来て素晴らしい限り。(話中では、女性陣は智花と葵以外はくじで決めたらしいのですが)

ひなたちゃんが女三の宮で、智花が若紫もとい紫の上というのはしっくりハマりますが、まほまほが夕顔というのは違和感あります。
紗季が六条御息所の役というのに対比して、という所なのかもしれないが、ここはあまり深読みができない。
紗季さんが六条御息所というのは納得できる面もあります。
体裁にとらわれて、なかなか昴に対して素直に甘えられないところとか。
また、冷静に見えて情熱的な性格、という要素をかぶせてきたのだろうか?

そして葵が葵の上、というのは単純に名前からでしょう。
でも、不遇な正妻、というポジションは当たり。
それとも、紗季さんの葵への隠れた野望を暗喩しているでしょうか?(物騒な)
ちなみに、愛莉が藤壺の宮というのも深読みできるかと思いましたが、そうでもなかった。

もちろん、朴念仁で天然の昴がそういったことを知る由もないのですが、
「俺も光源氏と同じか。いきなり親近感が増してきた」(キリッ)という独白は、いくら天然でもアウトォー。
明らかにこの人、ロリコンをこじらせているよねッ!(なんか嬉しそう)

終盤は期待以上の爽快な展開で、読後感もスッキリ。
ところでまほパン(脱ぎたて未洗濯)はどこ行った。

2011年10月8日土曜日

0498_本079

『僕は友達が少ない+』1巻(田口囁一 春川三咲 ジャンプ・コミックス)
 表紙がちょっと残念な感じ(メインヒロインが額に肉)はたしかに『はがない』らしいと言えば、言えなくもない。
ただ、これではあまり初見で手に取る人はいないのではないか、と思わなくもない。
内容はこんなにもラブいのに。
原作とは異なり、「肉」こと柏崎星奈と小鷹が先に出会ったことで、星奈が微妙にメインヒロインっぽい。そして夜空が当て馬っぽい。すくなくとも1巻では。
って改めて表紙を見なおしたら、オビに星奈ルートって書いてあるし。
とりあえず、全く異なる展開になっているので、原作を知っていても、あるいは知っているほど楽しめる。

他の最近の買い物は次のとおり。
1『ロウきゅーぶ!9』(蒼山サグ 電撃文庫)
2『DOG DAYSコミックアラカルト おいでませ、フロニャルド編』(角川コミックス・エース)
3『けいおん!アンソロジーコミック』4、5巻(芳文社KRコミックス)
4『あいえす!』1巻(今拓人 メディアファクトリー)
5『インフィニット・ストラトス【公式】アンソロジーコミック』(メディアファクトリー)
6『ブルームド イン アクション』(塩野干支郎次 少年画報社)
1~2はこれから読みます。

2011年10月6日木曜日

0497_ゲーム092

いまさらドラマCD『るいは智を呼ぶ~眠れぬ森のいばら姫~』を購入だべ。
いや、なんていうか、最近というか震災後、暁WORKSをチェックしていなかったせいでいろいろと逃したものがあるようです。
コミケ80の特殊アイテム・るい智マイクロファイバータオルとか。
花鶏の脱ぎたて黒下着で○○○○する智ちん、というあのシーンを初イラスト化したやつ。
リンク先

智ちん…。

2011年10月3日月曜日

0496_アニメ113

そうこうするうちに、いつの間にか10月になっちゃいました。
10月になると、新アニメです。
世間では方策だとかなんだとか言われていますが、とりあえずは『シーキューブ』『真剣で私に恋しなさい』を見ることができました。

前者はパンツがいっぱいなのが特徴ではないかと。
それ以外は、今のところ特になし。

後者は、いきなり原作シナリオでも一、二を争う熱さを誇るエピソードを第1話に持ってくる荒技で度肝を抜かされました。
こんな掟破りをやって、これからいかなる形で物語を見せていくのか、さらに既に第1話ラストで原作からかけ離れてしまっているあたりで原作を知っている者ほど今後の展開に予想がつかないという、なんかもう色々とずるい><。

2011年10月2日日曜日

0495_ゲーム091

『Gears of War3』のハードコアモードをクリア。
前作、前前作に比べてずいぶん易しくなったように感じられるが、それでもこれ以上のレベルでクリアするのは難しそう。
インセインでは何をやっても一撃死だそうだから、不用意な動きの多い自分ではちょっと。

シリーズ最終章だけあってか、色々と切ないシーンがあった。
ドムに話は当然として、それ以外で特に気に入った、と言うか気になったのがトレイン・コールの過去が絡むエピソード。
ホームチームのクーガーズスタジアムの変わり果てた姿を見て何を思ったのか、言葉では語られないものの、胸に来るものがある。

2011年9月27日火曜日

0494_本078

最近のラノベ購入
『僕は友達が少ない7特装版』(平坂読 MF文庫J)
『変態王子と笑わない猫。』1~4(さがら総 MF文庫J)
『Dソード・オブ・レジェンド 伝説の剣に選ばれたが、それより俺はギャルゲーがしたい!』(番棚葵 集英社スーパーダッシュ文庫)
『G.L2~ブラを買いにいったら男に戻れなくなったので、とりあえずキスをしてみた!~』(長野聖樹 集英社スーパーダッシュ文庫)

…なかなか良い感じです。
ところで集英社スーパーダッシュ文庫だけでもないでしょうが、最近はタイトルが長いのが流行りなんですかね。
長いのはサブタイトルなんですが。
多分、このジャンルもバブル気味なので、なにか抜きん出たイメージをつけようという意図なのでしょう。

とりあえずどれも面白かったのだが、ラノベとして完成度が高いのは上2つのシリーズ。3つ目は、まだ1巻目しか読んでいないので、なんとも言いがたいけれど、とりあえず2巻目以降も買うのは間違いない。
4つ目はTS物としておおいに楽しめる、ある意味一番印象に残る作品。
女同士(仮)だからって主人公が全身くまなくヒロインの一人に舐めまわされてしまうというシーンには、最近のラノベの中でも卓越したエロティシズムを感じたのは私だけではないはず。

2011年9月24日土曜日

0493_ゲーム090

アニキ、『Gears of War3』が届きましたぜ。
これで勝つる…じゃなくて何だっけ。
リミテッド・エディションを買ったので、COG旗(布製)とオクタス報奨メダル(金属製!)の他、マーカス父の写真やマーカス父の遺書、ドーンハンマーの青焼き図面(!)などインパクトのある特典がいっぱいで見応えがあります。
どうせならエピックエディションを買えばよかったのかも知れませんが、さすがにそこまで熱狂的なファンでも無いので。

ところで、『エースコンバット アサルトホライズン』体験版Xbox360版が、もう一般会員でもDL出来るようになっていたので、早速やってみたところです。
…別に32型くらいのサイズじゃ、それほど差があるようには見受けられない。
PS3よりシャドウがなめらかで、地面に生えている木のオブジェクトが多いと言うのは「言われてみれば」位の差で分かりますが、それ以外は全く気づきません。

2011年9月18日日曜日

0492_ゲーム089

『エースコンバット アサルトホライズン』の体験版がダウンロード可能になりました。
とりあえず、PS3を起動して、早速試してみました。
デフォルトとなる操作方法が使いにくかったので、旧来のものに切り替えました。
それでも、長らくプレイしていなかったせいか、難しく感じたのでした。
まあ、5や0や6をプレイし始めた時も、うまく旋回が安定しなかったり地面にキスしたりよくやらかしていましたから。

内容は、戦闘機でと戦闘ヘリでの戦闘の2ステージがプレイ出来ました。
これだけでも、30分以上遊べましたが、かなりの緊迫感、特に前作と異なる破壊エフェクトがいい感じ。
特に歩兵を狙い撃つぜ!という感じの戦闘ヘリのシーンはシリーズからすると違和感ありまくりですが、これはこれでなかなか。

ところで、Xbox360ではどうなのか、とDLしようとしたら、残念ながらまだ有料会員だけしかできないみたい。
早く自分の目で比較したいものです。
(既に比較情報は見ているのですが)



『モータルコンバット』最新作、通称『9』(海外版)がAmazonで安かったので、少し前に買ったのですが、とにかくコマンドが難しい。
Xbox360のキーは癖が強くて、左に押したつもりでも上下にずれることがあるので、余計に。
止めを刺すフェイタリティでは成功率は3回に1回程度かそれ以下。
相手の胴体を3分割して吹っ飛んだ首を一刀両断するとか、決まったときにはそれは爽快ですが。
まあ、やり込めばうまくなるものとは言え、そこまでやりこむ時間もないので、放置気味。


2011年9月11日日曜日

0491_アニメ112

『Steins;gate』第23話

『Steins;gate』の感想を書くのも随分久しぶりですが、別に見ていなかったわけではありません。
ともかく、クライマックス真っ最中ですので、今書かなくては、いつ書くのだ。

原作でもかなり燃える真ルート、そのアニメ版は当然のことながらアニメという媒体の強さ、アドバンテージを改めて教えてくれました。

演出が強化され、ためらうことなく物語に没入が出来ます。
特にスカイクラッドの観測者がエンディングで流れるあたり、興奮で肌があわだっていました。
なお個人的に気になるのは、最終回エンディングではあの曲が流れるのか、ということです。

それにしてもFDのリンリンエンドはいい意味であのシーンぶち壊しだなあ。



ところで最近、友人に『魔法少女まどか☆マギカ』を最後まで見る機会を頂いたのだが、これもいいですね…。
震災とか色々あって7話から見ていなかったものですが。
とりあえずコネクトだけでも買っちゃいますね。

2011年9月10日土曜日

0490_本077

しばらく投稿していなかったですね…。
まさか、前回が8月中旬くらいだったとは。

さて、最近はラノベをちょくちょく買うようになりましたが、最近のお気に入りはこれ。

『おれと一乃のゲーム同好会活動日誌』シリーズ(葉山哲 MF文庫J)。
厨二病的「異能力」を持つ主人公の少年とそれを囲む美少女たち、だが倒すべき敵も戦うべき社会の不条理もないので、ゲーム同好会なるゆとり溢れるサークルを立ち上げ、日がな一日だべっている、そんな日常を描く新感覚ライトノベルです。
新感覚というか、より一般層に知られているライトノベルで例を挙げると、『生徒会の一存』シリーズに近い。
ただ、こちらは世界を揺るがすほどの異能力を登場人物たちが持っているのが新しいかも。
X-MENが、何も活動せずダラダラしているだけと言いましょうか。
あ、なんか駄目な感じ。

ただ、日常の合間にシリアスっぽいシーンもあるので、次巻からは急転直下かっ!?
かとおもいきや全然そんなことがないのを2回ほど繰り返している。
ので、5巻で衝撃のラストをやっているにしても、果たしてどうなるのか予断を許しません。

とりあえず、ありとあらゆる寸止めエロ萌えシチュエーションが毎回これでもか、と繰り出されるのですが、バリエーションがけっこう豊富で飽きさせません。
さいきんめっきり萌え系ばかりとなった現代ラノベのある意味王道。

あと、料理や菓子を味わうシーンが丁寧あるいは迫真ある描写がされているのは珍しい。

2011年8月21日日曜日

0489_アニメ111

『ロウきゅーぶ!』第7話。
1週休みだったので久しぶり。
やっぱり観ると元気をもらえるスポ根アニメですね。
前回隠れて着替え見ちゃっていたのは見つからなかった模様、となっているテロップに笑った。

すばるんは相変わらず女子小学生相手に無意識に思わせぶりなセリフばかりで、いつか刺されるんではないかと。
原作の美味しいシーンを可能なかぎり盛り込もうとする姿勢は評価に値する。
こあらあたっくとかこあらあたっく・π(パイ)とか。
もっかんだけスク水とか、改めて絵で観ると、原作の通りとはいえ、色々と危ないですね。
このご時世。

一方、作画の乱れはどうにかならないのか。
ここまで落ちるとは、90年代を彷彿とさせる。

2011年8月7日日曜日

0488_アニメ110

『ロウきゅーぶ!』第6話はすばるんが遂に犯罪行為に手を染める、そんなお話。
ひなたちゃんのパンツを隠します。
その一方で、試合の潔いまでのカットぶりにはちょっと呆れました。
何がスポ根だ。ロリコンだろオラァ。
前半のいい話と裏腹に、後半のサービスシーン盛りだくさんで、これはこれで。

『Steins;gate』第18話
ルカ子の萌え萌えキュンなデート回。
1話しか消費できないため、原作よりライトになっていましたが、原作をプレイしていたときは、彼の思いが報われずに消えてしまうのがかなり心に残ったものです。


後は、引き続き『そらのおとしもの』の鑑賞に移っています。
パンツロボや智樹タワーの印象がかなり強く、ギャグアニメとして面白いと思っていましたが、改めて見てみるとそれほどでもありませんでした。
2話はかの有名なパンツ渡り鳥の回でしたが、あれも一発ギャグであり、2度目にはそれほどインパクトを感じないのは当然。
ですが、やはりこれは名作。
裏側にあるシリアスさが見えてくるあたり(7~8話)で俄然、面白くなってきます。
エロもギャグもいいけれど、重要なのはドラマなんですね。

2011年8月6日土曜日

0487_アニメ109

7月スタートのアニメも盛りだくさん…かと思ったら、意外に継続視聴しているのも少なくなって参りました。
『セイクリッドセブン』『ロウきゅーぶ!』…あれ?
それだけしか見ていなかったっけ…。
4月スタートの『Steins;gate』は別にして。

それはそうと、『そらのおとしもの』Blu-rayボックス買いました。
初見時に比べればインパクトはありませんが、やはり面白いです。

2011年8月1日月曜日

0486_本076

ここ数週間は、コンスタントにラノベの類を買っている。
と思って数えてみたら、必ずしもラノベばかりではなかった。
ここ1週間の収穫はこんな感じ。

『あるいは現在進行形の黒歴史4 リトル・ヴァンパイア☆が俺の嫁?』 (あわむら赤光 GA文庫)
『魔法科高校の劣等生 1 入学編 上』(佐島勤 電撃文庫)
『ヤングガン・カルナバル3』(深見真 徳間文庫)
『渦動破壊者』(E.E.スミス 創元SF文庫)
『女皇の聖戦 内親王那子様の機略』(吉田親司 朝日ノベルズ)
『女皇の聖戦 内親王那子様の凱歌』(同上)
『ゲート 自衛隊彼の地にて斯く戦えり ―4.総撃編―』(柳内たくみ アルファポリス)
『ストライクウィッチーズ零 1937 扶桑海事変』(1) (にんげん 角川コミックス・エース)
『オトコのコはメイド服がお好き!?』(1) (三倉ちかげ 角川コミックス・エース)
『カイチュー!』6 (林佑樹 ヤングジャンプコミックス)
『魔法少女プリティ☆ベル』(4) (KAKERU ブレイドコミックス)
『妖狐×僕SS』(5) (藤原ここあ ガンガンコミックスJOKER)

こうして見ると、随分大漁だった模様。
なかなかの充実のラインナップ。
あとは各書の雑感をダラダラと。
まず『黒歴史4』。
表紙が酷い。
小学生くらいの幼女と中学2年生の少女が裸マントでポーズとっている絵の衝撃は強烈無比。
誰が言ったかしらないが、まさに「ア○ネスーーっ、早く来てくれー!!』状態。
作者かイラストレーターか編集が病気。
でも、話の内容は結構真面目でストーリーに集中できる。また、話の引きがうまい。
最後の衝撃の展開がいつまでも頭に残っている。
『劣等生』は、初版10日後に第二版が出ているくらいなのでお察しください。
まだ積んでいます…というか、まだ取っておいています状態。

2011年7月21日木曜日

0485_本075

結局あれから『僕は友達が少ない』(平坂読 MF文庫J)2~6巻まで揃えてしまった。
最近読んだラノベの中ではやはり、トップクラスの面白さだ。
1年数ヶ月前に発売された巻が11刷くらいしているのもうなずける。
テーマ的に、友人関係に悩む若人のバイブル的に売れているのであろうと推測する。
と、もっともらしい理由を思いついたが、それはあながち間違っていないかも知れない。

2011年7月17日日曜日

0484_本074

最近のラノベの表紙はみんな、萌絵の美少女ばかりだよね。
10年前みたいにマッチョな兄貴が裸で絡み合っているようなのは余り無い。
いや、嘘だけど。
嘘って何が?


やはり、『ロウきゅーぶ!8』(蒼山サグ 電撃文庫)は別格の面白さでした。
最近結構ラノベを買って読んでいるのですが、キャラの魅力だけでなくスポ根らしいストーリーの盛り上がり方は最近のモノの中では最上位です。

『あるいは現在進行形の黒歴史』(あわむら赤光 GA文庫)シリーズは1~3巻まで入手。
これは1巻目が一番良かった気もする。
感が進むごとに「彼女が増えるね!」という感じは最近のラノベの王道なのかも知れない。
とりあえず妹が変態百合で邪気眼厨二病という濃い設定なのが魅力です。

今日届いた『僕は友達が少ない』(平坂読 MF文庫J)はまだ読んでいないが、以前から気になっていた。
アニメ化もされていないのにエロ同人誌で随分と取り上げられていたし。
ブリキ絵のエロティシズムも目当てではありますが、内容も非常に高く評価されており、アニメ版も期待できます。

ほか、『巨竜城塞のアイノ』(鳥居羊 HJ文庫)は最近珍しいファンタジー異世界召喚ものです。
こちらの世界のテクノロジーでファンタジー世界の技術革新(イノベーション)を加速する!
というコンセプトに惹かれて買ってみました。
決して、「ヒロインがパンツはかないのでパンツはかせようと主人公が頑張る」という紹介に惹かれたわけではありません。
本当だよ?

『乙女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー ~窓越しの異邦人~』(嵩夜あや GA文庫)と、『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー 雅楽乃のキモチ』(雑賀匡 まるち文庫)。
前者は原作ゲームプロデューサー自ら手がける小説シリーズ第二弾。
さすがのクォリティは安心感抜群。
小説ならではの描写の違いや、そもそも意識的に変えている部分もあり、原作を甜めるようにやった貴方も安心です。
後者は、アンソロですので、アンソロならではの大胆な展開が見逃せません。
女性キャラの中では個人的に1,2位を争うフェイバリットキャラの雅楽乃が大活躍です。
BLやシュールストレミングの缶詰といったキワモノのアイテムが登場するのも原作ではありえませんので、ちょっと頭がクラクラしてきます。

0483_ワークアウト163

最近は仕事が遅いので、ジムが空いている時間に間に合わないことが多い。
週2回くらいしか、しかも週末にしか行けない。
先週と今週は、いずれも金土だけでした。

金曜日は背中、上腕三頭筋、僧帽筋、腹筋を。
土曜日は胸、上腕二頭筋、脚。

1部位を1週間に1回だけとなると、どうしてもトレーニング不足で筋肉痛が余計にひどくなる模様。
金曜日のインクラインレッグレイズが効きすぎて、腹筋の痛みが日常生活に支障をきたしかねない。
日曜日だから、寝っ転がって本を読む生活なので、支障はないのだが、いざ起き上がろうとするとき、痛みを自覚するのでありマッスル。

握力強化のため、昨日から前腕のトレーニング(リストカール)を始めました。

2011年7月7日木曜日

0482_ゲーム088

先週、『Portal2』をXboxで購入したので、最近は夜こればかりやっています。
面白いという評判をどこかで聞いたので。
パズルゲームを買うのは本当久しぶり…と言うよりひょっとしたら初めてかもしれん。
リアルな空間でのアンリアルなツールを使った脱出アクションはシンプルながらもはまると面白い。

2011年7月4日月曜日

0481_アニメ108

先月で、4月スタートアニメの1クール目が終了し、1クールアニメについては無事に最終回を迎えているところです。
作品名を上げますと、『Aチャンネル』『DOG DAYS』『緋弾のアリア』『電波女と青春男』
『緋弾のアリア』を除いて、3者甲乙付けがたい。
どれも売りとなる点が見事に異なっているので、余計に順位が付けがたいのです。

あえて言えば、今回一番印象に残ったのが『電波女と青春男』
作画で言えば、一番メリハリが効いている…と言うか、遠景は割りきってリソースをおもいっきり削っている感じですが、肝心のどアップでは驚くほど精細で活力あふれる絵。
個性的な登場人物の魅力とと未知のものへの憧れというテーマが明確に伝わってくる良作でした。

『緋弾のアリア』は、正直「惜しい」かなと。
作画とかアクションシーンとか見る限りではこの中で一番お金がかかっていそうなのだけれど、それ以外がいまいち頑張れていない感じです。

『Aチャンネル』『DOG DAYS』は、私が特に言及せずとも、今年の夏コミで十分その巷での評価を見ることができるでしょう。

2011年7月2日土曜日

0480_本073

本が昨日の夜届いたのですが、さすがにラノベとコミックでは今日の夜までもちませんでした。

『僕と彼女のゲーム戦争』(師走トオル 電撃文庫)
『生徒会の木陰 碧陽学園生徒会黙示録5』(葵せきな 富士見書房)
『乙女はお姉さまに恋してる2人のエルダー』2巻(ういらあくる 角川書店)
『藤村くんメイツ』4巻(敷誠一 スクエアエニックス)


初版後わずか2週間で再版されただけのことはある面白さ。
読書に没頭する主人公には親しみがわきます。
話中で登場したゲームは『ギアーズ・オブ・ウォー』だけしかやったことありませんが、逆にこのゲームが話中で使われていると知って買ってみた、という経緯もあります。
イラストも端正でそれでいて色気があるな、と思っていたらかの有名な八宝備仁氏だった。
…納得のエロさです。
とりあえずナンバリングされていないので、シリーズ化する予定のない完結ものと思っていたら、明らかに「次号に続く!」的な引きだったのがちょっと燃焼不良気味。
と言うより次巻が待ち遠しい。


個人的には真冬ちゃんが一番だと思うんだ。


大筋は原作通りでも、かなり個々のイベントが異なっていたり、オリジナルイベントだったりと楽しめます。
漫画ならではのコミカルさが特徴です。


…?
以前と絵柄が変わったような気が…。
表紙絵でショックを受けました。
なんか、以前と雰囲気が…タッチがちょっと気持ち悪い。
でも中身はいつもどおり残念なヒロインたちのツッコミどころ満載の展開だったので良かったですね。

2011年6月27日月曜日

0479_ゲーム087

『シュタインズ・ゲート 比翼恋理のだーりん』では、とりあえず簡単に到達できるクリスティーナ、指圧師、ルカ子、フェイリス、そして鈴羽のエンディングまで見ることができた。
現在は、ようやくまゆしぃルートプレイ中。

今までクリアした中で、一番エンディング以降が面白そうと思ってしまったのが鈴羽エンド。
これから時空をまたにかけた鳳凰院凶真の冒険が始まるっ…!
という感じで。
デレている鈴羽は、他のどのヒロインのそれよりもレアだし。

2011年6月25日土曜日

0478_本072

『俺がヒロインを助けすぎて世界がリトル黙示録!?』(なめこ印 HJ文庫)
ページを開いたらいつのまにか読み切って、気がついたら30分くらい時間が飛んでいた。
そんな感じの面白いライトノベルですが、オビの「助けるたびに彼女が増えるね!」が全て美味しいことろを持って行っている気がしなくもない。
まあ、数年もすれば元ネタが「はて、なんだっけ?」になりそうなのでメモしておくけれど、もちろん「あいさつするたび友達増えるね」なのは現時点では言うまでもないでしょう。
って諸葛亮孔明が言ってた。
「あいさつするたびヒロイン増えるね」ってのが直接の元ネタかも知れませんが。

『可愛くなんかないからねっ!』(瀬那和章 電撃文庫)
一見するとツンデレさんがヒロインと誤解されかねませんが、違います。
表紙のウサたん(ネザーランドドワーフ?)を左手に抱えた可愛いヒロインっぽいのが主人公。
男の娘です。
でも、それだけではなく、変身属性もあるのも私のツボ。
親友(男)にハァハァされるとかご褒美ですね。
話の筋もしっかりしていて、続巻が強く期待されます。

2011年6月22日水曜日

0477_ゲーム086

『シュタインズ・ゲート 比翼恋理のだーりん』は、クリスティーナと指圧師をクリアしたところですが、…本当にラボメンガールズとニャンニャンするだけだな。
それが売りとは言え、やはり本当に指圧師とラブラブするのはちょっと意外ではありましたが。
意外といえば、指圧師ルートでのオカリンの言動が厨二病の要素が殆ど無かったのに違和感がありました。

個人的には、嫉妬して悲しそうな顔をするルカ子さんがツボ。
だが、男だ。

2011年6月19日日曜日

0476_ゲーム085

『Steins;gate 比翼連理のだーりん』(nitor+ 5pb)

アニメ版を10話、11話続けて見たあと、満を持して開始しました。
これは、8月5日からの分岐なのだろうか。
この時点では加入していなかったはずのラボメン達、それと存在しなかったはずの妙な未来ガジェット達。
まだ全くの導入部分なので、これからどう転んでくるのか興味深いですね。
この世界線では男の子に間違いないルカ君にちょっとガッカリした表情を見せるオカリンもいい味ですが、ルカ君の危ない言動にドキドキです。

2011年6月10日金曜日

0475_ワークアウト162

昨日、ひさしぶりに上腕三頭筋のトレーニングをやったけれど、実は本当に1ヶ月ぶりだった模様。
だいぶ衰えていたので驚いたのですが、さすがに1ヶ月やっていなければ当然かも知れません。
1ヶ月前に35キロ×8回だったのが4回までに減っていたのは残念。
これからはちゃんと真面目にやって、戻していきたいところです。

2011年6月7日火曜日

0474_本071

『Mix!オトメたちの饗宴!?』(岩佐まもる 角川スニーカー文庫)

本屋へ寄った際、「そういえば出ていたな」ということで、迷わずレジへ持って行きました。
4巻目ということで、各キャラクターが生きて動き始めた感じがします。
いえ、別に描写が死んでいたとかそういうわけではないのですが、どうも著者が冷徹な分析と計算をもとにキャラクターを作っている感じが強く感じられてしかたないので。
この手の物語では、冷徹な分析により生成されたキャラクターよりも、著者の妄想爆発の性的嗜好や思いつき、煩悩に基づく偏愛等から生まれたキャラクターの方がすんなりとイキイキ動き出すもんだと思います。



レオタードもいいけど、巫女さんは、やはりいいよね。

2011年6月2日木曜日

0473_ワークアウト161

最近は週に2階程度しかジムに行けていないので、ウェイト重量も低迷しております。
まあ、忙してく行けていないという理由以外にも、体重を減らし気味なのも響いていると思う。

体重はともかく、1年前と比べてみると、体脂肪率が平均1%あまり減っているのはいい傾向。
とりあえずこの夏の目標は、例年よりやや下げて11%くらいにしようと思う。
現状でたまに12%台に突入するので、決して無理な数字ではないはず。
それくらいまで下げることが出来れば、かなりくっきりとしたシックスパックが出るんじゃないでしょうか。

2011年6月1日水曜日

0472_アニメ107

6月に入り、今シーズンももう終わりに近付いてまいりました。アニメ的に。
さすがに4月期開始アニメはレベルが高いせいか、見続ける量も1年で一番多いような気がします。
数えてみますと、以下の5作品は欠かさず見ていることが判明。

『Aチャンネル』
『DOG DAYS』
『電波女と青春男』
『Steins;gate』
『緋弾のアリア』

また、『殿といっしょ』もたまに見ています。
いや、色々と残念な出来なのですが、数分で終わるし。
録画したまま放置している『星空へ架かる橋』『C』『アスタロッテのおもちゃ!』『そふてにっ』『俺たちに翼はない』ですが、今後果たして見ることがあるのか、それはまだ分からない。
『C』は途中までは見ていたのですが。
今期最大の話題作『あの花』『花咲いろは』は途中から録画すらしていません。

2011年5月30日月曜日

0471_本070『涼宮ハルヒの驚愕』

まだ後書きは読んでいない―というか、まだ後編の途中までしか読んでいない―ので、『分裂』から間髪をおかず出るはずだった『驚愕』が4年少々かかったのかは知らないけれど、読んでいて相変わらずドキドキさせられるのは変わっていなくて安心。
変わらない別格の面白さです。

毎回ワクワクさせられるお話の構成ですが、今回はとりわけ先が気になります。
読んでいて、アルファとベータになぜ別れているのか、その意図を考えるのも楽しい。
意図のわからないまま話が進んでいく気色の悪さも楽しい。

楽しみながらゆっくり読んでいこうと思っていましたが、残念ながら、止められない模様。
もったいないことですが、日が変わるまでに読み終わってしまうことでしょう。

2011年5月20日金曜日

0470_本069

結局、今日にいたるまでの2週間ほどで『電波女と青春男』(入間人間 電撃文庫)の1~8巻+SF版まで、つまりは全部を買ってしまった。
主人公の主観では明確に見えてこないものの、「あるいはほんとうに宇宙人とやらがいるのではないか」と思わせる描写が本当に面白い。
平凡な主人公と思わせて、実はかなりの妄想家で匂いフェチというのが徐々に分かってくるし。
第7巻ではほぼ丸々1冊を彼の妄想によるIF話で成り立たせているが、それは物語中では本当にこれから起こったかもしれない未来にしか思えない。
一応は完結したようなので、ED No.1とやらを見ることはかなわないのがちょっと残念。

『ハヤテのごとく!』第28巻(畑健二郎 小学館)が今日届いた。
先の読めない展開と、相変わらずの疾走感が心地良い。
なお、ナギがプレイしている西武の平和を守るゲームはPS3版『レッド・デッド・リデンプション』
まあ、確かにすぐ保安官に追われたりしますよね。
慣れると、群がる保安官を片っ端から犬ころのように撃ち殺し、大量の弾薬ゲットだぜ!
ができます。
そういえば、かけられた賞金1万ドル突破してからしばらくプレイしていないけれど、また再開しようかの。

2011年5月8日日曜日

0469_アニメ106

『DOG DAYS』第6話
姫様がマジ姫様過ぎる。これほど理想的なお姫様もそうあるまい。
そう思える話でした。
あと、やっぱり尻尾フリフリが可愛い。
まさに犬姫。
で、翌朝の「散歩」って居う単語に過剰反応してしまった。
そっち系の同人誌では、おそらくは首輪を…犬に服を着せるなんて飼い主のエゴだよ!全裸で!…いやなんでもない。
また、今回終盤でシリアスな裏事情が明らかにされてきます。
物語が緊張感を増し、俄然興味深い展開となってきました。

『シュタインズ・ゲート』第5話
IBN5100、ゲットだぜ!のお話。
展開は原作に沿って進んでいますが、色々と肉付けがなされていて感心することも多い。
まゆしぃの進んで人質に、のあたりの「言葉では語られないけれど饒舌すぎる」演出はアニメならではですね。
そしてベテラン戦士の鈴羽の目付きとか花火大会とか雷ネットカードバトルとか。
涙目クリスティーナとか小説版の名シーンまであるのはサービス良すぎです。
そしてついにSERNの隠された野望が明らかにされる!という場面はほぼ原作通りながらも、改めてアニメとして観るとなかなかのショッキングを再体験。

2011年5月7日土曜日

0468_アニメ105

『Aチャンネル』1~4話もHDD内に貯まっていたので、視聴してみる。
ゴールデンウィークならではのリッチな時間の使い方ですね!
ともかく、ニーソとかブルマとかスク水とか水着とか、とても良いですね。
萌えです。
ちなみに最近は萌えとか言わずにブヒるというらしい。
例文:拙者は最近もっぱらあ○るちゃんにブヒっているでござる。

『緋弾のアリア』も最近見るようになりました。
自分が釘宮病ウィルスのキャリアであることを再確認。
今期アニメの中で一番作画に気合が入っている気がする。
ここまで細かく描きこまんでも、という。

2011年5月6日金曜日

0467_本068

『リセット2』(如月ゆすら アルファポリス)の他、『電波女と青春男』(入間人間 電撃文庫)も購入。アニメで気に入ったからと言ってすぐ買ってしまうのは安易かもしれないが、それくらい気に入ったということで。

『リセット2』は、まだそれほど世間の認知も広まってはいませんが、それでもAmazonで品切れになるくらいには人気作品です。
乙女ゲー的かも知れませんが、独特の面白さがあります。
少なくとも、女性だけが楽しめる、という作品ではありません。
結構広くおすすめできる。

2011年5月1日日曜日

0466_アニメ104

4月アニメで今まで見ていなかった『電波女と青春男』1~3話を一気に見てみた。
最初は簀巻きになったままその容貌を見せないヒロイン(?)エリオに何事かと思いましたが、初めて彼女がその素顔を見せるシーンはその反動もあって極めて印象的でした。
その時点で既に持って行かれた感もあります。
その前に、ヤケに肉感的な太ももに注目せざるをえませんでしたが。

やがて、2、3話で主人公の丹羽真もまた、「さすが主人公」と言いたくなる活躍を見せてくれるのもポイント高し。主人公力の高い主人公は良いものです。
彼が電波女に構う理由、「神秘」というものに対するこだわりも説得力十分です。
とりあえず、登場する女の子たちも可愛くて、主人公の「青春男」充実ぶりに嫉妬。

『DOG DAYS』は第5話。
ミルヒオーレ姫、さすが今期ペロペロしたいヒロインランキング上位者だけありますね。
…というのは関係ありませんが、歌手としてえらい人気です。
でも今回印象的だったのはガウル殿下。
いい意味でおバカで、イズミと気の合う友人になれそうです。
バカ同士で。

0465_本067

これはとてもいいものですね…。

なんか、ここ数日で買った本がどうも趣味嗜好に偏りがありすぎるんじゃないか、と専らの噂。

1『ロウきゅーぶ!』1巻(たかみ裕紀 電撃コミックス) ※コミック版
2『めぐみるく』2巻(日下皓 角川コミックスA)
3『國崎出雲の事情』5巻(ひらかわあや 少年サンデーコミックス)
4『カイチュー!』5巻(林佑樹 YJコミックス)
5『百合×薔薇 彼女の為の剣と、彼の為の乙女の園』(伊藤ヒロ スーパーダッシュ文庫)
6『G.L.~気がついたら女の子になって妹を守ることになったから、とりあえず揉んでみた!~』(長野聖樹 スーパーダッシュ文庫)

解説すると、1については言わずと知れたアニメ化決定作品で、ヒロインは小学生(主人公は高校生)というだけでなんとなくわかるでしょう。
でもこれ、実はスポ根なんですよ。
別にヒロインが幼女だから大人気というわけじゃないんですよ。本当だよ?
でも、ひなたちゃん(131cm)はペロリストに狙われそう。

2はおっぱいがいっぱい。でも、巨乳主人公は元男のTSもの
3はオビの「男だてらに悶絶美少女」という煽りが恥ずかしい、主人公が男の娘もの
4はヒロインが男の娘。でもこれ、稀有な弓道スポ根ものなんですよ。
5は女学院へ転入する主人公が男の娘もの
6はタイトルでよくわかる、主人公が女の子になっちゃうTSもの



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2011年4月25日月曜日

0464_ゲーム084

『レッド・デッド・リデンプション』も30時間以上プレイを続けて、達成率80%程となりました。
一時は5,000ドルを超える賞金首になったりもしましたが、恩赦状というアイテムがあるので、タダで解消できるので怖くはありません。
赦免のシーンで保安官殺し80人などと罪状が出てくるところでどうしても笑ってしまいますが。
いや、これを恩赦状一枚でチャラになるのだから酷い世界観です。
とりあえず、政府に人質に取られていた家族を取り戻したので、ゲームも終りかと思ったら、まだ残りがあるみたい。

2011年4月19日火曜日

0463_本066

ついに待望の『彷徨える艦隊6 巡航戦艦ヴィクトリアス』(ジャック・キャンベル ハヤカワ文庫)が出ましたよ。
もう少しかかるかな、と思っていたものだから意外に早く出てよかった。
とにかく印象的なのは、意外なほどのあっさりとしたハッピーエンド。
この手の物語で、ここまでの大団円は余り無いような。

と思っていたら、まだ続きがある模様。
てっきり、『彷徨える艦隊』シリーズとしては少なくとも終わるものと思っていたのですが、原著でもまだ“The Lost Fleet”というタイトルで続いているらしい。
それも楽しみです。


それと一緒に買ってきた『食の5000年史』(ジェフリー・M・ピルチャー NTT出版)を今読んでいます。唯物史観的な、よりモノの伝搬に焦点をあてた本かと思っていたら、むしろ国家の成立や共同体のあり方についての考察が多い、かなり真面目な本です。
結構面白いので、この手の本としてはスイスイと読み進められます。

2011年4月17日日曜日

0462_アニメ103

第2話の話。
『殿といっしょ』『日常』は、まだ面白さが分からない。
面白くないはずはないんだが、まだその深遠に触れていないというのだろうか?

それに対して、やはり『Steins;gate』は展開にわくわくさせられる。
既に知っている物語とは言え、アニメーションで描かれると色々と印象が違ったり、おか…もとい鳳凰院凶真さんが妙にスタイリッシュに見えたりと面白い。
厨二病描写がより分かりやすくなっているのは親切だと思う。
そしてなんといってもルカ子が遂に登場。
可愛くて可憐ですね!
鳳凰院さんのことを一心に慕っているのがよくわかる描写がポイント高し。
また、原作ゲームではヒロイン(?)たちの中で唯一オカリンと○○を○○○ことが描写されているという恐るべきヒロインなのです。
だが、男だ。
でも赤面しているオカリンきもーい。


他、『DOG DAYS』は3話目でした。
またしてもラッキースケベな主人公。
爽やかイケメンなので、あまり気にされないようです…オカリンと同じ声優とは思えん異なるベクトルの主人公です。

2011年4月12日火曜日

0461_アニメ102

『シュタインズ・ゲート』は、ほぼ予想通りの出来。
おお、オカリンがへこへこ動いている!という感激が第一でした。
キモ格好いいと言いましょうか、貧弱なイケメンといった具合のオカリンの程よい厨二病。
2話以降も期待が持てますが、ところで原作を知らない人はどう感じたのだろうか?

『DOG DAYS』2話は、とりあえず縞パンでサービス。
それと、召喚というシステムを舐め過ぎな主人公とお姫様。
今まで気楽すぎた展開だったので、逆に意外感がありました。

他、『日常』とか、『殿といっしょ』も見ています。
これらも、継続する予定。
年間で一番新作アニメが豊富な4月期だけのことはあります。

2011年4月6日水曜日

0460_ゲーム083

『レッド・デッド・リデンプション』を月曜からプレイ中。
延べ4時間くらいプレイして、なんとなく勝手がつかめてきました。
狙いをつけてからどのタイミングで引き金を引けばいいの、とか、あるいはどれくらい撃たれれば死ぬのか、とか、死なないためにはどのような動きをすればいいのか、とか。
これ基本ですね。
FPSとは違う独特の操作方法ですから、慣れるまで時間がかかります。

とりえず初回プレイなので、一般市民を殺したりは無しです。
ただし、悪党は容赦なく射殺。
撃ってくる敵は当然として、泥棒とか馬泥棒とかも追いかけて射殺。
どうやって捕まえるのかよくわからないし。

2011年4月3日日曜日

0459_101

春の新作アニメはまず『DOG DAYS』を見てみた。
予想していた戦争ものアニメと全然違ってびっくりした。
戦争がアスレチックアトラクションというか、SASUKEというか、古いところでは風雲たけし城風味で、陰惨さが全く感じられないのも、これはこれで良い。
とりあえず、軽度のケモナーが大喜びしそうなデザインですので、一般的な嗜好の私も安心して見られます。
姫様が喜ぶときシッポフリフリするのが可愛い。
やはり、こういう種族はシッポを掴まれると力が出ないのだろうか?
ケイン・コスギっぽい主人公もなかなかいいです。

ところで先日、『プリンセスラバー!』のブルーレイBOXが届きました。
原作をいい意味で魔改造した感じの熱血武闘派爽やか主人公が印象的で、DVDの時は食指が動かなかったのですが、ブルーレイになるのを知って、予約しておいたのです。
あとで見よう。

2011年4月2日土曜日

0458_ワークアウト160

3月に入ってからは、あまり定期的には行けてないこともあって、重量や回数は低迷気味でした。
当面、この状況からは抜け出せない模様。
これから6月くらいまではずっと忙しそうだし。

今週は、火曜、金曜、土曜と、何とか週3ペースで行けたものの、やはり金曜夜の次の日の朝、と連続してやるとさすがに体力を使います。
体力というよりむしろ気力かも。
脚のトレーニングをだいぶ簡略化してしまいました。

脚といえば、金曜のトレーニングの際、10キロのプレートを足の甲に落としてしまいました。
さすがにびっくりしました。
そして痛い。
あとで見てみると青あざが出来ていました。
ジムではこういう事故は起こりがちということで気を付けていたのですが、さすがに何年もやっていると、確率論的に起きてしまうに違いない。
と、ヒヤリハット事故と死亡事故の比率をぼんやりと考えておりました。

さて、来週はちゃんと火、木、土のペースでやりたいものです。

2011年3月28日月曜日

0457_本065

何年も前に買って1回読んだきりの本がまだまだあるので、たまに書庫から持ってきて読んでいる。
その1冊である『怪盗紳士リュパン』(モーリス・ルブラン 創元社推理文庫)。
なんとも優雅な雰囲気のある話で、今の世知辛い世を暮らす身からすると、色々と気付かされるものがあった。
効率やスピードばかり考えるのではなく、もう少し優雅さを追求してもいいんじゃないか、という気分になりました。

数週間ぶりにAmazonを使って本を買いました。
Primeでもお急ぎ便は出来ないとか…。
お急ぎ便が使えるようになった日が、関東の災害からの復興と思って頑張るよ!(何を?)

さておき、届いたのは、
『アルトネリコ3』上下巻(富松元気 GA文庫) 
『けいおん!! TVアニメ公式ガイドブック 桜高軽音部メモリアルアルバム』(芳文社)
『メイのないしょ』4巻(日下皓 角川グループパブリッシング)

まあ、特筆すべき購入内容ではない。

2011年3月26日土曜日

0456_ゲーム082

某所で動画で見かけたゲーム『事実無根のラディカルメンバー』(AinselをDLしてプレイ中。
好きなキャラクターをチマチマ操って戦うRPG、楽しい。
るか子に萌えるのは仕様。

あと、久しぶりにコンシューマ機のゲームも購入。
『レッド・デッド・リデンプション』をPS3版で。
今のご時世、いつ届くかは分からないけれど、在庫があるうちにクリックしておいた。
何年か前、『レッド・デッド・リボルバー』をプレイして楽しかった思い出がある。
それを箱庭的世界にパワーアップしたものということで、海外でだけでなく国内でも評判が良く品薄ということなので、楽しみにしていても良いだろう。

あと、アーランドのアトリエシリーズも新作が話題になっているが、主人公のおにゃのこが可愛いという理由だけで手を出していいのだろうか?

2011年3月20日日曜日

0455_アニメ100

しばらく見ていなかったが、久しぶりにPS3torneを起動して先週分の録りだめを観る。
『インフィニット・ストラトス』10話と『ドラゴンクライシス』第9話。
こういうのを観ると日常に戻ってきた感じがしてほっとします。
『まどか☆マギカ』に取り残されてしまったのは残念ですが、まあ、こんな時節に見ても欝になるだけか。
いよいよクライマックスに向かって盛り上がっていく2つとも当然1クール作品。

さて、4月からは『シュタインズ・ゲート』が始まるわけですが、あまり情報がありません。
2クール作品ということで、端折った小説版でも1500ページあるボリュームをうまく表現してくれることを期待します。

2011年3月19日土曜日

0454_本064

今日のエモノ。
仕事帰りにいくつか書店を回ったが、どこも閉まっていたので、比較的小さな地元の書店に寄ったのだが、意外に収穫があった。

『STEINS;GATE 円環連鎖のウロボロス2』(海羽超史郎 富士見書房)
『歴史群像』2011年4月(学研)
『街道をゆく42 三浦半島記』(司馬遼太郎 朝日新聞出版)

まあ、買おうと思っていたのは『アルトネリコ3』小説版だが、さすがにそう言うのは小さな書店にはないよな…という割にシュタインズ・ゲートの小説新刊が置いてあったりはしますが。
ふしぎ。

それにしても、シュタインズ・ゲート分厚いこと。文庫本で900ページ近いって、通常のライトノベルの約3倍ですね。
これ、上中下巻にしても良かったのではないか。

2011年3月15日火曜日

0453_本063

最近は一時期に比べて、コンスタントに本を買っているような気がする。
通勤先の帰りに書店に寄りやすいせいだろうか。
というわけでここ一週間ほどで買ったのは、
『メタルギア ソリッド2 サンズ オブ リバティ』(R.ベンソン 角川文庫)
『アンブロークン・アロー 戦闘妖精雪風』(神林長平 ハヤカワ文庫JA)
『ラヴクラフト全集2』(H.P.ラヴクラフト 創元社推理文庫)
『めぐ♥みるく』1巻(日下皓 角川書店)
『マッスル・アンド・フィットネス』4月(あほうせん)

MS2って、もう発売から10年たつのか…よく考えるとえらい昔だな。
懐かしいとしか言いようがない。
ので、つい手に取ったら買ってしまったわけです。
『雪風』は、以前単行本が出た、とは認識していましたが、文庫版が出たのをいい機会に、ついにゲット。冒頭ちょっと読んでみたけれど、やはり面白い匂いがする。

2011年3月14日月曜日

0452_雑記049

24時間勤務というのはやはり精神的に疲れます。
訓練ではない災害対応というリアルなものであるがゆえ余計に。

3月11日金曜日に震災が起きたときはちょうど3連休にするつもりで有給をとって自宅でゆっくりしていたところ、いつも以上に良く揺れ始めたのでびっくりしてもうた。
これは…震度5弱くらいいくんじゃないのか?
と、思わず立ち上がってもふらつきそうになるくらいでした。

とは言え、特にフィギュアが倒れるような被害もありませんでした。
だいぶ長く続いたのと、周期が長かったような気がしたので、遠くで大きな地震があったんじゃないか、と嫌な予感がしたのです。
なお、揺れ始めにテレビラックの方から電源がオフになるようなおとが発生したのを覚えていますが、この瞬間に停電になったものと思われます。

とりあえず横浜で震度5強という速報で、これで休日はなくなったな、と思いつつ準備していたら、ラジオでは神奈川県内全域で鉄道が止まっていたり、宮城県で震度7だとか、M8.いくつ(のち9・0)だとか…。
まさか統計上最悪の震災とは思いませんでした。

2011年3月10日木曜日

0451_ゲーム081

『Dead Space2』は、とりあえず3周ほどプレイしたので、満足しました。
最初と2周目は難易度デフォルトで、3周目は一段階上げて。
でもまだその上に2つも難易度があるのですが、さすがにそこまでやり込む気もしないので。

ゲームと言えば、失念していた『エースコンバット アサルト・ホライゾン』
いつの間にやら、ずいぶんと情報が出てきております
これは当然買うでしょう…。
問題はPS3で買うべきか、それとも今まで通りXbox360で買うか、というところ。
2年くらい前に『NINJA GAIDEN 2』のPS3移植版がちょっとアレな出来だったのがショックで、それ以来Xbox360で出ている場合はそちらで買うようにしていたのですが、さすがに発売からだいぶ経ったハードゆえ、PS3でもXbox360を上回ると推測されるそのポテンシャルを発揮し始める頃じゃないかと思いまして。

2011年3月7日月曜日

0450_本062

以前『気球に乗って5週間』を何の気なしに買って読んで面白かったことから、最近はたまにジュール・ヴェルヌを買って読んでいる。

とりあえず買ったのは『月へ行く』と、『十五少年漂流記』
いずれも子供向けのものを読んだことがある。

当時感じたほど面白さを感じなかったが、今読んでいる『海底二万里』は、大人になってからのほうが楽しめる感じがする。

ところで今更だけれど、二万里って海里(nm)じゃなくてリーグってことに気づいた。
フランスの作品だからリューって言うのかもしれないけれど、それはどうでもよくて、思っていたよりずっと長い距離を教授たちは航海したということになり、ずいぶんとイメージが壮大になりました。

2011年3月6日日曜日

0449_アニメ099

今期観ているアニメが『インフィニット・ストラトス』と、『ドラゴンクライシス』だけとなった。
と言うか、数週間アニメを録りためていた時期があり、そこから再開したのがこれだけという具合。
気軽に見られるもんで。
『まどかマギカ』は、あまりにも鬱展開が続いたのをまとめてみるのがちょっと決心つかず。
しかし、これ以上溜めるわけにも行かず、どうしよう。
他、『GOSICK』は、途中から録画を忘れていた…惜しい。

で、やはり『インフィニット・ストラトス』は8~9話の急展開インパクト強いな。
気に入っているのは原作でも面白かったけれど、アニメで見事に再現されていたラウラの原隊への支援要請。
もちろん色々とカットされてはいるけれどキモは再現。
副隊長がよい一層アホっぽくなっていた。
「日本を偏った知識で見事に誤解した外人」キャラです。

2011年2月27日日曜日

0448_本061

『ツイてない!3 悪魔姉妹と義妹のオモイ』(三浦鉄狼 MF文庫J)がエロ過ぎて感動した。
まず表紙の主人公(♀版)と義妹が脱ぎかけかつ「履いてない」でエロス。
口絵1枚目は同じポーズで身につけているのは縞パン(脱ぎかけ)と紐パンだけでエロス。
次の絵は温泉の洗い場で3人の女の子(全裸)に襲われる主人公(♀版)でエロス。

もちろん本編でそうしてそういうシチュエーションになったかが分かりますが、とりあえず「ええ?そこまでやっちゃうの?女の子同士で」という感じです。

強さのインフレとかあるけれど、ラノベでここまでのエロスのインフレもなかなかない。
話の流れ的にはこれで完結してしまうのか、との懸念があったものの、どうやらまだ続きがあるようで一安心。

2011年2月19日土曜日

0447_ゲーム080

『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー』のPSP移植版、『乙女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー』(2011.4.28発売予定)ですが、その詳細がいつの間にか公開されていました。

それを見て愕然としたのは、ヒロインの入れ替えがあったこと。
おっきなおっぱい(でいつも主人公を誘っているに違いない)哘雅楽乃(さそう・うたの)と、神近香織里の両名がヒロインから外され、代わりに柏木優雨と皆瀬初音がヒロインにインしたお。

待望されていたこの2人がヒロインになるのは予想の範囲内でした。
が、やはりエロい2人はコンシューマから外される運命にあったのか!
などとは思ってもいませんでした。
それにしても、図らずもこのゲームからは巨乳ヒロインがいなくなってしまったことになります。
まあ、このおっぱいがいっぱいな2人を攻略したければ18禁版を買えってことだべ。
ちなみにこのPSP版がPCへと逆移植される可能性は…ないんだろうな、多分。

PSP、ちょっと欲しくなった…。

2011年2月18日金曜日

0446_本060

アニメの『インフィニット・ストラトス』が徐々に面白くなってきたことに購入意欲がたかまり、ついに原作版1~6(弓弦イズル MF文庫)を全て買ってしまった。
もう少し堪えているつもりだったのだけれど。

典型的なハーレム物として評されているけれど、主人公がどう魅力的なのか、ちゃんと読者に分かるように描写されているのが良い。
それでもそのハーレム具合はご都合主義だとかを通り越して様式美の世界ですらありますが、まあ面白いのでいいでしょう。
5巻、6巻目あたりで「謎の敵」との戦いでぐんと物語が緊張しつつも、日常のハーレム描写も盛りだくさんで、非常に内容が濃いです。
今日買ってきた上記2冊を一気に読んでしまったせいかもしれませんが、読後はかなりの満足感。
気になる引きでしたので、次巻が非常に待ち遠しい。
読み終わったあと、最新巻の発行日を確認してしまったくらいです。

2011年2月17日木曜日

0445_ワークアウト159

毎週木曜のトレーニングは背中メインで、本日もいつもどおり。

背中…デッドリフト、チンニング、ラットプルダウン、ロウイングマシーン、ベントオーバーロウ
腕…ライイングトライセプスエクステンション、ダンベルトライセプスエクステンション
腹…レッグレイズ

という感じ。
2週間ぶりにライイングトライセプスエクステンションをやってみると、何故か高重量での反復回数が向上していた。
不思議だね。
また、火曜日の胸、上腕二頭筋、脚のトレーニングと違って、まだまだマンネリを感じない傾向にあるのも不思議と言っちゃ不思議。

2011年2月16日水曜日

0444_ワークアウト158

さすがにマンネリになってきた最近のワークアウトです。
ウィダー原則の一つとして有名なあれでして、同じトレーニングを数ヶ月も続けると、身体が慣れきってしまい、それ以上の発展は望めなくなるという。
まさに実感しているところで、ここ数カ月ずっとやってきたバーベルベンチプレスの代わりのダンベルプレス、というメニューの効き目が落ちてきた感じです。
また、同様にここ数カ月頻繁にやるようになったマシーンレッグプレスも同様。

また新しい種目に変える必要があります。
…が、これ以上引き出しがないのが現実。
また雑誌や本で勉強して、今まで試したことのない、かつ自分の体型に合ったトレーニング種目を探りたいところです。

2011年2月9日水曜日

0443_ゲーム079

『さぽている』で、調合を長いこと続けていると、どんどん曲やコスチュームがたまってきます。
コスチュームなんて、たまにとんでもないものもありますが。
「こんいろの水着」はまだいい方で、「チャイルデスト」はもう、これをデフォルトにしてブログに飾っていたら、どう評価していいやら。
園児服ですもの。もはや犯罪的としか。

『Dead Space2』プレイ中…。

2011年2月7日月曜日

0442_ゲーム078

『Dead Space2』でようやくChapter6まで進みました。
死にまくりです。
しかも無残にもほどがあるという惨殺ぶりです。
身体をバラバラにされるのがデフォルトという死に方。
まず首をもぎ取られ、胴体を裂かれるというのがボス戦だとよくある死に方で、苦しさのあまり発狂するのではないだろうか、という有様です。

寝る前にこのゲームをやるのはよした方がいいかも?
って手遅れですけど。
おやすみなさい。

2011年2月6日日曜日

0441_ゲーム077

『Dead Space2』プレイ開始しました。
英語ですが、字幕もつけて何とか意味を…取るのも難しいですね。
やはりまとめWikiで参照しながら進めるのが良い模様。
Chapter3まで進行。
前作同様のダサカッコいいスーツが何とも言えない。

ゲームと言えば、この『闇夜に踊れ Witch wishes to commit the Night』(Yatagarasu)
が興味深い要素がありまして気になっています。
通常の18禁美少女ゲームにはない、「女主人公」が選べるという要素が百合好きとして見逃せません。

2011年2月5日土曜日

0440_本059

あのジュール・ヴェルヌのデビュー作『気球に乗って5週間』(集英社文庫)を本屋で見かけて買ってみました。
未知の世界と冒険への純粋なあこがれが詰まった素晴らしい作品。
さすがに初期作品だけあって、明るさが違います。
読んでいてワクワクします。

でも、無邪気なテクノロジーへの期待と希望だけでなく、行き過ぎた機械文明への批判的な言葉もあったのがちょっと意外。
さすがSFの元祖だけはあります。
子供の頃はいろいろ読んでいたのですが、おとなになって読んでも楽しめたので、また集めてみようかな、と思ったのですが、集英社文庫版を続けて買うべきか、それとも創元社版を買うべきか悩みます。

2011年2月4日金曜日

0439_ゲーム076

『Dead Space2』(輸入盤)が届きました。
Amazonでずいぶんと割引率が良くなってきたので、5000円を切った時点で購入決定。
『メダル・オブ・オナー』が結構微妙な出来だったので、早々にこれのプレイに移行する予定。


さて、ゲームと言えば、最近あまりチェックしていなかったサクセスの神ゲー『アカイイト』の新関連商品が出ていたことを本日知りました。
それは抱き枕カバー。
2010冬コミで出ていたらしいが…。
抜かったわ!と思いつつリンク先をクリックするとエロ過ぎて噴いた。

<リンク先>

あられもないシースルーのベビードール姿で寝転がる桂ちゃん(主人公)です。
明らかに両面とも履いてない
前作の抱き枕カバーは、前面は曲がりなりにもパンツ(彼女のトレードマークでもある淡水色の縞パン)を履いていましたが、今回は遠慮なく誘っていますね。
誘い受けの女王と言われるだけはある…って違う!
これはそもそもそういうゲームじゃないんだから、こんなの桂ちゃんじゃないやい。
全く嘆かわしい。

…だが、なんだろう、この体の奥底からこみ上げる購入意欲…ッ!
桂ちゃんかわいいよ桂ちゃん…。
それはさておき、この抱き枕のシチュを妄想するに、エンディング後、既に烏月さんか柚明さんと爛れた生活を送ってはや数ヶ月、新たな刺激を求めていたらこうなっちゃった!という感じである。
新婚さんいらっしゃい!

2011年2月2日水曜日

0438_ゲーム075

発売から少し経ったけれど、Xbox360『メダル・オブ・オナー』を買ってちびちびとプレイしていたりする。
このシリーズは随分以前にPS2版でノルマンディー上陸作戦を舞台にしたやつをプレイして以来。
第二次大戦と現代の戦場とずいぶん装備は違うにしても、漂う雰囲気はたしかに同シリーズ。

ただ、ちょっとボリュームが少ないような気がするのだが。
また、難易度は、MW2などの同系統のFPSと比べてずいぶん低い。
真面目にやっていれば、まず死なないのね…。

現代アメリカの戦争ということで、現代アメリカ政治の勉強にも適している作品です。

2011年1月30日日曜日

0437_ワークアウト157

土曜日、いつも通りのウェイトトレーニング日和でした。
基本的に、背中以外のほとんどの部位をやる日ですね。
結局いつもほぼ3時間かかってしまう内容なのですが、多分それは途中で息切れしないように休み休みやってるせいもある。
以前ペースがつかめない頃は途中で気持ち悪くなったこともあります。


最近始めたのは、バーベルシュラッグ。
僧帽筋をおおいに盛り上げるやつです。
先週から始めた種目で、先週は加減がわからなかったので30キロ~60キロの範囲でやったのですが、今回は50キロからスタートして80キロまで。
さすが僧帽筋、肩そのものを持ち上げるパワフルな筋肉だけあって、自分の体重くらいのものでも簡単に10回上下できてしまうのです。
ちなみにプロレスラーとかになると、200キロ台でやっているそうで、それくらいでないと筋肉への刺激が足りないそうです。

でも、これって腰に来ないか、と思っていたら、やはり今日はちょっと腰が痛いです。
ベルト付けてやればよかったです。
今後はもっと気をつけるとします。

2011年1月27日木曜日

0436_ワークアウト156

今週は火曜日と木曜日にジムへ行き、ほぼ予定通りのトレーニングを実施することができた。
それぞれ約1時間半ずつ。
これが普通の1週間。
土曜日もまた、予定通り行く予定。

今日は2週間ぶりにデッドリフトで110キロを試してみた。
もちろんベルト、ストラップ無しではびくともしない重さです。
地面から持ち上げる最初の過程で、腰が曲がりそうになりました。
いつもより重い感じがする…。
これは、怠けていたから身体が弱ったと受け取るべきか、それともまだこの重さはやめておいたほうがいいと考えるべきか。

2011年1月22日土曜日

0435_アニメ098

『インフィニット・ストラトス』3話
ハーレムだな、兄者…。
それ以外の申し上げようもない。
セカンド幼馴染ってすごい表現ですけれど。
そして中国人はやっぱりラーメンが好き。

とりえあえず、女子トレーニングウェア(ボディスーツ)がエロ過ぎる。
一言で言えば、スク水体操服?
冒頭のこれでこれで視聴継続を決定した!

設定そのものは今時珍しいくらいのコテコテなハーレムとラノベというかアニメらしさで、肌に合わない人は「うすっぺらい」として切り捨てかねないものだが、主要登場人物ひとりひとりの描写やアクションシーンの丁寧な描き方が良い。


『魔法少女まどかマギカ』第3話
凄い…これが魔法少女…!
予想されていたとは言え、衝撃的な展開過ぎました。
グシャって感じ。
これはもう、続きから目がはなせません。

0434_ワークアウト155

木曜日にはいつもどおり、背中をメインとしたトレーニングを実施しました。
水曜と連続でしたので、結果的に疲労感が重なった感じ。
また、通常は火曜と木曜の場合両方やる腹筋をやることができなかったのは連続のデメリット。
やはり、今の分割法では1日やったら1日オフでやりたいところです。

背:デッドリフト、チンニング、ラットプルダウン、ロウイングマシーン
腕:ライイングトライセプスエクステンション、プッシュダウン

これだけ。
場所が埋まっていたので、普段やっているベントオーバーロウができなかったので、久しぶりにロウイングマシーンをやったが、これはこれで意外と効きますな。
24時間あまり立った現在の筋肉痛で、その有効性を身にしみております。

さて、明日(すでに今日)は土曜日なので、またしっかり午前中やりたいと思います。

2011年1月19日水曜日

0433_ワークアウト154

火曜日は宴会だったので、いつものワークアウトは今日に移したのでした。

胸:ダンベルプレス、インクラインダンベルプレス、フライマシーン
腕:インクラインダンベルカール、ハンマーカール、リバースグリップバーベルカール
脚:レッグプレスマシーン
腹:クランチ

という、いつものメニュー。

先月肩を痛めてからは、ダンベルプレスでは重いウェイトは余裕のある回数に抑えている。
メインセットは、どちらも10回上げられる程度のウェイトを選択。
不安定すぎるフリーウェイトの怖さをまだ、身体が覚えているのだ。

しかし、この種目は軽めのウェイトでも、かなり胸筋がストレッチされる。
合計12セットしかやっていないのに、翌日には決まって強烈な筋肉痛に悩まされる。
翌日というか、12時間以内に痛みが出るのだから、よっぽどだ。
バーベルを使ったベンチプレスの比ではない。

2011年1月18日火曜日

0432_本058

手元にあるGA文庫の『おと×まほ12』『深山さんちのべルテイン』『乙女はお姉さまに恋してる2~二人のエルダー~』の3冊。
いずれとも表紙の美少女は実は美少年なのですが、それはさておき帯のところにある「男の娘たちのバレンタインフェア」が興味深い。
一体どんなイラストカードがもらえるんだろうか。
じゅるり。
私は、知的好奇心に導かれ、とりあえず応募しようと思ったのだ…!
<つづく>

2011年1月13日木曜日

0431_ワークアウト153

今週は予定通り、火曜と木曜にジムへ行って所定のトレーニングができました。
クレアチンは年末から使用をやめたので、部位によっては反復回数が減ってしまったものもあるような…無いような。
また数ヶ月したら、使用を再開しよう。

本日木曜日は背中と上腕三頭筋メインの日です。ついでに腹筋を少々。
メニューは特に代わり映えしない内容。
特筆すべき点はありませんが、久しぶりにやったデッドリフトでも最大重量を引けたので、お正月でなまった身体も本調子を取り戻してきた感があります。

2011年1月9日日曜日

0430_アニメ097

今シーズンのアニメを見始めました。

『魔法少女まどか☆マギカ』
制作スタッフの発表以来、話題沸騰の注目作です。
新房昭之監督、虚淵玄シナリオ、蒼樹うめキャラデザ、シャフト制作。
激しいアクションと幻惑されそうな異世界の表現がステキです。
それとフリントロック銃の一斉射撃シーンに注目。
主人公の鹿目まどかのキャラが弱いというか、とりあえず1話ではまだ掴めない感じがする。
主人公達を魔法少女へと誘う小動物に裏の意図があるように感じられてならないが、それは深読みしすぎというものだろうか。

『インフィニット・ストラトス』
戦争ものかと思っていたら、スポーツものだった。
女性しか操作できないって一体どういうものかよく分からないが、そういうものだと思っておこう。
まだ第1話目では面白いともつまらないとも言えない。
2話以降で、継続するか決めることになるとおもう。

2011年1月5日水曜日

0429_ワークアウト152

昨日、1週間ぶりにジムへ行ってウェイトをやってきました。
そうしたら、えらい筋肉痛が発生しました。
やった部位が胸、上腕二頭、腹筋、脚(大腿)だったのですが、そのすべてが12時間以内に筋肉痛を発症しました。
どれもたいした量はやっていないにもかかわらず。
1週間全く怠けていただけで、こうなるのか、と今更ながらに驚きました。

ついでに、腰も痛いです。
久しぶりだからって、ちょっと張り切り過ぎたのでしょうか?
明日は、背中メインの日ですが、それに支障が出ないかちょっと心配。

2011年1月3日月曜日

0428_ゲーム074

『小交女』(たぬきそふと)

いろいろあって、体験版の範囲からしばらく進めていなかった主人公が紳士すぎるこの作品を、ようやく今日から再開です。
さて、各ヒロインの家庭教師としての初日イベントがどれもラッキースケベだらけなのはまだ理解できますが、3人のヒロインのそれがパンツ絡みであることに制作者のこだわりと狂気が感じられます。
チャプター名もそのまんま「テストとパンツ」「妹のパンツ」「おだててパンツ」だとか。
また、もう1人のヒロインのイベントに関しては、それを超えた背筋の寒くなるような狂気がまた現出するのですが。
…これ、頭のネジのハズレ具合は『はじるす』に匹敵するんじゃないだろうか。


なお、お正月休みの間は、『ギアーズ・オブ・ウォー』と同2をプレイしておりました。
独特の重厚な世界観は、『VANQUISH』とはまた異なる魅力があります。

2011年1月1日土曜日

0427_アニメ096


もう2011年か…この4桁の西暦で見ると、改めて時の流れを感じる。
もう未来じゃないか。
さて、シュタインズ・ゲートのアニメ版プロモーションが出ているので、記念に貼っておきますね。
驚くほど原作の雰囲気が出ています。